新人の“今”しか できないことがある

Interview

不安を自信にチェンジ
充実した新人研修制度

小さいころから憧れていたHonda Carsより、就職の内定をいただけた時は心から嬉しかったです! ですが、嬉しさの次にやってきた感情は「クルマの知識も営業経験もない自分に務まるのだろうか」という不安感。ドキドキしながら入社日を迎えました。そんな私が自信を持つことができたきっかけは、Honda Cars独自の新人研修制度です。研修期間やプログラムはさまざまですが、クルマや保険の知識、ビジネスマナー、営業ノウハウ等を学ぶことができました。充実した研修制度のおかげで、不安が払拭され、Honda Carsの一員としての自覚や意識を身けられたと思います!

新人ならではの
誠意の伝え方

研修を終え、店舗での実務をスタートして4ヶ月が経ちました。いまは先輩から引き継いだお客様へ、担当変更のご挨拶にまわっているところです。先輩に比べて知識も経験も圧倒的に足りていない私が担当になることで、不安に感じられるお客様もいらっしゃるかと思います。でも、新人だからこそできるコミュニケーションがあるはずだと思っています。例えば、お客様からのご質問で、わからないことがあれば素直に「すぐ確認してまいります」と対応。その後、「ご質問いただけましたおかげで勉強になりました。ありがとうございます」と感謝をお伝えする。カッコつけずありのままの誠意を精一杯表現することは、新人の時にしかできないことですよね。

ひとり残らず
尊重してくれる社風

店舗では、私より10歳・20歳年上のベテランの先輩たちに囲まれて仕事をしています。体育会系と言われることもあるディーラー営業職ですから、始めは少し緊張して接していました。ですが「吉住はどう思う?」「どこかわからないところはない?」と折々で私を気にかけてくださるので、次第に緊張も解けていきました。今では意見を求められた際、「特にありません」で済ますのではなく、ここぞとばかりに質問できるようになりました。疑問を疑問のままにせず、納得して業務にあたることで、パフォーマンスもあがっています。

Message

皆さんへのメッセージ

自動車ディーラーの営業職について、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか? 「クルマの知識を覚えるのが難しそう」「ノルマが厳しそう」「体育会系で面倒くさそう」少なからずこのような印象はありますよね。私が皆さんに伝えたいこの職業の魅力は「頑張った分、成果として表れる」仕事だということです。どんな仕事であれ、キツイことやツライことは必ずありますよね。でも「頑張った先に何が見えるか」明確であればキツイ・ツライも楽しいに変えていけると思うんです。私はHonda Carsでそう感じています。

吉住 麻人ASATO YOSHIZUMI
2021年入社
営業スタッフ
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