個性豊かな仲間が チームの魅力

Interview

Hondaのエンジンを
整備したかった

私の育った国ネパールは移動手段としてバイクは生活に欠かせないものです。特にエンジン音のカッコイイHonda車は国民に大人気! 誰もが憧れるバイクなんです。大好きなHondaのことを調べていくと、バイクやクルマだけでなく飛行機・耕うん機・芝刈り機・除雪機など生活を支える豊富な製品を開発していることを知りました。小さいころから機械が好きで好奇心旺盛だったので、知れば知るほどHondaのエンジンの虜に。自動車整備士としてHondaのエンジンに触れたいと思うようになっていきました。

壁を作らない
Hondaの社風に感動

日本語学校、職業訓練校を経て憧れのHonda Carsに入社。Hondaグループの一員となり、エンジン以上に感動したことがあります。それは現場の声を吸い上げてくれるボトムアップです。お客様と接することの多い営業スタッフだけにスポットライトが当たるのでなく、私たちサービススタッフからの報告や提案も平等に取り上げてくれるのです。定期的に開かれる店舗内ディスカッションでは、仕事の環境や作業の効率化について皆で意見交換し、常に改善の試みをしています。取り組みの様子は店長から全拠点へ、さらには社長にまで報告が上がり会社全体で共有されます。Hondaには、国籍や年齢、年功序列や役職といった壁はありません。そんな社風のおかげで、何ごとにも自発的に挑戦できています。

レベルアップが
日々実感できる

サービススタッフの仕事は、いかに早く技術を習得するかが最重要課題です。日本の技術職というと、長い下積み期間や厳しい指導があるというイメージでしたが、Hondaはその真逆。先輩方が積極的に指導してくれます。私は先輩の作業を後ろで観察しながら手順をメモし、実践でつまずいたところを再度指導いただくという学習スタイルで、日々自身の成長を感じています。今はHondaの社内資格である「サービスエンジニア」の技術試験に向けて勉強中です。

Message

皆さんへのメッセージ

私の職場では外国籍のスタッフも多く、さまざまな文化や嗜好・価値観を持った個性豊かな仲間で編成されています。そのため他の現場よりもいろんなアイデアが集まりやすく、アウトプットする力も鍛えられていく刺激的な職場だと思います。技術職人としての腕磨きと、明るく働くためのコミュニケーション力のどちらも高めたいと望む方には、これ以上ないくらい理想的な環境です。ここでなら、きっと自分の個性を活かすことができますよ。

パラサイ レワットPRASAI REWAT
2020年入社
サービススタッフ
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