「機械」が知能を持ち、人が求めるものを、人に先んじて提供することさえ現実的になった現代。 人間が「操る喜び」を味わい尽くすために存在するモビリティー、 「スーパースポーツ」とは、どうあるべきなのか。 このカテゴリーを創出したCBR-RR、欧州名「Fireblade」は、本来何を目指して生まれ、 これからどこへ向かおうとしているのか。元Hondaワークスライダー 宮城光氏と、 CBR1000RR開発陣との対話から解き明かす。