気候変動

カーボンニュートラル・クリーンエネルギーに向けて

2026 年3月期のHondaのCO₂排出量は、製品使用のCO₂排出量が大半を占めています。また企業活動による直接排出と、間接排出および資源の採掘などの上流工程での排出と資源の廃棄などに関わる下流工程での排出が残りに相当します。

HondaはHonda 環境宣言に基づき、2050年カーボンニュートラルの達成に向けて影響度の大きい製品使用のCO₂排出と、自社企業活動の責任領域である企業活動のCO₂排出の削減をマイルストーンに設定して優先的に推進しています。

また、Hondaは総合モビリティカンパニーとして、CO₂排出量削減の取り組みを積極的に推進するために、サプライチェーン全体での排出量を算定・開示することが必要と考えています。そのために世界で最も広く利用されている算定基準である「GHGプロトコル」に従って、排出量を算定し、開示しています。

GHGプロトコル: The Greenhouse Gas Protocol(温室効果ガスプロトコル)の略。WBCSD(World Business Council for Sustainable Development:持続可能な開発のための世界経済人会議)とWRI(World Resources Institute:世界資源研究所)が主体となって策定。

環境の基本的な考え方「Honda環境・安全ビジョン/Honda環境宣言」を参照ください


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