

HondaF1初タイトル獲得40周年
1986年にFIA フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1™)において
初のコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年となりました。
HondaのF1™参戦の歴史において、
初の年間タイトル獲得は、挑戦の象徴となる大きなマイルストーンとなりました。
第1期 Honda F1の活動休止から15年の時を経た1983年、Hondaは再びF1に挑戦を始めました。
パートナーとなったウィリアムズは、
1978年にF1フルシーズン参戦を果たした新興チームながら、
1980年、1981年と2年連続でコンストラクターズ・チャンピオンを獲得した実績を持つチームでした。
しかし、カスタマーエンジンに限界を感じていたウィリアムズは、Hondaワークスに希望を託しました。
ターボチャージャーによるハイパワー化へ突き進んでいたF1エンジン開発に、
Hondaは当初苦労を重ね、課題とトラブルが多発。
タッグを組んで初のフルシーズン参戦となる1984年、
ウィリアムズ・ホンダは第9戦ダラスGPで初優勝を飾りましたが、
リタイアが多い厳しいシーズンとなりました。
それをブレイクスルーしたのが、新開発のエンジンRA165E、通称「Eスペック」です。
1985年のシーズン途中から実戦投入された「Eスペック」により、
ウィリアムズ・ホンダの競争力は劇的に進化し、その後の第2期Honda F1の躍進と土台を築きます。
そして1986年、ウィリアムズ・ホンダは年間9勝を挙げてコンストラクターズ・チャンピオンに輝きました。
Hondaにとってそれは悲願のF1タイトル獲得であり、創業者である本田宗一郎の夢の実現でした。
当時Honda F1を率いていた桜井淑敏は、
タイトル獲得を決めた第14戦ポルトガルGPのリリースに「早く本田宗一郎の喜ぶ顔が見たい」と記してします。
ウイリアムズとHonda
Williams Honda 1983-1987
F1復帰を果たしたHondaと、さらなる飛躍を求めたウィリアムズ。
両者が歩んだ5年間は、Honda初のF1タイトル獲得と、その後の黄金時代への礎となりました。
レースクローズアップ
初勝利から初タイトルへ。
ウィリアムズ・ホンダの歴史を大きく動かした2つのレースから、その挑戦と栄光の軌跡をたどります。
ネルソン・ピケとHonda
ウィリアムズ・ホンダで2年間を過ごし、
3度目のワールドチャンピオンに輝いたネルソン・ピケ。
その栄光の裏には、大事故やチーム内対立など数々のドラマがありました。
本人の証言とともに、その足跡を振り返ります。


ナイジェル・マンセル
常に全開で駆け抜ける男
「型破り」──ナイジェル・マンセルの波瀾万丈なレース人生は、よくこのように形容される。
of First F1 Title
ウィリアムズ・ホンダの記録
HondaのF1参戦第2期を象徴するウイリアムズ・ホンダ。
1983年のパートナーシップ開始から数々の勝利を重ね、
1986年、1987年にはコンストラクターズ・チャンピオンを連覇。
悲願のF1初タイトル獲得とともに、Hondaはグランプリの頂点へと駆け上がった。
栄光の5シーズン全戦績を、ここに残す。
Race Wins
-
Total
0
Grand Prix
-
Total
0
Podiums
-
Total
0
Best Finish
-
1st
Pole Positions
-
Total
0
Best Grid
-
PP
Points
-
Total
0
Retirements
-
Total
0
Fastest Laps
-
Total
0
Laps Raced
-
Total
0
Laps Led
-
Total
0
World Champion
-
Total
0
Best Ranking
-
1st
- ※ポイントは有効ポイントではなく、総獲得ポイント。
- ※Grand Prixはエンジンサプライヤーとしての参戦数/Best Finish, Best Grid, Best Rankingは最上位/他は全ドライバー合計。
- ※Retirementsは順位つきDNFは完走扱いとして含めず。NCの時のみ算出。


