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里地里山保全活動レポート

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畑作

冬野菜の植付けと収穫を行い、子ども食堂に寄贈しました

2024.9.7(土) & 11.30(土)

前回の活動、お米の脱穀で出た稲わらを回収。これもストックヤードに運び無駄なく利用しました

大豊作に笑顔の参加者。収穫した野菜と脱穀を終えたお米は、フードバンクを通じて子ども食堂に寄贈しました

2024/9/7 冬野菜植付け活動 植付け前の畑(Before)

植付けを終えた畑(After) 今年は大根・白菜・人参に加えカブに挑戦しました

植付け前に土壌づくり。Hondaの耕うん機、ピアンタ・こまめ・パンチの3台で深く耕すことで、植え付け後の生育を助けます

畝をつくり、マルチフィルムを張り、土を盛って抑えます。フィルムは自然に戻る土と環境にやさしいものを使用しています

大根、人参、カブは種を、白菜は苗を植え付けます。植え付けの深さなど、丁寧な作業を心がけます

冬野菜の植付け作業完了! 暑い中の活動を無事終えて参加者も笑顔です!

2024/11/30 冬野菜収穫活動 9月に植えた大根。夏の暑さに負けず、ネットにも守られ葉も青々と育ちました

白菜も大きく育ちました。無農薬栽培の為、外側の葉は虫食いが多いのですが、中はとてもきれいでした

家族で参加。小さなお子さんも大根の収穫に挑みました

フードバンクに寄贈することを思って、傷つけないよう大事に収穫しました

収穫した野菜は集積所にどんどん運びました

収穫を終えた畑を耕すことで土がほぐれ、空気や水が行き渡りやすくなり作物が育ちやすい環境となります

フードバンクにお届けするため出来栄え毎により分けます。残念ながら人参の収穫は微量でした

午後からは、里山で落ち葉を拾いストックヤードへ運び堆積します。来春以降使用する腐葉土をつくります

前回の活動、お米の脱穀で出た稲わらを回収。これもストックヤードに運び無駄なく利用しました

大豊作に笑顔の参加者。収穫した野菜と脱穀を終えたお米は、フードバンクを通じて子ども食堂に寄贈しました

2024/9/7 冬野菜植付け活動 植付け前の畑(Before)

植付けを終えた畑(After) 今年は大根・白菜・人参に加えカブに挑戦しました

9月の植付けの活動では、従業員とその家族44名が参加。その後植えた野菜は順調に成長し、11月の収穫活動には47名が参加。大根・白菜・カブを子ども食堂などに寄贈しました。

  • 参加人数
    113
  • 参加団体

    Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

Do Togetherしての感想

初めて夫婦ふたりで参加しました。スタッフに気軽に声を掛けてもらったり、家族で参加の子ども達の笑顔をみられたり、私達も笑顔になりました。また、野菜の寄贈を受けた方々も笑顔になったと聞き、この活動に参加出来て良かったと思います。

里山保全

新緑と紅葉の里地里山で、雑木林と畑の保全活動。除伐と、畑の水路補修・野菜の収穫を体験

2024.4.6(土) & 11.16(土)

収穫した里芋、生姜の土を払い、寄贈のため大きさごとに仕分けしました

今年も豊作でした。里山の豊かな実りに感謝! 収穫した里芋は、フードバンクを通じて子ども食堂へ寄贈しました

2024/4/6 除伐前は、木々が生い茂り、うっそうとした森でした(Before)

適度に除伐することで、日差しが地面まで届く森になりました(After)

作業経験があるベテランメンバーは、傾斜がある難度高めな場所で率先して作業しました

家族連れメンバーは、より安全な平坦な場所で易しい作業を行いました

2023年、畑の周囲に水路を掘り、水捌けを良くしました。元々田んぼなので、水が溜まりやすい土地でした

2024年は、2023年に掘った水路の補修です。深さ30cmほどを目安に、畑の全周囲の補修はなかなか大変でした

特別緑地保全地区では外部から種の持ち込み禁止です。どんぐりの苗木ポッドをつくり、自宅で育て1~2年後に里山へ戻します

春の除伐作業完了! 森は明るくなり参加者も達成感で笑顔です!

2024/11/16 去年までは上手に使えなかった手ノコ。今年は上手に使えるようになりました

僕一人で一本の木を切りました!

ベテランは大きな木を除伐。伐倒前、大きな声での周囲への声がけは安全作業のルールです

子どもは伐倒後の木の枝打ちを手伝いました。ハサミを上手に使い、細い枝を切り落としました

秋の除伐作業完了! 笑顔がいっぱいです!

午後からは、今年4月20日に植え付けした里芋と生姜を収穫しました

こんなにごっそり採れました。株の中心に大きな「親いも」があり、そこから「子いも」が分球していました

収穫した里芋、生姜の土を払い、寄贈のため大きさごとに仕分けしました

今年も豊作でした。里山の豊かな実りに感謝! 収穫した里芋は、フードバンクを通じて子ども食堂へ寄贈しました

2024/4/6 除伐前は、木々が生い茂り、うっそうとした森でした(Before)

適度に除伐することで、日差しが地面まで届く森になりました(After)

4月の春の里山・畑の保全活動には、従業員とその家族41名が参加。保全の効果もあって春に植えた野菜は順調に成長。11月の里山・収穫活動には20名が参加。袋いっぱいの里芋をフードバンクに寄贈しました。

  • 参加人数
    87
  • 参加団体

    Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

Do Togetherしての感想

里地里山の活動に参加して3年目を迎え、子ども達も大分ベテランになってきました。今回、雑木林保全に参加させて頂き、木の間伐や里芋掘りを一人で出来る姿を見て成長を感じました。子ども達には自然に触れる貴重な経験になると思うので、親子での参加をオススメします。

環境教育

里山で畑作と稲作、生物調査、そして活動の意義について学ぶ

2024.6.22(土) & 11.10(日)

収穫米は精米後にフードバンクを通じて子ども食堂などに寄贈します。おいしいお米でみんなが笑顔になりますように

サツマイモは、成長期に鹿に葉っぱを食べられ栄養が行きわたらず小振りに。お米に続き対策が必要です

2024/6/22 初夏の環境教室
里地里山は多様な生物の生息環境や、食料・木材など自然資源の供給等の役割を果たす場所

畑作体験 今年もサツマイモを植え付けます。大人も子どもも一緒になって、まずは畝づくりからスタート

畑作体験 マルチを貼った畝にサツマイモの苗を植え付けます。ポイントは茎の先端を土に埋める際に斜めに差し込みます

稲作体験 草抜き機の使い方を習い従業員がいざ実践。機械が使えるように田植えの際に稲を等間隔に植えることが大切です

昆虫調査 里山で捕まえたバッタやトンボ、蝶等を図鑑を使いながらみんなで確認。確認後は里山に戻します

環境教室に畑作、稲作と作業は多かったのですが、上川の里の豊かな自然を感じる充実した一日となりました

2024/11/10 秋の環境教室 籾の脱穀・サツマイモの収穫と盛りだくさん。稲穂には籾がびっしり(before)

昨年は鹿害によりお米はほぼ全滅でしたが、今年は対鹿害策ネットを設置することで豊作でした(After)

座学 里地里山保全活動の意義・目的を説明。これまでの数年間の活動を振り返りました

脱穀体験 専門家に注意事項を習い脱穀体験。籾の粒を穂から取り離す際に、お米の量を感じられる小気味よい音がします

ぬかるむ足元に注意しながら、天日干しした藁の束を田んぼから運び出します

収穫体験:サツマイモ 大物を発見! 元気に育ってくれてありがとう

僕のサツマイモが一番おいしそうだよ

雨天により開催日を変更とした為、参加者が減ってしまいましたが、力を合わせ予定していた作業を終了することが出来ました

収穫米は精米後にフードバンクを通じて子ども食堂などに寄贈します。おいしいお米でみんなが笑顔になりますように

サツマイモは、成長期に鹿に葉っぱを食べられ栄養が行きわたらず小振りに。お米に続き対策が必要です

2024/6/22 初夏の環境教室
里地里山は多様な生物の生息環境や、食料・木材など自然資源の供給等の役割を果たす場所

畑作体験 今年もサツマイモを植え付けます。大人も子どもも一緒になって、まずは畝づくりからスタート

6月の初夏の教室には54名の従業員とその家族、11月の秋の教室には16名が参加。座学・脱穀作業・サツマイモ収穫作業を体験しました。

  • 参加人数
    92
  • 参加団体

    Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

Do Togetherしての感想

里地里山の活動に参加させていただき、春と秋の季節ごとの活動を通して、雑木林の伐採や種植えに田植え、収穫といろいろ学べて勉強になりました。また、自然の中で職場の仲間や参加者の皆さんと和気あいあいと作業をし、良い気分転換になります。今後も継続して参加していきたいです。

水田耕作

田植え前の鹿害対策のおかげで、実り豊かな秋を迎えました

2024.5.25(土) & 9.21(土)

長時間にわたる稲刈り作業をやり遂げた達成感で、
笑顔がとても誇らしげでした

少しずつではありますが、秋の訪れを感じられるようになってきました。脱穀作業が楽しみです

2024/5/25 田植え 今年は水田エリアを拡張。
鹿害対策のため水田エリアを囲うネットも設置しました(Before)

手植えによる田植え作業が完了。きれいに植えそろった田んぼを見ると清々しい気持ちになりました(After)

田植え、がんばるぞー!

美味しいお米が出来ますように。
願いを込めて植えました

参加した従業員とその家族が横一列に並び、尻もちをつかないよう、慎重に一歩ずつ下がりながら植えていきます

子どもも大人も泥んこまみれ。
笑顔いっぱいで田植えが終了しました

2024/9/21 稲刈り 昨年の鹿害の対策として、水田を囲うネットを設置。効果絶大です(Before)

すべての苗を刈り、はさという木の台に、束ねた稲穂を下向きに掛け、約1カ月間自然乾燥させます(After)

稲刈りの前に、稲の持ち方とカマの使い方をしっかりと学び、作業を開始。今年はこんなに豊作! といううれしい悲鳴

猛暑の日差しに負けず、どんどん稲を刈っていきます。

連日の降雨で足元がぬかるむなか、
子どもたちも元気に作業に励みました

この束5つ分が、お茶碗1杯なんだね。
お米を作るのって大変だなあ

刈り取った稲は束ねて、
はさという木の台まで運び約1カ月間天日に干します

作業中、子どもたちはカマキリを見つけると大興奮。
里山の自然の豊かさを感じました

長時間にわたる稲刈り作業をやり遂げた達成感で、
笑顔がとても誇らしげでした

少しずつではありますが、秋の訪れを感じられるようになってきました。脱穀作業が楽しみです

2024/5/25 田植え 今年は水田エリアを拡張。
鹿害対策のため水田エリアを囲うネットも設置しました(Before)

手植えによる田植え作業が完了。きれいに植えそろった田んぼを見ると清々しい気持ちになりました(After)

5月の田植えには、52名の従業員とその家族が参加。今年は鹿害対策を万全に行ったため、稲は順調に成長。9月の稲刈りには61名が参加。11月の環境教育では、脱穀作業を体験します。

  • 参加人数
    135
  • 参加団体

    Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所
    街づくり上川

Do Togetherしての感想

親子で参加して里地里山保護の大事さを学ぶと共に、ぬかるんだ田んぼの中での作業や、虫取り網を使って虫を捕まえるなど、日常ではなかなかできない体験があって、子どもの笑顔をたくさん見ることができました。親子一緒に素敵な時間となりました。

畑作

夏野菜の植付けと収穫を行い、
子ども食堂に寄贈しました

2024.4.20(土) & 7.20(土)

夏野菜収穫活動完了!暑い中、
今回も頑張りました!

収穫したトウモロコシは、フードバンクを通じて
子ども食堂へ寄贈しました

2024/4/20 夏野菜植付け活動 植付け前の畑(Before)

植付けを終えた畑(After)今年もトウモロコシです

植え付け前にHondaの耕運機で土壌づくり。
ピアンタ・こまめ・パンチ 3機種を体験! 

畝をつくり、マルチフィルムを張り、
土を盛って抑えます
今回から土と環境にやさしいフィルムを使用!

トウモロコシに加え 里芋・生姜を交互に植え、
間に施肥します

夏野菜植付け作業完了!参加者も笑顔です!

2024/7/20 夏野菜収穫活動 4月に植えたトウモロコシ。夏の暑さに負けず、すくすくと育ちました

里芋の葉もこんなに大きくなりました 
収穫は秋の予定!

こんな大きなトウモロコシが採れました①

こんなに採れました②

こんなきれいな大きなトウモロコシが採れました③

収穫を終えたトウモロコシの茎は、
抜いた後“落ち葉の
ストックヤード”で発酵させて腐葉土にします

収穫を終えた畑を耕し次の冬野菜の
植え付けに備えます

夏野菜収穫活動完了!暑い中、
今回も頑張りました!

収穫したトウモロコシは、フードバンクを通じて
子ども食堂へ寄贈しました

2024/4/20 夏野菜植付け活動 植付け前の畑(Before)

植付けを終えた畑(After)今年もトウモロコシです

4月の植付けの活動では、47名の従業員とその家族が参加。その後トウモロコシは順調に成長し、7月の収穫活動には56名が参加。約170本をこども食堂などに寄贈しました。

  • 参加人数
    129
  • 参加団体

    Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

Do Togetherしての感想

里地里山の活動に参加して3年目。息子も毎回参加を楽しみにしています。継続して手を加えて整備していくことで、雑木林の木々や畑の土、農作物の出来も良い方向に変わってきていることに気付かされます。

畑作

冬野菜の収穫と、来年に向けた腐葉土づくりを体験

2023.11.25(土)

今期最後の活動は、9月に植え付けした冬野菜の収穫です。ススキが風にふわりとなびいて冬の訪れを感じる里山の畑では、大根が大きく育っていました。スーパーで売られている大根しか知らない子ども達は「畑の葉っぱは何だろう?」と不思議そうな様子。「それが大根だよ」と伝えると「えー!これが大根?」と驚くので、その様子を見た参加者には笑顔が広がります。子ども達が葉を持って力いっぱい引き抜くと、太く立派に育った大根が土の中から出てきて歓声があがりました。大根の収穫を終えると、今度はニンジンと白菜を収穫していきます。大きく育った白菜は結球を斜めにし、土と外葉に隙間をつくって手鎌を入れて芯を切断して収穫します。無農薬で育った野菜は虫にとってもごちそうなので、白菜は葉のいたるところに虫食いが見られましたが、外葉を数枚はがすと中からきれいな白菜が登場してくれました。収穫を終えた畑には、1年前に落ち葉をかき集めて発酵させた腐葉土を撒いて、耕うん機で耕し、土をフカフカにしておきます。今回の収穫で出た茎や? がした葉も無駄にせず、今年もストックヤードで発酵させて来年の土づくりに役立てます。上川の里の落ち葉を使って腐葉土をつくり、畑に捲いて作物を育てる、こうして自然を循環させる大切さを、体験を通して学ぶ1年でした。収穫した冬野菜は八王子市のフードバンクに寄贈し、子ども食堂などで活用していただきます。

Do Togetherしての感想

初めての参加でした。冬野菜の収穫に加え、コンポストからはカブトムシの幼虫、森には動物の足跡、見たことない木の実。里山ならではの貴重な体験がとても新鮮でした! また参加します!

  • 49
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

環境教育

青空の里山で環境について学び、獣害問題を考える

2023.10.29(日)

すがすがしい秋晴れの里地里山で、従業員とその家族が環境について学び、水田耕作と畑作を体験する環境教育「秋の教室」を開催しました。まずは座学で、里地里山を保全する意義と人と森との関わりについて、そして昨今深刻化する獣害問題について大人も子どもも一緒になって学びます。この里山での水田耕作も今年は鹿による被害があったため、参加者は身近なことと捉えて真剣に耳を傾けていました。座学の後は9月に稲刈りをして天日干ししておいた稲の脱穀体験です。先の話にあった鹿の食害により、今年の収穫量はほんの僅かです。一生懸命田植えをして育てたお米が鹿に食べられてしまった…と落胆する参加者の中で、子ども達から「お米がおいしく実ったから、鹿が食べたんだね」という声が聞かれ、笑いが広がりました。気持ちを切り替えて次は里芋の収穫です。誰が一番大きな里芋を掘り起こすか、皆でワクワクしながら収穫を楽しみました。最後はガイドツアーで里山を巡ってこの日の活動を締めくくり、終了しました。収穫した里芋は、八王子市のフードバンクへ寄贈し、子ども食堂などでご活用いただきます。

Do Togetherしての感想

晴天に恵まれて「環境教育」「脱穀体験」「里芋収穫」「里山ツアー」を楽しみながら参加しました。水田耕作は獣害で収穫が少ない一方、里芋は手掘りの排水溝の働きで豊作と、自然の厳しさと温かさを学んだ一日でした。

  • 25
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

畑作

午前はサツマイモ掘り、午後は雑木林で除伐作業を実施

2023.10.14(土)

今回は雑木林の保全活動を予定していましたが、6月に植えたサツマイモが早く成長していたため、サツマイモの収穫作業も一緒に実施することになりました。まず午前は畑いっぱいに茂ったサツマイモの収穫です。葉をかき分けてツルを切る作業から取り掛かると、子ども達から「こんなにたくさんの葉っぱの下に、本当にサツマイモがあるの?」と疑問の声が上がります。ツルを切り終わると、ビニールのシートをはがして、お楽しみのサツマイモ掘りタイムです。大人も子どもも大きなサツマイモを掘り当てると大喜び! 収穫中に何度も歓声と拍手が起こりました。収穫を終えた午後は、雑木林に入り、木の生育を妨げる枝を刈り払う除伐作業を行います。経験がある参加者が集まったグループと、家族連れのグループに分かれて作業を開始。薄暗い雑木林で太陽光を遮っている枝を手ノコでコツコツと刈り取って、陽が差し込む明るい森によみがえらせていきました。収穫したサツマイモは八王子市のフードバンクへ寄贈し、子ども食堂などで活用していただきます。美味しいサツマイモを食べて、みんなが笑顔になってくれることを願っています。

Do Togetherしての感想

2023年の夏は記録的な猛暑だったので、サツマイモの成長が心配でした。結果は大豊作となり、安心しました。サツマイモを傷付けないよう掘り出すのは大変でしたが、大きなサツマイモを掘り当てる度に大きな歓声が上がるなど、収穫の喜びを実感できてよかったです。土と戯れて自然を大満喫できるこの活動は、よいリフレッシュにもなりますね。

  • 35
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

畑作

大人も子どもも一緒になって、夏野菜トウモロコシを収穫!

2023.7.22(土)

今回は4月に植え付けした夏野菜トウモロコシの収穫を行います。この日はHonda従業員とその家族、関係者を含めて71人が集まり、これまでで最も多い参加者での開催となりました。最初にNPOスタッフから「トウモロコシの先端のヒゲ・錦糸が、茶色く枯れると収穫適期です」と説明があり、参加者はヒゲを確認しながら、トウモロコシの根元をしっかりと抑えて、手前に下げるようにもぎ取っていきます。子どもも大人も丁寧に、楽しみながら収穫し、時折「こんなに大きい実がとれたよー!」と子ども達の元気な声が里山に響き渡ります。あっという間に収穫が終わると、畑に残ったトウモロコシの茎を引き抜いて、マルチカバーも撤去。抜いた茎は落ち葉のストックヤードに投入し、発酵させて腐葉土にして、畑の土作りに役立てます。腐葉土が入った畑は微生物が増え、水はけの良いフカフカの畑になるのです。畑に何もなくなると、最後は参加者お待ちかねのHondaの耕うん機体験です。初めて耕うん機を扱った参加者は戸惑いながら操作していましたが、指導を受けコツをつかむとすぐに上達して、土を耕していきます。こうして参加者は、次の冬野菜の植え付けに備えて、畑を良い状態に保つ重要性を学んで活動は終了。収穫したトウモロコシは八王子市のフードバンクに寄贈し、子ども食堂などで食してもらいます。トウモロコシをほおばる子ども達の笑顔を想像し、この活動が少しでも誰かのお役に立てるよう願いながら、より一層励もうと話をして帰路につきました。

Do Togetherしての感想

夏休みなので子ども達の参加が多く、賑やかな楽しい活動となりました。トウモロコシのヒゲは粒の数と同じである!ということや、水捌けをよくするために畝を工夫したエピソードなどを教えていただき、知識と体験(と味覚)がセットで、とてもためになりました!元気な里地里山を次世代へ繋いでいけるように、今後も積極的に参加したいと思います。

  • 71
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

環境教育

里地里山の自然を学び、触れる体験盛りだくさん!環境教育を実施

2023.6.25(日)

今回の活動は環境教育で座学と里山のフィールド散策を行いました。まず座学では里山の木々や土壌が持つ保水機能、里地里山保全活動の意義について紙芝居を使って説明し、この活動が果たす役割について学びを深めました。里山に生息するイタチや鹿の毛皮に触れる機会も設けられ、子ども達は最初恐る恐る触っていましたが、すぐに「ふわふわだ!」と大興奮!その後は、里地里山ガイドツアーと虫取りツアーの2組に分かれてフィールド散策をスタートです。ガイドツアーでは里山の沢、散策路、雑木林、針葉樹やコナラ大木をめぐり、猪や鹿の通り道「けもの道」や、猪が日光浴をする「ぬた場」も見学しました。虫取りツアーでは、虫取り網を使う通常のやり方ではなく、木を手で大きく揺らす方法が実演され、枝や葉から落ちてきた虫をつかまえて子ども達は大喜び!姿や特徴を観察したり、図鑑で名前を調べたりなどして、生き物と触れ合いました。午後からはビオトープ制作とサツマイモの植え付けの2組に分かれて活動です。ビオトープ制作では、ため池の底の土砂を掘りあげる浚渫(しゅんせつ)を行って水深を確保し、多様な水性昆虫が住みやすい環境をつくります。今回植え付けたサツマイモは秋の環境教育で収穫し、フードバンクを通して子ども食堂等に寄贈予定です。活動の最後は採取した虫とお別れの時間です。「家に連れて帰りたい」という子ども達に、「虫もお家に帰らなくちゃね」と言うと、名残惜しそうに「またね」と虫を自然に帰していました。人間も虫も「生き物には帰るお家があるんだ」と学んだ子ども達でした。

Do Togetherしての感想

活動には以前から参加していましたが、今回の環境教育は初めてでした。改めて自然について楽しく学ぶことができて、今更ながらとても勉強になりました。深まった自然への知識をいかし、生活を含めて環境の保全を考え、想いを込めて自然界を守っていこうと思います!

  • 38
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

水田耕作

カエルの大合唱が響く里山で、田んぼに入って田植え作業

2023.5.20(土)

2023年度3回目の活動は、今年初の水田耕作です。朝方まで続いた小雨は集合時間には上がり、里山にカエルの大合唱が響く中で従業員とその子ども達60人が集まりました。小さな田んぼは親子連れが、大きな田んぼは経験者を含む大人がメインとなって田植えをスタート。今回は田んぼに入って横一列に並び、稲の苗を植えては一歩下がって次の列に植えていく、という「横縄植」という作業法を取り入れました。田んぼの水面ではアメンボがスイスイと泳いでいて、「虫がいる!」と怖がって作業を止めてしまう子もいましたが、周囲で見守る大人から「まだお茶碗1杯分しか植えてないよ~頑張って!」と励まされ、泥んこになりながらがんばってくれました。大きい田んぼでは大人が腕の見せ所! と言わんばかりに、中腰姿勢を上手に保ちながらテンポよく苗を植えて、あっという間に田植えは終了しました。午後からは里山にある散策道で、斜面の土留め作業を行います。ノコギリで間伐材を丁度良い長さに切ったら、地面に杭として打ち込めるよう先端を斜め切りし、土留めが必要な場所まで木を運んでいきます。ここで子ども達が大活躍! 田植え作業の疲れも見せず、大人達と協力しながらどんどん木を運んでくれて、土留めの作業は一気に捗りました。上川の里を訪れる方々に安心して里山散策をしていただければ嬉しいです。

Do Togetherしての感想

環境保全活動は初めて参加しました。田植えと、散策道整備ではノコギリで木を切る作業を体験し、どちらも初めてでしたが、丁寧にご指導いただけたので大変勉強になりました。4歳と5歳になる子どもも無理なく参加でき、泥んこになって帰ったのはとても良い思い出になりました。

  • 60
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

畑作

耕うん機で畑を耕し、トウモロコシとサトイモを植え付け

2023.4.22(土)

今年度2回目の活動は、2週間前に土壌改良の作業をした畑で、夏野菜の種まきと植え付けです。まずは作物の根が土の中でしっかり伸びてくれるよう、畑を耕す作業からスタート。Honda耕うん機を操作する機会がなかなか無い参加者は、この体験を非常に楽しみにしていて、操作説明から目を輝かせ興味津々。実際の作業では最初こそ手こずっていましたが、畑を折り返す頃にはコツをつかんで力みもなくなり、順調に耕していました。畑の土は天候と前回の土壌改良作業が功を奏したのか状態が非常によく、耕す毎にふかふかの土壌になりました。次いでクワを使って土を盛り上げて畝(うね)をつくり、その畝をビニール製マルチシートで覆います。これによって土の乾燥や雑草を防止し、保温効果もあるので発芽を促進します。大きな畑にはトウモロコシを、小さな畑には子ども達が中心となってサトイモの種イモを植え付けました。午後からは里山の遊歩道をめぐるガイドツアーと、散策道を整備するグループに分かれ、それぞれが里山に触れ、自然の大切さを実感する機会としました。夏野菜は3か月先に収穫の時期を迎えます。収穫した野菜はフードバンクを通して子ども食堂等に寄贈する予定です。

Do Togetherしての感想

この活動には、春の雑木林の保全と遊歩道の整備からはじまって、夏野菜の植え付けと収穫、水田での田植えと稲刈り、冬野菜の苗植えと収穫と、春夏秋を通じたすべての活動に参加しています。土壌作りでは、初めて耕うん機の操作を体験したほか、クワで畝をつくる、水田のぬかるみに足を取られながら田植えをするなど、どの活動も普段は経験できない貴重なものばかりでした。これからも仲間と共に活動を盛り上げていきたいと思います。

  • 51
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

里山保全

新緑の里地里山で、今年初の雑木林と畑の保全活動

2023.4.8(土)

2023年度最初の活動は、新緑がまぶしい里地里山の雑木林での除伐と、畑の土壌を改善するための作業を行います。当日は雨予報でしたが幸い雨雲が去って、気持ちのいい快晴に恵まれました! 今回の雑木林エリアは、長年放置され枝葉が重なって暗くなっていました。参加者は作業経験があるベテラングループと家族連れグループに分かれ、手ノコを持って枝の除伐をします。子ども達も大人のフォローを受けながら張り切って作業に参加してくれました。「たくさん木を切ったよ!」という子どもの元気な声と皆の笑顔が飛び交い、活気あふれる中で作業は順調に進んで、日差しが地面まで届く明るい森になりました。午後は今年予定している畑作に向けて、畑の土壌改良のための作業をスタート。元々は田んぼだった土地を畑にしたため水はけが悪く、雨が降ると畑に田んぼのように水がたまって昨年は苦労しました。そこで今回は畑の周囲に深さ30㎝ほどの水路を掘り、畑にたまった水が流れ出てくれるようにしました。この効果はいかに? 様子を見ながら土の改善に向けて工夫を続けていきます。今年は今回を含め10回の活動を予定しています。畑作、水田耕作と続いていきますので、四季折々の里地里山の様子をお楽しみに!

Do Togetherしての感想

里地里山は人の手が適切に入ることによって自然が保たれ、そこに住む草木や虫・鳥・動物などによる生物の多様性が育まれます。私も幾ばくかの手助けになればと思い参加しました。テレビで放映されている「かがくの里」のようになればよいなぁ、と願っています。

  • 42
  • Honda従業員とその家族
    NPO法人森のライフスタイル研究所

畑作

冬野菜の収穫と、廃材を活用した落ち葉のストックヤードづくり

2022.11.26(土)

2022年最後の里地里山保全活動は、秋に苗植えと種まきをした畑に実った冬野菜の収穫と、落ち葉を貯めるための廃材を活用したストックヤードづくりです。当日は雨模様でしたが、親子連れを含む51人もの参加者が集まりました。畑には大根、里芋、白菜が育ち、皆で畑に入って収穫作業をスタート。大根は土から慎重に引き抜き、里芋は掘り起こし、大きく育った白菜は葉を抑えながら根本を切って収穫していきます。土の中から立派に育った大根や里芋が出てくると、参加者から歓声が上がりました。無農薬栽培なので虫食いの穴があったり、形が不揃いだったり、天候の影響で昨年より小ぶりでしたが、育つまでの自然の影響が実感できて、野菜を育てる難しさを学ぶことができました。次いで造作隊、葉っぱ収集隊に分かれてストックヤードづくりを実施。大人たちは、大きな板をみんなで押さえ、廃材に釘を打ち付けストックヤードをつくりました。子どもたちは、完成したストックヤードを落ち葉でいっぱいにするために葉っぱ収集隊を担当、落ち葉を袋にパンパンに詰めてサンタのようにかつぎ、何往復もしながら運んでいきます。集められた落ち葉は寝かすことで腐葉土となり、来シーズンの畑の肥料になってくれるのです。最後はできあがったストックヤードにたくさんの落ち葉を皆で詰め込み、来年の里地里山の姿を楽しみにして活動を終了しました。収穫した野菜は地元のフードバンクへ寄贈し、子ども食堂などでご活用いただきました。

Do Togetherしての感想

親子で参加しました。冬野菜の収穫体験を通じて、いつも食べている野菜は畑でどう育ち、どう収穫されているかを知れたので、「食育」のよい機会になりました。また、多様な生き物と人が共存する里地里山の魅力を学ぶこともできました。今後も、従業員やそのお子さんの参加が増えて、多くの人に里山を守る活動への理解が深まってくれたらいいなと思います。

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  • Honda従業員とその家族
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里山保全

秋の里山でどんぐり苗木の植樹に向けた除伐作業を実施

2022.11.12(土)

紅葉が美しい秋の里地里山で、今回は苗木の植樹と、苗木の生育を妨げる木や枝を刈り取る除伐作業を行いました。上川の里は特別緑地保全地区であり、元からの生態系を維持するために外部から種の持ち込みができません。そのため里山に落ちていたドングリを参加者が拾い集めて自宅へ持ち帰り、2年間かけて苗木にまで育て、その苗木を再び里山へ戻すというドングリ苗木栽培活動を行ってきました。最初は植栽スペースを整えるために、どこの木の枝を切り落とせば効果的に日光が差し込むようになるのかを考えながら木を選定して、手ノコで切る作業からスタート。普段は行なわない木を手ノコで切っていく作業は大変でしたが、休憩を入れながら作業を重ねていくことで、徐々に雑木林に日光が差し込んできました。そうして整えた植栽スペースに、今度は苗木を植えていきます。自宅で2年間わが子のように大事に育てた苗木のため、参加者からは植樹しながらも別れを惜しむ声が聞かれました。心を込めてすべての苗木を植樹し作業を終了。参加者は苗木の成長を楽しみに、「また会いに来るね!」と声をかけて里山を後にしました。

Do Togetherしての感想

ドングリ苗木栽培サポーターを2年にわたり体験しました。昨年秋に葉が落ちた時には「枯らしてしまったか!?」と心配しましたが、春にはまた葉が出て来て、今回ちゃんと山に還すことができてホッとしています。ドングリの苗木は小さくても、成長した木と同じように秋に落葉して、春に芽吹くことを初めて知り、驚きと感動がありました。

  • 37
  • Honda従業員とその家族
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環境教育

秋空の下、環境問題を学び、水田耕作と畑作を体験「秋の教室」開催!

2022.10.30(日)

ススキ野原が風に揺れる秋晴れの里地里山で、従業員とその家族が環境問題などを学び、水田耕作と畑作を体験する環境教育「秋の教室」を開催しました。最初は、自然の中で大人も子どもも一緒に環境問題やSDGs、里地里山を保全するための取り組みについてクイズ形式で学びます。続いて10月の稲刈りで「はさ掛け」し自然乾燥させた稲の脱穀体験です。参加者は「はさ掛け」から脱穀機までの間に並び、稲穂の束をリレー形式で効率よく運んでいきます。運んだ稲の穂先は脱穀機にかけて、籾(もみ)を分離していくとザーッという音を立てながら米袋に籾が溜まっていきました。子ども達は初めての雑穀作業に興味津々で、いつも食べているお米になるには、ここから更に精米作業が必要と聞いて、米づくりの大変さ、ありがたさを実感していました。次いで6月に植えたサツマイモの収穫です。一般的なイモ掘り体験では、事前に弦(つる)を刈り取って作業しやすいようにしていますが、今回はあえて弦が生えたサツマイモ本来の生育状態を観察できるよう刈り取られていません。参加者は四方へ伸び茂った弦をハサミで切って取り除き、畑のマルチシートをはがしてサツマイモを掘っていきます。折ったり傷をつけたりしないよう丁寧に掘り進め、大きなサツマイモが収穫できると、宝を探し当てたがごとく歓声が上がりました。収穫したサツマイモはフードバンクにお届けし、食べた方々が笑顔になってくれるよう願って活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

田植え、稲刈り、脱穀まですべての水田耕作に参加したので、食卓の「ごはん」になるまでの大変さを体感することができました。毎回汗を流し耕作体験をしたので、「お米ができた!」喜びは本当に大きくて、私にとってよい経験となりました。

  • 32
  • Honda従業員とその家族
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水田耕作

秋の収穫のために、稲刈りとはさ掛けを実施

2022.10.1(土)

今回の活動は5月に田植えをした2枚の田んぼで、黄金色に実った稲の刈り取りと、稲を自然乾燥させるためのはさ掛けです。稲刈りは9月末を予定していましたが、台風で活動日を急遽変更、翌週の10月1日に実施しました。台風が過ぎ去った清々しい秋晴れの空の下、参加者は安全に作業するため最初に講習を受けます。稲刈りの際の稲の持ち方とカマの使い方をしっかりと学んだら、いざ本番! 先週の雨の影響でぬかるんだ田んぼに気を付けながら入ったら、足を取られて尻もちをつかないよう慎重に移動して1列に並び、稲刈りスタートです。最初はカマの使い方に慣れず悪戦苦闘していた参加者も、だんだんとコツをつかんで作業スピードが上がっていきます。すべての稲を刈り取ったら、数本のワラで稲を束ねます。これが非常に難しく、専門家にコツを指導してもらいながら皆で一生懸命に束ねました。稲束が完成したら次は、はさ掛けです。はさという木の台に束ねた稲穂を下向きに掛け、約1カ月間天日に干します。「おいしいお米になりますように」と願いを込めながら、1つひとつ丁寧にはさ掛けをして、作業はすべて終了となりました。

Do Togetherしての感想

ぬかるんだ田んぼで足を取られながらの稲刈りは、初めは調子よく作業していましたが、最後の方はヘロヘロになりました。おかげで弁当がおいしかった! とても楽しかったので、次回の脱穀作業にも参加したいと思っています。収穫したお米はフードバンクを通じて子どもたちに届けられると聞いているので、子ども達がお米を笑顔で食べてくれたらうれしいですね。

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  • Honda従業員とその家族
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畑作

冬野菜の苗植えと種まき体験!自然と生き物との出会いにワクワク!

2022.9.3(土)

まだ夏の暑さが残る里地里山で、従業員とその家族が参加して「冬野菜の苗植えと種まき体験」を行いました。まずはおいしい野菜づくりに欠かせない土壌づくりからスタート。子どもも大人もクワを手に畑を耕します。畑を整えてマルチシートを張った後は、いよいよ冬野菜の苗植えと種まきです。参加者みんなが横一列にしゃがみ込んで白菜の小さな苗植え、そしてニンジンと大根の種まきをしていきます。子ども達は初めて見る種の小ささに驚いたり、土とふれあう中で見つけた生き物に興味深々!最後は畝に防虫シートをかけて、全作業が無事に終了しました。力作業でしたが、豊かな自然の中で野菜の育て方を学び、生き物とふれあえたことは、子ども達にとって自然を身近に感じられ、ワクワクする体験になったようです。参加者の充実感にあふれた笑顔が見られた活動の様子は、詳細レポートでぜひご覧ください!

Do Togetherしての感想

生き物にふれながら身近な野菜がどうやって育つかを知ることで、命や自然を大切にする心も芽生えると思います。子ども達の学びの機会にもなるし、社会貢献につながるいい活動だと感じました。また参加したいです。

  • 44
  • Honda従業員とその家族
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畑作

無農薬で立派に育った夏野菜トウモロコシを皆で収穫!

2022.7.30(土)

今回の里地里山保全活動は、4月に植えた夏野菜トウモロコシの収穫です。真夏の太陽がジリジリと照り付ける中、従業員とその家族の25人が参加し、まずはおいしいトウモロコシの見分け方と、上手なもぎ取り方のレクチャーを受けてから収穫をスタート! 皆さん暑さに負けずに元気いっぱいで、あっという間にトウモロコシの収穫は終了しました。次に冬野菜の植え付けに向けて畑の下準備をしておきます。トウモロコシ栽培で使用したビニール製マルチシートをはがし、雑草を手作業で取り除いたら、Honda耕うん機で畑を耕していきます。小型ながら力強く土を耕すパワーに、初めて使った参加者からは驚きの声が上がります。交代しながら何度も耕うん機で畑を耕して、土が空気を含んでフカフカになったところで作業は完了。次の冬野菜の苗植え作業が今から楽しみです。無農薬で育てたみずみずしいトウモロコシは、各自持ち帰ってもらい「甘くてとってもおいしかった!」という感想をいただきました。自然の恵みに感謝です。天候の影響により急速に生育が進んだトウモロコシ80本ほどは、先行で収穫して地元のフードバンクへ寄贈、子ども食堂などでご利用いただきました。

Do Togetherしての感想

きれいに育ったピカピカのトウモロコシは、収穫後のお昼に生のままガブリ! 甘くてとてもおいしかったです。残りも帰宅してすぐに茹でて、またガブリ! 生と比べ風味が数段上がり、家族でおいしくいただきました。

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  • Honda従業員とその家族
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環境教育

初夏の里地里山を親子で満喫! 環境教室を開催

2022.6.26(日)

まぶしい夏空の下、Hondaが活動を継続している里地里山で、従業員とその家族14名が参加して「初夏の環境教室」を開催しました。最初はテントの中で環境授業を実施。里地里山は野生動物と人との緩衝地帯としての機能を持っていること、そんな里地里山を人が手入れしていくことで、多様な生き物が育まれ、私たちのくらしを豊かにしてくれることを説明し、自然の循環と環境保全の大切さについて学んでもらいました。その後は、子どもたちには虫取り網と虫籠を渡して、親子で自由に散策してもらいます。水辺や草むらに生息する虫たちを発見して捕まえては大興奮!色とりどりのトンボや蛙を眺めたり触ったりしながら、生物の多さを実感してもらいました。最後は里芋とサツマイモの苗を畑に植え付けて、活動を終了。里地里山について学び、思い切り楽しんだ参加者の皆さんは、秋の収穫を楽しみに笑顔で里地里山を後にしました。

Do Togetherしての感想

娘と2人で初めて参加しました。青空の下に広がる美しい棚田に森林、豊かな自然を親子で満喫することができました。最初はトンボに触ることすらできなかった娘が、途中からは自ら虫取り網を持って積極的に触れて観察していて、楽しく刺激的な1日になったようです。次回もぜひ参加したいです。

  • 25
  • Honda従業員とその家族
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水田耕作

青空の下、泥まみれになりながら田植え体験!

2022.5.28(土)

里地里山の元気を取り戻すため、昨年スタートしたHondaの里地里山保全活動。昨年の水田耕作はコロナ禍で運営スタッフが田植えを行い、従業員は脱穀のみの参加でしたが、今年は1回目の田植え作業からボランティアの従業員とその家族40人ほどが参加しての実施となりました。当日は晴天、心地よい風も吹くさわやかな活動日和で、専門家にご指導をいただきながら田植え作業をスタートです。田んぼに足を踏み入れると、何とも言えない土の感触に、あちらこちらから笑いや歓声が上がります。誰が最初にしりもちをつくのかと大人も子どもも大盛り上がり! 皆で用心してバランスを取りつつ田んぼの中を移動し、横一列に並んだら、等間隔に目印がある田引綱を頼りに苗を植えていきました。苗は2~3本をつまむようにして持ち、土の中へ植えたら、一歩下がる、をくり返していきます。参加者は泥んこになりながらも「おいしいお米になりますように」と祈りを込めながら丁寧に植えて、無事に田植えを終えました。不安定な泥の足場で中腰になる作業でしたが、笑顔がいっぱいの楽しい活動となりました。

Do Togetherしての感想

清々しい天気の中、田んぼに入って泥まみれになりながら苗を植え、虫にビビり、水路で足を洗う…。たくさんの貴重な経験ができました。今日植えた苗が成長し、お米になって食卓に並ぶまでには多くの段階があり、手間暇かけてつくられていることを実感できました。今回の活動は私に「人のための技術とは何か、喜びの本質とは何か」を考える機会にもなりました。また機会があったら参加したいと思います。

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  • Honda従業員とその家族
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畑作

夏野菜のトウモロコシと枝豆の種まき

2022.4.23(土)

里地里山保全活動、今年度の畑作1回目は、夏野菜の種まきです。昨年はコロナ禍により従業員ボランティアの参加は断念し、運営スタッフのみで種まきを行いましたが、今年は40名以上のボランティアが参加して畑作活動を実施することができました。当日は晴天に恵まれたものの、前々日に雨が降った影響で元は棚田だった畑の土は水をたっぷりと含み、ぬかるんだ状態に…。そのため参加者が楽しみにしていたHonda耕うん機を使って畑を耕す作業は残念ながら中止し、クワを使った畝(うね)づくりから活動をスタートしました。畑の土をクワで盛り上げて畝をつくったら、土の乾燥や雑草が生えるのを防ぎ、地温を調節するビニール製マルチシートで畝を覆っていきます。畑の準備が完了すると、いよいよ種まきです。大きい畑にはトウモロコシの種を、小さい畑には子ども達が中心となって枝豆の種をまきました。昼食後は、4月9日の里山保全活動で除伐して明るくなった雑木林の遊歩道をめぐる散策を実施。参加者は里山に触れながら自然の大切さを実感する時間を過ごしました。種が順調に育ち、夏に収穫することを楽しみに活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

子ども達と一緒に参加しました。種まき作業を通じて子ども達は、普段食べている野菜を育てる大変さを実感してくれたようです。畑の土のコンディションが悪くて耕うん機の作業を体験できなかったのは残念でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。夏の収穫が楽しみです。

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  • Honda従業員とその家族
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里山保全

春の里山で、雑木林の除伐と階段づくりに挑戦!

2022.4.9(土)

2022年度最初の里地里山保全活動は、雑木林の除伐と山道を安全に移動するための階段づくりです。当日は青空が広がる晴天日。雑木林の中は木々が生い茂り、太陽の光が地面まで届かない暗い森になっていました。今回は密集している木々を手ノコで除伐し、植物が健康に育つ明るい森づくりを目指します。参加者は、無理なく楽しんで活動ができるよう、初心者と経験者に分かれ、鬱蒼とした森の中へ分け入っていきます。直径3~10cm程の木を手ノコで切って除伐を進める中、直径15㎝ほどの太さがある木に挑戦する人も。そうして除伐を終えた森は、日が差し込んで明るくなり、吹き抜ける風が桜の花びらを運んで春ならではの美しい自然の風景を楽しむことができました。次いで行ったのは、山道斜面での階段づくりです。難易度の高い急こう配での作業もありましたが、子ども達は真っ先に「やりたい!」と手を挙げてくれて、やる気溢れる姿に参加者とスタッフからは拍手が起こりました。スタッフの安全指導の元、家族で協力して作業に挑戦し、最後は達成感から笑顔があふれました。2年目の里地里山保全活動は、これから水田耕作と畑作もスタートしていきますのでお楽しみに!

Do Togetherしての感想

この2年はコロナ禍で心身共に引きこもっていたので、森の中で無心に取り組んだ除伐作業はとても気持ちよく、良い気分転換になりました。また何気なく歩いていた山道でしたが、階段づくりの大変さを実感でき、非常に有意義な時間を過ごせました。

  • 28
  • Honda従業員とその家族
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畑作

寒風の中、見事に実った冬野菜を収穫!

2021.12.4(日)

2021年最後の里地里山保全活動は、9月に植えた冬野菜の収穫です。空気は冷たくとも晴天に恵まれた里山には、従業員とその家族のボランティアが集結、今回は多くの子ども達の姿もありました。まずは白菜の収穫からスタート。畑に入り害虫から守るために張ったドーム状の防虫ネットを取り除くと、見事に育った白菜が登場! 参加者から思わず歓声が上がります。植える時期や肥料などを工夫したことで大きく実ってくれた白菜を、根本から丁寧にもぎ取って収穫しました。お次は大根です。畑に顔を出している葉っぱの根本をしっかりと手に取って、地面と垂直方向に引き抜き抜くと、立派に育った大根が現れました。すべての収穫を終えると、Hondaの小型耕うん機を使って畑を耕します。大人も子どもも初めての体験に興味津々。耕うん機のパワーに負けないようハンドルを操作して、畑の土がふかふかになるまで耕しました 。活動後は収穫した白菜と大根で豚汁をつくり、10月に脱穀・精米したお米も炊いて、皆でいただきました。寒風の中、温かい料理は格別のおいしさで笑顔が広がります。参加者には白菜・大根・お米(1kg入り)がお土産として渡され、残る収穫物は八王子市フードバンクを通して、子ども食堂などにお届けいただきました。皆さんが笑顔になってくれることを願っています。

Do Togetherしての感想

子どもと共に初めての参加で、事前に里山について話し合い、ワクワクしながらこの日を待っていました。自然の中での収穫体験は本当に楽しく、親子でのよい思い出になりました。また子どもと一緒に参加して、環境への想いをつなげていければと思います。

  • 40
  • Honda従業員
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里山保全

どんぐりの芽を掘り出し、2年後の植樹に向けて育成

2021.11.13(土)

従業員とその家族がボランティアで参加する里地里山保全活動。今回は雑木林の保全です。木々が生い茂ることで太陽の光を遮られ、暗い森になってしまっていた上川の里特別緑地保全地区の雑木林。参加者が手ノコをもって暗い雑木林に入り、木を間引きすることで、太陽の光が差し込む明るく健康な雑木林に再生していきます。斜面で足を踏ん張り、手ノコを使った刈り取り作業は大変ですが、だんだんと明るくなっていく雑木林の様子に、皆疲れも吹き飛んだようでした。後半は2年後の植樹に向けた準備です。上川の里は特別緑地保全地区のため、他の土地で生育した苗木を植樹することができません。そのため、どんぐりの芽を探してスコップで丁寧に掘り出し、苗木ポットに植え替えます。そして、参加者が自宅に持ち帰り、育てた木を2年後この雑木林に植樹するのです。日当たりの悪い場所に育つ芽を掘り出すことで、根付く前に枯れてしまう苗の救出にもなります。手間と時間がかかる作業ですが、苗木の成長を見守ることで、自然を大切にする心の育みにつながります。12月に収穫を予定している畑の様子を見てみると、早くも大根が収穫時期を迎えていました。そこで活動の最後に、急きょ参加者が自らの手で、大根を収穫するサプライズ体験を実施! 子ども達は自分で収穫した大きな大根を手に大喜びで、皆の笑顔があふれる中、活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

家族4人で初めて参加しました。子ども達は予想通りとても張り切って、最後まで楽しく活動してくれました。自然は人を明るく元気にしてくれますね。この体験で子ども達は自然の大切さに興味をもってくれたと思います。

  • 22
  • Honda従業員とその家族
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環境教育

初の従業員ボランティアによる里地里山保全活動を実施!

2021.10.24(土)

荒廃が進む里地里山を再生するため、従業員やその家族と一緒に保全活動を行うべくスタートしたHondaの里地里山保全活動。これまで、新型コロナウイルス感染症の影響で従業員によるボランティア参加はかなわずにきましたが、9月末に東京都の緊急事態宣言が解除となり、ようやく従業員ボランティアによる活動を実施することができました! 初参加の従業員とご家族には、里地里山保全活動の理解を深めてもらうために、まず環境教育「秋の教室」を開催。自然の中で里山に関する写真や統計データを紙芝居仕立てで解説し、基礎的な知識を学んだ後は、青空の下で里山の田んぼ・畑・雑木林を散策。里山の自然に触れることで、自然の大切さを実感し、豊かな里山にするために必要な保全活動について皆で考えてもらいました。そして今回の水田耕作は、9月に稲刈りをし「はさ掛け」で自然乾燥させていた稲の脱穀です。「はさ掛け」で天日干しされた稲をおろす作業では、稲を抱えて脱穀機まで運びます。子ども達も小さな手で一生懸命稲を抱えて運んでくれました。脱穀作業を行うそのまなざしは真剣そのもの。全員で脱穀作業をし、初の稲作ながら約80キロを収穫することができました。ここから何キロのお米が取れるのかとても楽しみです。最後に、子ども達は間伐材を用いた時計キットの組立てを体験し、皆が笑顔で活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

子どもと一緒に参加しました。親子で初めて脱穀作業を体験して子どもがとても楽しそうにしていたのでよかったです。秋晴れのもと自然の中でお昼を食べて、時計づくり体験もできて、子どもにとって有意義な1日になりました。このような機会をつくっていただきありがとうございました。

  • 33
  • Honda従業員とその家族
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水田耕作

実りの秋、稲刈りと自然乾燥を促す「はさ掛け」を体験!

2021.9.23(木・祝)

秋の水田耕作は、5月に田植えを行った田んぼの稲刈りと、刈り取った稲を自然乾燥させる「はさ掛け」です。今回も東京都は緊急事態宣言発令中のため従業員ボランティアの参加は断念し、運営スタッフで代行作業を実施しました。この日に合わせて、田んぼの水を抜き、土を乾燥させる「落水(おとしみず)」を行いましたが、前日に大雨が降り、水をたっぷり含んだぬかるんだ土での作業に…。秋を迎えた田んぼは稲穂が頭を下げて黄金色に輝き、収穫の時を迎えていました。稲を刈る役と束ねる役の二手に分かれ、稲を刈る役は右手にノコギリ鎌を持ち、稲穂を左手で握っては田面から5~6cmほど上を刈り取っていきます。ぬかるんだ土に足を取られ、尻もちをつくアクシデントも。それでもめげずに一生懸命作業を進めていきます。収穫した稲は、専門家に指導いただきながら稲わらを利用して束ねます。初心者にはなかなか難しく、コツをつかんだ頃には手が痛くなっていました。最後に、木を組んだ 「束ね棒」に、束ねた稲を架けて干す「はさ掛け」を行いました。これは収穫した稲を天日と風で自然乾燥させる昔ながらの手法で、里地里山保全活動では伝統を守り、引き継いでいくことも大切にしています。実りの秋を感じさせる稲のカーテンが完成し、今からお米の出来上がりが楽しみです。

Do Togetherしての感想

私たちの2枚の田んぼから、果たしてどれくらいのお米ができるでしょうか。天日干し後の脱穀作業がとても気になります。

  • 11
  • Honda従業員
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畑作

秋の畑で冬野菜の栽培をスタート

2021.9.5(日)

7月末に夏野菜を収穫してから約1カ月、今回は冬野菜の白菜と大根の植え付けです。東京都は緊急事態宣言発令中のため従業員ボランティアの参加は断念し、運営スタッフと活動管轄部門の一部メンバーで代行作業を実施しました。当初は4日(土)開催を予定していましたが、雨のため翌5日(日)に順延、くもり空の中、無事開催となりました。雨が続いていた畑は、元々が棚田跡だったこともあり、土がたっぷりと水を含んでいて、1歩進む毎に足を取られ、田植え作業かのような状態。そんな中、クワで直線状に土を盛り上げ、畝をつくっていきます。できた畝には雑草の防除と土を良質に保つためにマルチシートを張り、白菜は苗を、大根は種を、一つひとつ心をこめて「根付きますように」と願いながら丁寧に植えます。白菜の苗には、害虫から守るためにドーム状の防虫ネットを張って作業終了。田んぼのような状態の畑に悪戦苦闘しましたが、冬野菜の植え付けを無事終えることができました。

Do Togetherしての感想

雨の影響で作業は大変でしたが、だからこそ達成感はひとしおです。12月の収穫が今から楽しみです。

  • 13
  • Honda従業員
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畑作

夏野菜トウモロコシと枝豆を初収穫!

2021.7.31(土)

今回の里地里山保全活動は4月に植えた夏野菜・トウモロコシと枝豆の収穫です。多くの従業員が初の収穫を楽しみにしていましたが、東京都は緊急事態宣言発令中のため従業員ボランティアの参加は中止し、運営スタッフと活動の管轄部門の一部のメンバーで代替作業を実施しました。植えた種が無事に育っているか心配していましたが、夏の日差しや恵みの雨のおかげで、トウモロコシも枝豆も立派に成長して、まさに収穫の時期を迎えていました。トウモロコシの収穫は、実を傷つけないよう根元を抑えながら、一つひとつ丁寧にゆっくりともぎ取っていきます。枝豆は、株元の茎をハサミで切って収穫するのですが、太く育った茎を切る作業はなかなか大変で、みんなで協力しながら作業を進めました。全て収穫した後は、次回の畑作に向けて下準備。Hondaの小型耕うん機を使い、畑をふかふかに耕しました。これで次の苗植えの準備は万端! 収穫したトウモロコシ100本と枝豆3㎏はフードバンク八王子に寄贈し、困っている方々や地域の子ども食堂で有効にご活用いただきました。

Do Togetherしての感想

前回に続き、今回も従業員ボランティアの参加が中止となってしまい、とても残念です。参加希望の従業員やお子さん達に、トウモロコシや枝豆の収穫を体験してもらいたかった。9月の稲刈りは、みんなで収穫ができると嬉しいです。

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水田耕作

初めての田植え作業! 初の田んぼの感触にびっくり

2021.5.29(土)

里地里山保全活動、今回は、第1回目の水田耕作です。計画では50名ほどの参加者を予定していましたが、東京都の緊急事態宣言が延長されたため従業員ボランティアの参加は断念し、運営スタッフ11名で田植えを行いました。開催日は猛暑予報でしたが、当日は心地よい風が吹き、清々しい絶好の活動日和に。専門家にご指導をいただきながら、田植え作業スタートです。田んぼに足を踏み入れると20㎝以上も埋もれていくなんともいえない感触! 転ばないよう慎重に、バランスを取りながら田んぼの中を移動し、横一列に並んだら、等間隔に目印がある田引綱を頼りに苗を植えていきました。苗は2~3本をつまむようにして持ち、土の中へ植え、一歩下がる、をくり返していきます。慣れない中腰での作業でしたが、なんとか2枚の田んぼに苗を植えることができました。最後はポンプでくみ上げた沢水を田んぼに張り、作業終了。苗がきれいに並んだ田んぼは太陽の光を受けてキラキラと輝き、今後の苗の成長がとっても楽しみです。

Do Togetherしての感想

今回も従業員ボランティア、お子さん達の参加が中止となり、残念でした。ぜひ田植えを体験して欲しかったです。初めての田植え体験は悪戦苦闘でしたが、根付いてくれるように想いを込めながら、たくさんの苗を植えました。9月は、みんなで稲刈りができることを願っています。

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畑作

笑顔で収穫できることを願って、夏野菜の種まき

2021.4.27(火)

里地里山の元気を取り戻すためスタートした保全活動。今回は畑作の第1回目、夏野菜の種まきです。計画では40名ほどの従業員ボランティアの参加を予定していましたが、東京都が蔓延防止等重点措置発令中のため、断念。運営スタッフ10名での実施となりました。最初は3枚ある畑を耕す作業からスタート。Hondaの小型耕うん機3台を使って土の中に空気を入れ、通気性と水はけのよい畑にしていきます。ローターが気持ちよく土に食い込み、畑はふかふかになっていきました。次いで根を深く張っていた雑草や埋もれていた石などを手作業で取り除いて種植えの準備は完了。一番広い畑はトウモロコシ用に決め、7本の畝をつくります。畝は地温の調節や土の乾燥を防ぐためのビニール製マルチシートで覆ってから指で浅めの穴を掘り、トウモロコシの種を2粒ずつ蒔きました。残る畑2枚は枝豆用として、種を蒔く列の位置決めのためにロープを張り、等間隔に3粒ずつ種を蒔きました。最後は猪などの害獣から守るために電気柵を畑の周囲に設置して作業完了。少人数で3枚の畑の種まきは大変でしたが、汗をかいた肌に吹き付ける風が心地よく、目の前に広がる畑の景色に達成感でいっぱいでした。次回は夏野菜の収穫! 参加者の笑顔が見られることを願っています。

Do Togetherしての感想

新型コロナウイルス感染症の影響で参加者は事務局だけとなり、本当に残念でした。Hondaの耕うん機、卓上コンロ用ガスボンベで動く「ピアンタ」で畑を耕してみると、思いの他、力強くて驚きました。貴重な経験ができて楽しかったです。9月の冬野菜の植え付けの時には、ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。

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里山保全

里地里山保全活動スタート!

2021.4.10(土)

東京・八王子市にある上川の里特別緑地保全地区。この場所の雑木林、水田、畑の元気を取り戻すため、2021年より従業員や家族で保全活動をスタート! 記念すべき第1回目の活動は、雑木林の保全です。今回は感染防止対策のため、少人数で活動を行いました。雑木林に分け入ると、低層に青々とした常緑樹が茂り、光が差し込まない薄暗い森…。まずは地面まで光が差し込むよう、手ノコで木を伐採していきます。参加者は森の斜面で足を踏ん張りながら、協力して作業を進め、森は段々と明るい光が差し込んできました。明るくなった森を見て、みんな自然と笑顔に。後半は、雑木林から水田に続く山道の、急こう配な道を歩きやすいように整備していきます。小石や雑草の根でデコボコした地面の整備や階段づくり、間伐材でつくった丸太の杭を打って土留めを行い、初回の作業を終了。まだまだ活動は始まったばかり。これから一歩ずつ、多様性豊かなエリアに再生するため、活動を継続してまいります。

Do Togetherしての感想

ちょっとの伐採で、森に陽が入り、新たな芽が生まれる!森が健全になるお手伝いができることを実感しました。山歩きにはよく行くのですが、伐採した木々が階段や杭として活用され、整備されていたことを知り、歩きやすくなった道を踏みしめて、感激!この活動にたくさんの方が参加して、里地里山活動の大切さや、楽しさを感じていただけるといいなと思います。

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