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活動レポート

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三重県 菰野(こもの)町

2024.11.23(土)

三重の森で雑木林の除伐と、家族みんなで野鳥の巣箱づくり

硬式野球部メンバー大活躍!!

全員集合!お疲れ様でした!

太陽の日差しを入れる為の低木除伐前(Before)

手のこでの除伐作業ですっきりしました(After)

野鳥用の巣箱つくり・できるかな?

巣箱を取付け・鳥さん入ってくれるかな?

硬式野球部メンバー大活躍!!

全員集合!お疲れ様でした!

太陽の日差しを入れる為の低木除伐前(Before)

手のこでの除伐作業ですっきりしました(After)

  • 参加人数
    89
  • 参加団体

    Honda(従業員・従業員家族、OB、スタッフ)、NPO法人森林の風、鈴鹿市社会福祉協議会、NPO Shining(子ども食堂)、子ども食堂利用児童

Do Togetherしての感想

Hondaの環境保全活動に興味があったので、子ども達もつれて家族で参加しました。(中野雄太さんご家族)

静岡県 富士山

2024.7.27(土)

富士山の涼しさを感じながら、楽しく活動を実施しました

小さな子どもたちも大人と一緒に作業します

最後は笑顔いっぱいで写真撮影

山梨県富士東部・林務環境事務所から富士山の保全について説明

リピーターの従業員は手慣れた様子でどんどん作業が進みます

お父さんカッコいい

小さな子どもたちも大人と一緒に作業します

最後は笑顔いっぱいで写真撮影

山梨県富士東部・林務環境事務所から富士山の保全について説明

リピーターの従業員は手慣れた様子でどんどん作業が進みます

  • 参加人数
    72
  • 参加団体

    Honda(従業員・ご家族)、公益財団法人オイスカ

Do Togetherしての感想

成長中の木を覆う鹿による食害防止ネットを補修する作業は非常に楽しく、富士山の森づくりにも貢献できて、前向きな気持ちになることができました。今後もぜひ参加したいと思っています。

埼玉県 秩父市

2024.6.15(土)

新緑が美しい秩父の森で、下草刈りを実施

活動を終えて

活動後の充実した笑顔

準備運動を入念に

初参加でも楽しめました

成長した植林の周りを入念に

樹の成長を楽しみながらの下草刈り

活動を終えて

活動後の充実した笑顔

準備運動を入念に

初参加でも楽しめました

  • 参加人数
    96
  • 参加団体

    Honda(従業員・従業員家族)、ボーイスカウト埼玉県連盟、秩父市役所環境部、埼玉県秩父農林振興センター、公益社団法人埼玉県農林公社、公益財団法人オイスカ

Do Togetherしての感想

自然は偉大でありがたいもの、それを守っていくということを大切にしたいと考え参加しています。自分たちが飲む水の水源を守って、後世に残したい。仲間と汗を流すのは気持ちいいです。

静岡県 富士山

2024.6.1(土)

富士山で環境と森を育てる大切さを学んで、ヤマザクラ等250本のシカ食害防止ネットの補修を実施

職場で声を掛け合って参加頂いた方も

最後は皆さんやりきった!という表情です

作業前に環境問題について学びます

段々慣れて、作業本数も増えていきます

子どもたちは真剣そのもの、親子で楽しく活動します

職場で声を掛け合って参加頂いた方も

最後は皆さんやりきった!という表情です

作業前に環境問題について学びます

段々慣れて、作業本数も増えていきます

  • 参加人数
    82
  • 参加団体

    Honda(従業員・ご家族)、公益財団法人オイスカ

Do Togetherしての感想

作業前にオリエンテーションにて地球環境や富士山の環境で森を育てる大変さを学びました。実際に現場で作業経験をしてみると改めて大変さを実感できて、とても良い体験になりました。

三重県 菰野(こもの)町

2024.5.11(土)

三重の森で間伐と、子ども達には森の学習・青空授業を開催

木の年輪探し、この木は何歳かな?

全員集合!お疲れ様でした!

人工林間伐後の丸太の整理作業

間伐後の丸太を管理エリア外に整理

不要な木々の伐採作業を子ども達も体験

森の学習・青空授業を開催

木の年輪探し、この木は何歳かな?

全員集合!お疲れ様でした!

人工林間伐後の丸太の整理作業

間伐後の丸太を管理エリア外に整理

  • 参加人数
    80
  • 参加団体

    Honda(従業員・従業員家族、OB、スタッフ)、NPO法人森林の風、鈴鹿市社会福祉協議会、NPO Shining(子ども食堂)、子ども食堂利用児童

Do Togetherしての感想

今回はお父さんと一緒に参加しました。木の年輪の話を聞いて、木を切ったり、バードコールづくりをしたり、ハシゴを使った作業もして、今までにやった事がない体験ばかりで楽しかったです。(鈴鹿総務課 柳本さんご家族)

栃木県 足尾町

2024.4.13(土)

水を育む足尾町の山で、自らの手で行う植林活動

黙々と作業に集中してます

バックの山は前回の活動場所です

現場に到着、段取り準備中です

今回は急遽変更された場所になります(右側)

広範囲な場所になります(左側)

スコップでの穴堀は岩場のため大変です

黙々と作業に集中してます

バックの山は前回の活動場所です

現場に到着、段取り準備中です

今回は急遽変更された場所になります(右側)

  • 参加人数
    36
  • 参加団体

    Honda(従業員・従業員家族、OB、スタッフ)、CCC自然・文化創造工場

Do Togetherしての感想

私、約30年程前にあそこの植林した所の川に、フライフィッシングをしに来た事があるのですが、素人ながらに“周りの山にほとんど木が無い為、山の保水力が無く流れが乏しい寂しい川なのかなー“と思った記憶がありました。今回の活動に参加出来て、川で遊ぶ趣味を持つ者として、超微力では有りますが豊かな森林、豊かな水源の回復に役立てた事に自己満足しました。

三重県 菰野(こもの)町

2023.11.19(日)

三重県の森で地域共生と次世代育成も兼ねた活動をスタート!

三重県亀山市での森林保全活動を2021年度に終了したことに伴い、新たに三重県菰野町の「三重県民の森」隣接地エリアを活動地として、Hondaは菰野町と協定を締結しました。ここは多くの野鳥が生息する場所でもあり、今後は生物多様性の保護活動も展開していく予定です。第1回の活動は秋晴れに恵まれ、従業員とその家族、OBなどのほか、今回は地域共生と次世代育成を取り入れて、鈴鹿市社会福祉協議会の支援のもとで地元の子ども食堂から17人の子ども達を招待しての活動となりました。まずは大人と子どもに分かれ、大人グループは森を計測・診断して学んだ後、間伐を実施して汗を流しました。子ども達のグループはモミジとケヤキの苗木を植林し、動物の食害から守る防護ネットと記念プレートを取り付ける作業を行いました。午後からはNPO法人森林の風のスタッフが講師となって、森の観察しながら自然について学ぶ青空授業を開催。最後は間伐した木を用いて、工具のタップで木に穴を開け、そこにネジを回すと小鳥の鳴き声が聞こえるバードコールを全員でつくって交流を楽しみました。

Do Togetherしての感想

5月の活動に続き、有志として今回も参加させていただきました。今は大変な世の中になっていますが、森林保全を通じて少しでも地域に貢献できて、良かったなと思います。Hondaが取り組む環境活動を実際に体験して学びたいという思いから、今回家族とともに参加しました。普段の生活ではできない事を子どもと一緒に体験できて、家族で大満足です。(トランスミッション管理課 高木さんご家族)

  • 74
  • Honda(従業員、OB)、NPO法人森林の風、鈴鹿市社会福祉協議会、NPO Shining(子ども食堂)、子ども食堂利用児童
埼玉県 秩父市

2023.10.21

太陽光が差す明るい森をめざして、秩父で初の間伐を実施

秩父市高篠峠で9回目となる森林保全活動を、埼玉県・秩父市・農林公社の協力のもとで、地元のボーイスカウトの子ども達51人を含む総勢91人で開催しました。当日は秋晴れに恵まれた活動日和。まずは全員がヒノキの森に足を踏み入れて、専門家から森の保全に欠かせない間伐の重要性についてレクチャーを受けます。木を切り倒すデモンストレーションでは、大きな音と共に木が倒れて、太陽の光が森へ差し込んでいく様子を見た参加者からは歓声が上がりました。参加者の大人は3チームに分かれ、ノコギリとロープを使いながら秩父で初の間伐を実施です。子ども達は切り倒した木の瑞々しい断面に触れたり、匂いを嗅いだり、年輪を数えたりして森林が育む生命の尊さを学ぶ機会としました。観察後は丸太切り体験でコースターの厚さに切り、お土産にしました。活動を終えた参加者からは「次は知人を誘って参加したい」との声が上がるなど、笑顔あふれる充実の活動となりました。秩父での森林保全活動は、当初の計画から2年延長して2025年まで続けていきます。

Do Togetherしての感想

自然を満喫しながら社会貢献活動に参加できて、とても充実した一日となりました。活動を通して社員同士のコミュニケーションの活性化にもつながったので、また参加したいと思います!

  • 91
  • Honda(従業員・ご家族)、公益財団法人オイスカ、秩父市役所環境部、埼玉県秩父農林振興センター、埼玉県農林公社
静岡県 富士山

2023.9.2

富士山2合目で100人以上の参加者が森林保全活動!

6回目となる「富士山の森づくり」を100人の従業員とその家族で実施しました。参加募集時には定員100人に対し170人近い応募があり、自然環境への関心が高まっていることがうかがえます。9月初旬はまだまだ夏の暑さが続いていましたが、バスに乗って活動地の富士山2合目に到着すると気温は何と20度! とても涼しい中での活動となりました。活動地には急な斜面があるエリアも存在するため、子ども連れの参加者は斜面の無いエリアを担当し、斜面のあるエリアは大人の参加者に割り当てられて作業をスタートしていきます。ここでは天然林に近い針広混交林(針葉樹と広葉樹が混ざり合った森林)を目指し、周辺地域から採取した種を苗になるまで育て、その苗を植林しています。植えた苗の周囲にはシカによる食害を防ぐために対策ネットを設置しており、今回はそのネットの補修作業がメインです。大人も子どもも協力し、最終的に約300本もの補修を完了して、活動を終了しました。作業を終えた参加者からは「自然の中での作業は、学ぶことがたくさんありました」などの声が上がり、活動後のアンケートでも9割以上が「また参加したい」と回答してくれています。こうした経験をもっと多くの従業員に広げるために、今後も更に活動の活性化を図っていきます。

Do Togetherしての感想

富士山の大自然の中で、森づくりの役に立てたことがうれしいです。家族で森林浴をしながら、久しぶりに協力しての作業は絆が深まったように感じました。貴重な体験をありがとうございました。

  • 108
  • Honda(従業員・ご家族)、公益財団法人オイスカ
栃木県 足尾町

2023.7.22

植林を終えた地を再訪し、よみがえった自然を観察

かつて足尾町にあった銅山の影響で荒廃した山地に豊かな自然を取り戻すため、継続してきた森林保全活動。32回目となる今回は猛暑予報だったため参加者の健康を考慮して下草刈りなどの作業は中止、2012年まで活動してきた足尾町松木沢エリアで観察会を開催しました。バスを降りて山林を登る中では、参加者はCCC自然・文化創造工場のスタッフから道中にある植物についてレクチャーを受けながら30分ほどかけて目的地に到着しました。足尾町松木沢エリアでは、何年もかけて植林し、手入れを続けた甲斐あって植物が青々と育ち定着していました。植林前の荒廃した山地の写真を用いながら足尾の自然の歴史についても学び、周辺を散策して植林した木々の成長を喜びました。帰路では、同じく森林保全活動をしている団体に出会い情報を交換、貴重なお話を伺うこともできました。今後も多くの参加者が続いてくれることを願っています。

Do Togetherしての感想

4~5年前から活動に参加していて、植林した苗木がなかなか大きくならないので気をもんでいました。今回11年前に活動を終えた活動地の現状を見学して、10年も頑張れば苗木は結構な大きさに成長してくれることが分かって、励みになりました。(釣部さん)

  • 33
  • Honda(従業員・従業員家族)、CCC自然・文化創造工場、 ベースブレーンワーク
埼玉県 秩父市

2023.6.10

ボーイスカウトの子ども達も迎えて、久しぶりに大人数で下草刈り

秩父地域では2023年最初の森林保全活動を、従業員とその家族、更に地元ボーイスカウトの子ども達49人を迎えて、総勢87人で開催しました。この日は梅雨入り翌日で天候が心配されましたが、やさしい日差しの曇り空となり、絶好の活動日和になりました。梅雨に入ると雑草はどんどん伸びて、植樹した苗木の成長を妨げてしまうため、今回は下草刈りを実施します。大人は大鎌を、子どもは草刈り用の小ぶりの鎌を手に、うっそうと茂った草を刈っていきます。汗を流しながら約2時間の作業を終えた頃には、雑草はほぼ無くなって明るい森となりました。子ども達からは「2時間でこんなにきれいになるとは思わなかった」「最初は大変だったけど、慣れてくると楽しかった」などの声が上がります。大人の参加者からも「いい汗をかいて、リフレッシュできた」「時々吹く風が気持ちよかった」などの声が聞かれました。最後はお楽しみのお弁当タイム。作業で頑張った空腹に、地元の名物が詰め込まれたお弁当が染み渡ります。皆さん笑顔で「本当に美味い!」とお弁当を頬張って、充実感いっぱいで活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

いい汗かきました! 下草刈りの保全活動は大変ですが、自分たちで植えた木々の成長のために欠かせない大切な作業だという思いで頑張りました。この後の弁当と温泉が楽しみです。

  • 87
  • Honda(従業員・従業員家族)、ボーイスカウト埼玉県連盟、秩父市役所環境部、埼玉県秩父農林振興センター、公益社団法人埼玉県農林公社、公益財団法人オイスカ
埼玉県 秩父市

2022.10.8

下草を刈り取った達成感の中、名物ちちぶ餅を頬張って笑顔に

今年の春に3年ぶりの再開となった秩父での森林保全活動を、コロナ禍の状況を見定めながら秋も実施することができました。活動前日まで雨天が続き心配しましたが、当日は見事に晴れて青空に! 秋晴れのもと従業員とその家族が参加して、秩父の山に植えた木々の成長を妨げる下草を刈り取る作業を行います。いくつかのグループに分かれて専門家の指導を受けながら、鬱蒼と生い茂った草をザクザクと刈り進んでいきます。黙々と数時間かけて作業した結果、予想以上に広範囲の下草を刈ることができました。植樹した木々の成長が分かるようになった森を見て、参加者からは「下草がすっかり無くなって、達成感がすごい」「自然の森の中での作業は気持ちよかった」「いい汗をかけた!」など声が上がりました。作業の後はお楽しみのお弁当タイム。今回はわらじカツやみそ豚などの秩父名物が詰まった弁当に加え、デザートでちちぶ餅が付きました。「活動を終えた後の弁当は格別」「疲れた体にちちぶ餅がおいしい」と口々に言いながら皆笑顔で弁当を頬張り、達成感と満足感に満たされ笑顔で活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

2回目の参加です。下草刈りは大変ですが、作業後に食べる秩父名物が詰まった弁当の味は忘れられない! 本当においしいですよ!

  • 31
  • Honda(従業員・従業員家族)、秩父市役所環境部、埼玉県秩父農林振興センター、公益社団法人埼玉県農林公社、公益財団法人オイスカ
栃木県 足尾町

2022.7.9

荒廃した足尾にかつての自然を取り戻すために

かつて栄えていた銅山の影響で荒廃した足尾町の山地で、Hondaは豊かな自然を取り戻すために森林保全活動を継続し、記念すべき30回目を迎えました。今回は4月に植樹した苗木の育成を促すために、苗木周辺の下草刈りを行います。参加募集をかけた6月は記録的な酷暑となり、屋外での活動のため参加希望者が集まるか心配しましたが、初参加4人を含む18人が集まりました。当日も暑さを心配しましたが、作業が始まる頃には空に雲が出てきて、高い木が少ない活動地の日差しを遮ってくれたので、大変助かりました。春に植樹した苗木を確認すると、残念ながら酷暑の影響で枯れてしまったものも見られる中、無事に育ってくれたものもあり、その周りで伸びている下草を刈っていく作業を進めていきます。次第に雲行きが怪しくなり、雷鳴が聞こえてからの下山では危険なため、安全を優先して早めに活動を切り上げて作業は終了。下山後はHondaの森林保全活動に協力いただいているCCC自然文化創造工場のスタッフより「足尾の歴史と自然」についてお話いただき、参加者は興味深く聞き入っていました。これからも足尾に豊かな自然を取り戻すため、森林保全活動を継続していきます。

  • 18
  • Honda(従業員・従業員家族)、CCC自然・文化創造工場、 ベースブレーンワーク
静岡県 富士山

2022.6.4

富士山2合目で、2年ぶりの「富士山の森づくり」開催

世界文化遺産に登録されている富士山ですが、一部では豊かな森と生態系が失われており、再生を目指した「富士山の森づくり」100年のプロジェクトが推進されています。Hondaは2018年よりこのプロジェクトに参加、コロナ禍での休止もありましたが、今回約2年ぶり3回目となる「富士山の森づくり」を開催しました。当日は抜けるような青空に白い雲が浮かぶ晴天に恵まれ、50人以上の従業員とその家族が富士山に集結。東京都と埼玉県から向かうバスの車窓からは、美しい富士山が見え、参加者の活動への意欲は自然と高まっていきました。開会式を終えた後に、参加者はヘルメット等の備品を装着して、活動地となる富士山の2合目までバスで移動して苗木ネットの補修を行います。成長過程の幼木は風や鹿等の獣害によって倒れてしまうため、苗木ネットの補修が欠かせないのです。指導員から苗木ネットの囲い方と竹支柱の打ち込み方、仕上げの針金止め作業まで説明を受け、2~4人のグループに分かれて作業をスタートです。標高が高いため涼しい風と澄んだ空気が気持ちよい森の中で、竹支柱をハンマーで打つカン!カン!という音が響き渡ります。1本補修したら斜面を下りて、次の補修を進め、1グループあたり約5本の補修を行いました。活動後は、バスの車窓から林道途中にある本来の富士山の森の姿を残す原生林エリアを見学したことで、活動地である森の将来のイメージが膨らみ、参加者からは「自然環境への取り組みに参加できて、勉強になった」「また参加したい」などの達成感に満ちた声が聞こえました。次回は、秋の活動を企画しています!

Do Togetherしての感想

夫婦で2回目の参加です。斜面で竹支柱打ちなどの作業は大変で大汗をかきましたが、親切なご指導をいただきながら、少しでも緑が戻るといいなと願いつつ頑張りました。富士山の雄大さに癒されましたし、いつまでもこうした活動を継続するHondaでありたいなと思いました。

  • 70
  • Honda(従業員・ご家族)、公益財団法人オイスカ
埼玉県 秩父市

2022.6.11

3年ぶりの秩父での活動は、大鎌を使っての下草刈り

コロナ禍の中止により約3年ぶりの開催となった秩父森林保全活動。今回は初めての人からリピーターまで20名が参加しての活動となりました。開催前は梅雨時の不安定な天候が続き、前日まで活動できるか心配しましたが、当日は曇り空の下、おだやかな風が吹く絶好の活動日和になりました。参加者はグループに分かれて、それぞれの担当エリアで生い茂っている下草を刈り取る作業を行います。大鎌で草を刈り取るという不慣れな作業に、最初は皆さん戸惑っていましたが、作業に慣れ、ザクザクと小気味よい音を出しながら草を刈り取っていきました。「下草が気持ちよく刈リ取れると快感!」「ストレスが吹き飛ぶ!」などの声が上がる中、水分を多く含んでいる下草の刈り取りは、参加者の握力と体力を容赦なく奪っていきます。それでも参加者全員の頑張りで、想定以上の面積の下草を刈ることができました。約2時間の作業後は、埼玉名物がいっぱい詰まったわらじカツ&みそ豚弁当を参加者全員で食べ、活動を終えてひと汗かいた参加者からは達成感に満ちた笑顔が見られました。更には、秩父の山から心地よい筋肉痛のお土産をいただき、活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

3年ぶりの参加でしたが、気持ちよく作業できました。帰ったらおいしいビールが飲めそうです。

  • 32
  • Honda(従業員・従業員家族)、秩父市役所環境部、埼玉県秩父農林振興センター、公益社団法人埼玉県農林公社、公益財団法人オイスカ
栃木県 足尾町

2022.4.16

コロナ禍を乗り越え、3年ぶりの植林活動

かつては日本一の銅山として栄え、その影響で荒廃してしまった足尾町の山地で、29回目となる森林保全活動を実施しました。コロナ禍の影響で活動を休止していたため3年ぶりの開催です。当日は夜半まで雨が降っていて心配しましたが、天気予報の晴れを信じて足尾へ向かいました。到着すると、想いが通じたのか雲の切れ間から太陽が現れてくれ一安心。今回植林する樹種はシカによる食害に強いアセビ(馬酔木)200本で、ポット苗からできるだけ土を落とし、少しでも軽くした苗木を参加者で手分けをして抱え、山を登っていきました。何度か休憩を取りながらやっと尾根に到着すると、初めての参加者に苗木の植え方をレクチャーしてから、活動スタートです。今回は植え付けする場所を工夫して、鹿の通り道を塞ぐように植えていきました。以前に植えたアセビの苗木が腰の高さまで成長しているのを見つけ、改めて活動の意義と植物の成長の早さを実感するとともに、今回の苗木も順調に育ってくれるか楽しみになりました。コロナ禍のため毎回開催している森林セミナーは取りやめとなりましたが、参加した皆さんは植林活動の達成感を感じ取れたと思います。

Do Togetherしての感想

昔から自然が好きで森林保全に興味を持っていたので、今回初めて参加して本当に良い経験となりました。趣味の登山に行くと自然のパワーをもらっていますが、微力ですが少しでも自然の為になることができたのでうれしく思っています。またぜひ参加したいです。

  • 36
  • Honda(従業員・従業員家族)、CCC自然・文化創造工場、 ベースブレーンワーク
三重県 亀山市

2021.10.16(土)

災害に備えて、間伐材による土砂止めと植樹を実施

鈴鹿川の水源域である亀山市の森で、春に続き今年2回目の森林保全活動を実施しました。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言は9月末に解除されたばかりだったため、今回も参加者は最少人数にとどめ、感染予防対策を徹底しての開催です。当日は朝から清々しい快晴に恵まれ、気温も10月としては暑いくらいの絶好の活動日和となりました。森に入ると木陰の中を心地よい風が吹き抜ける、まさに森林浴空間! 参加者は心地よい森の中を進みながら、散策時に天然の生息樹木の大切さを知ってもらえるよう、森に育つ木々の名前を図鑑で調べては、木の名前を書いた看板を地面に打ち立てていきます。アカガシ・モミジ・ヤブツバキなど、参加者同士で図鑑を片手に、木の種類を見極めていく作業は楽しく、森の木々を知る勉強にもなりました。次いで行ったのは、雨などによる土砂災害に備えて、間伐材を活用した土砂止めを森の斜面に設置していく作業。土砂止めの周辺には、ドングリから発芽したコナラの新芽とサカキ・モミジの苗木を植樹し、成長して地面に根を張り、この地を災害から守ってくれることを願い、無事活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

5月の活動に続き、有志として今回も参加させていただきました。今は大変な世の中になっていますが、森林保全を通じて少しでも地域に貢献できて、良かったなと思います。

  • 14
  • Honda(従業員、OB)、NPO法人森林の風
三重県 亀山市

2021.5.29(土)

感染予防対策を徹底、最少人数の参加者で開催を実現

鈴鹿川の水源域である亀山市の森で、27回目となる森林保全活動を実施しました。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年の活動はすべて中止となり、今年は何としても実施したいと考え、感染予防対策を徹底すること、参加者は最少人数にとどめることで開催を実現しました。当日は快晴に恵まれ、青空に新緑が映える絶好の活動日和! 今回は1年以上手入れができなかった森で、広葉樹と人工林の間伐、山道の補修、間伐材を使ったベンチ製作、苗木の植樹と盛りだくさん。暗い森に分け入り、日光が差し込めるよう間伐を進めていると、森の奥からさまざまな野鳥の鳴き声が聞こえてきました。間伐により森の中が明るくなると、今度は雨で傷んだ山道を整備。参加者は汗を流しながら、久しぶりの保全作業に笑顔を見せて、精力的に取り組みました。最後は土砂で崩れかけている斜面に松とサカキの苗木を植えて、苗が根付いてくれるよう願い、活動を終了。参加者からは「楽しかった!」「今年は開催できてよかった」という声が上がり、活動を再開できた喜びを全員で共有しました。

Do Togetherしての感想

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で活動中止となり、とても残念でした。
手入れが止まった森は、自然は待ってくれませんので、今回活動ができて大変うれしいです。
次は大勢の皆さんと活動できる日が来ることを楽しみにしています。

  • 15
  • Honda(従業員、OB)、NPO法人森林の風
群馬県 赤城山

2019.11.30

冬を迎える森を満喫 保全活動とガイドツアー

利根川水系の水源地である赤城山の森で、「水源の森」保全活動を実施しました。参加者は、森の保全作業とガイドツアーの両方を体験♪ 子ども達も一緒に、200本もの苗木を、みんなで手分けして植えていきます。植える時は土を掘る深さを見極め、有機物を入れない、植えた後は土をしっかり固める等、苗木の活着率が上がるように植林しました。下草刈りでは、以前に植林した苗木を探し出してリボンを結び、それを目印に苗木の周りの下草を丁寧に刈っていきます。高く伸びた下草の中から苗木を探し出すのは大変でしたが、ベテランの方々が次々と見つけ出して作業を行い、無事に苗木の生育環境が整いました。ガイドツアーは今回で2回目。自然の恵みを肌で感じるため、冬を迎える静かな森の中を歩いていきます。葉が落ちたことで木の幹にあるキツツキの巣が見つかったり、早くも新芽が見られる木があったりと、子ども達は真剣なまなざしで観察。この時期ならではの自然を楽しみました。最後は火おこし体験もして、冬を迎える森を十分に満喫し、笑顔で活動を終えました。

Do Togetherしての感想

初めて植林を体験しましたが、有機物を中に入れない事や、植えた後の土をしっかり固めないと活着率が下がることを知り、勉強になりました。ガイドツアーでも自然を学ぶことができ、参加してよかったです。来年も参加したいですね。

  • 67
  • Honda(従業員・従業員家族、OB・OG)、ハロ―ウッズ、NPO法人CCC自然・文化創造工場 関東事業部、ぐんま山森自然楽校
三重県 亀山市

2019.11.16

秋の森の整備、生物多様性維持に向けて調査をスタート

鈴鹿川の水源域である亀山市の森で、「水源の森」保全活動を実施しました。26回目の開催となったこの日は朝から快晴に恵まれ、参加者は活動地を目指して山道を登っていきます。途中、9月・10月の台風の影響で、土砂崩れや落石・倒木が起こっており、自然の脅威を感じながら活動地に到着。今回は、人工林でのヒノキの枝打ち、間伐、土砂止めの3つを行いました。土砂止めでは、土砂止め部に自然のすすき苗を20株移植することで土砂崩れを防ぎます。さらに今回は生物多様性維持のために、森に生息する生き物の生態調査を行うカメラを設置。活動中は生き物に遭遇することが中々無いため、参加者は「どんな生き物が住んでいるのかな」と興味津々。「楽しみだね」と話しながら、5カ所にカメラを取り付けました。途中、美しく紅葉した森に出会い、しばし足を止めて見入るなど、秋ならではのすばらしい山の景観を楽しみながら、心地よい汗を流して活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

毎回参加していますが、当初は暗かった森に人の手が入ったことで、太陽の光が差し込むようになって森がいきいきと変わってきました。大きく根をはり、力強い森に育ってほしいです。

  • 51
  • Honda(従業員・従業員家族、OB)、三重県四日市農林事務所、 NPO法人森林の風
静岡県 浜松市

2019.11.16

12年間に渡った森林保全、最後は森の成長を実感

天竜川水系の一級河川である阿多古川の水源地「阿多古悠久の森」で2008年から森林保全活動を継続してきましたが、2019年度をもって終了します。最後の活動となったこの日は清々しい秋晴れに恵まれ、参加者は天竜林業研究会の指導のもと、これまでの経験を活かしながら除伐、間伐を実施。様々な思い出を胸に、心をこめて作業を進めます。地域の方々が利用する山道では、松の木が通行の邪魔をしていたのでこちらも伐採。すると倒れた途端、木が粉々に砕けてしまいました。どうやら虫に喰われ"松枯れ"が起きていたよう。放置すれば倒木の危険があったとのこと、事前回避できてよかったと胸をなでおろしました。最後は「自然の山に人工物を残さない」ため、活動当初に小川を渡るため掛けた橋を撤去する作業を行いました。苦労して架けた思い出の橋の撤去作業はスムーズに進み、参加者同士で「山仕事スキルが上がったね」と笑い合いました。活動後は間伐した木の年輪をたどりながら、森の木々が順調に成長していること、山の保水力向上に貢献していることを知り、これまでの活動の成果を喜び合いました。最後は12年間ケガなく無事に活動できた事を「山の神様」にお礼し、それぞれ感慨深い気持ちの中で活動を終了しました。

Do Togetherしての感想

救急看護師スタッフとして初めて森林保全活動に参加しました。
皆さんともすぐ打ち解けて、森の中の活動は楽しかったです。
次回は救急看護師としてではなく、個人として皆さんと一緒に活動に加わりたいと思いました。

  • 29
  • Honda(従業員・従業員家族、OB)、天竜林業研究会
埼玉県 秩父市

2019.9.21

ザクザクと"立鎌"で秋の下草刈り。秩父に咲いた笑顔の花

荒川水系の水源がある秩父市高篠峠で、「水源の森」保全活動を行いました。6月の開催は雨で中止でしたが、当日はくもり空に気温17度と絶好の活動日和! 今回は昨年植林した苗木の成長を妨げる、高く伸びた下草を刈り取る作業です。立ったまま草を刈ることができる"立鎌"を手に、意気込むリピーターと大きな立鎌におぼつかない様子の初参加者。まずは平らな場所から下草刈りに挑みます。慎重に作業を進め、慣れてくると傾斜地に入り込み、「最初は大変だと思ったけれど、傾斜がある方が刈りやすい」と、どんどん刈り進めていきます。涼しい森に、あちこちからザクザクと雑草を刈る歯切れの良い音が響き渡ります。みんなで協力して刈り終えた植林地は、苗木を残してすっきりきれいに。「後ろを振り返ると目に見えて変化が分かり、達成感を感じながら気持ち良く活動ができました。」と、初参加者も満足気な様子。活動後の昼食では、心地よい汗を流した清々しさと達成感に浸りつつ、名物のお弁当を美味しそうに頬張る"笑顔の花"が秩父の山にたくさん咲いていました。

Do Togetherしての感想

天候に恵まれて、自然とたわむれることができて最高でした。
皆さんといい汗をかき、コミュニケーションも楽しく、とてもいい時間を過ごせました。

  • 89
  • Honda(従業員・従業員家族、OB)、ボーイスカウト埼玉県連盟、秩父市役所環境部、埼玉県秩父農林振興センター、公益社団法人埼玉県農林公社、公益財団法人オイスカ
群馬県 赤城山

2019.6.1

森を守りながら、森と親しむ。

今回の活動地である赤城山は利根川水系の水源地。Hondaの埼玉製作所がこの利根川水系を利用していることから、地域と共有するこの水源を守ろうと、2007年より赤城山の保全活動に取り組んでいます。今回はこの赤城山で、下草刈りの作業とともに、森の魅力を再発見するためのガイドツアーも実施しました。70名を超える多くの参加者の中、子ども達も森林保全に参加してくれました。ガイドツアーでは元気いっぱい。花や虫に驚き胸をときめかせている姿を、まわりの大人たちは温かいまなざしで見つめていました。初めて経験する下草刈り。慣れない手つきでしたが、汗を流して最後まで頑張ってくれました。今回の活動のいちばんの成果は、そんな子ども達の自然体験にあったと思います。長い年月を要する水源の森の取り組み。いつか活動のバトンは新しい世代に受け継がれていくことでしょう。

Do Togetherしての感想

ふだんは自然に触れる機会もあまりないので、子どもにとっても貴重な体験になったと思います。ガイドツアーでも驚きや発見があったようです。

  • 70
  • Honda(従業員・ご家族・OB/OG)/ NPO法人CCC自然・文化創造工場 関東事業部 / ぐんま山森自然楽校 / ベースブレーンワーク
静岡県 富士山

2019.5.18

3世代をつなぐ富士山100年の森づくり2019

  • 136
  • Honda(従業員・ご家族)、公益財団法人オイスカ、山梨県富士・東部林務環境事務所、森林組合関係者
静岡県 浜松市

2019.5.18

年輪を数えて木の成長を実感! 健やかな森林を目指して

林業衰退によって荒れてしまった浜松市の材木林で、森林保全活動を実施しました。今回は、森林の成長を促すために木々の除伐、伐採した倒木の枝打ち、枝打ち後の木材の移動を行いました。なかなかの重労働ですが、天竜林業研究会がレクチャーしてくださるので、初参加者も安心して作業に取り組めます。途中、切り倒した木の年輪を数えて、活動当初から現在までの木の成長についてや、枝打ちの痕跡などを教えてもらい、自分たちの活動が森の成長に貢献できていると、喜びを実感♪ 健やかな森林に育つようにと、さらに作業に力が入ります。森林の手入れが一段落すると、生活道路にはみ出していた木や枝を取り除き、安心して通行できる道路へ。作業途中、通りがかった運転手の方から「ありがとう」と声をかけていただくうれしい場面もありました。活動後、従業員の奥様から「こんなに楽しい活動だとは思っていなかった。何でもっと早く連れてきてくれなかったの!」という声が上がり、森林は笑いで包まれました。これからも豊かな森を目指して、みんなで力を合わせ、活動を継続してまいります。

Do Togetherしての感想

以前からこの活動に関心があって、夫婦で初めて参加しました。
指導者のレクチャーは知らないことばかりで勉強になりましたし、たくさんの仲間と交流ができて、とても有意義な活動に大満足です。
丸太を使ったスウェーデントーチも作っていただき、感激しました。

  • 33
  • Honda(従業員・従業員家族、OB)、天竜林業研究会
栃木県 足尾町

2019.4.20

荒廃した山で、苗木が大きく育つよう心を込めて

かつて銅山の影響で荒廃した足尾町の山地に、豊かな自然を取り戻すことを目指して、森林保全活動を実施しました。山肌の土壌は非常に少ないため、植林するには苗木と共に土の運び上げが必要です。植林地までの道のりは急な斜面が続きますが、皆で協力して重い苗木と土を運び、尾根に到着!今回は、鹿に苗木を食べられてしまわないよう鹿害に強いアセビと、乾燥した土壌でも育つヤシャブシのポット苗、計200本を植林しました♪この日は雲一つない青空で、穏やかな風が吹きぬける絶好の活動日和。初参加の方も一緒にみんなで手分けをして、どんどん植林を進めていきます。作業中に2012年に植えたアセビの苗木が腰の高さほどに成長している様子を発見! 植林した苗木が元気に育っているのを見られるのは、この活動の喜びのひとつ。今回植えた苗木も大きく育つよう願いながら、心を込めて植えました。下山後は日光森林管理署による森林セミナーで、日本一の銅山として国の経済を支えてきた足尾の歴史、その過程で木々を枯らし山々が荒廃してきたことを学び、改めて地道で息の長い森林保全活動の重要性を認識しました。

Do Togetherしての感想

荒廃した山々は土まで流されて無くなってしまい、昔の治山工事では、地元のお母さん達が子を背負いながら、土を背負って、急斜面に張付けていったと聞いて驚きました。
先人のご苦労に思いを馳せて感謝するばかりです。

  • 59
  • Honda(従業員・従業員家族、OB)、 関東森林管理局 日光森林管理署、 CCC自然・文化創造工場、 ベースブレーンワーク
三重県 亀山市

2019.4.13

生き物たちが安心して過ごせる森づくりを目指して

鈴鹿川の水源域である亀山市の森で、「水源の森」保全活動を実施しました。25回目の活動となったこの日は朝からすがすがしく晴れ上がり、山桜は満開を迎え、道中では鹿の親子に遭遇! すてきな春の出迎えを満喫しながら活動スタートです♪ 今回は生物多様性保全活動を進める為の新たな道の整備がメイン。その他にも土砂止め、ヒノキ林の枝打ち、間伐材の丸太搬送を、班ごとに手分けしながら行いました。合間に"生き物を季節ごとに観察できるルート"を散策すると、天然のアカガシの森に三重県の天然記念物である蝶・キリシマミドリシジミの卵を発見! 先日水辺ではハコネサンショウウオが確認されており、まだまだ貴重な生態系が残っています。これからも生き物たちが安心して過ごせる森づくりを目指して、いま私たちにできることを継続し、夢のある森づくりを行っていきます。

Do Togetherしての感想

色んな人たちと交流したいと思い、参加しました。
みんなで協力しながら作業することで、自然の大切さ、環境保全の重要性を実感することができました。
ぜひ皆さんにも体験してほしいです!

  • 45
  • Honda(従業員・従業員家族、OB)、天竜林業研究会
群馬県 赤城山

2018.12.1

新たな木々150本の植林と冬支度

赤城山の山腹で「水源の森」保全活動を実施しました。このフィールドでは、シノ竹の群生拡大が問題となっており、一度作業をゆるめると、植林した木々が飲み込まれてしまいます。樹種転換を目指して、今回は事前にシノ竹を刈り込んだエリアに、新たな苗木の植林を行いました。ケヤキ、ミズナラ、カエデ、ヤマハンノキの苗木150本を植林! 参加した子ども達からは、「大きく育ってくれるかな? 成長が楽しみ!」と嬉しそうな声が上がります。さらにこれからやってくる冬に備えて、降雪でススキが倒れ植えた木に掛からないよう、ススキの刈り込みを実施。シノ竹やススキに覆われていたフィールドは、苗木と成長途中の低い木々が点在する景色に変わり、「苗木が順調に冬を越してくれるといいなあ。」とみんなで願いながら、活動を終了。「親子で自然を学ぶことができ、いい勉強になった」という声もいただき、次世代に自然の大切さを伝えていくことの重要性を改めて実感しました。

Do Togetherしての感想

森の中での活動は楽しかった。
お父さんと一緒に植えた木が大きく成長するのが楽しみです!

  • 47
  • Honda従業員、 Honda従業員家族、 HondaOB、ツインリンクもてぎハロ―ウッズスタッフ、CCC自然・文化創造工場
三重県 亀山市

2018.10.20

谷にある森で枝打ちし、間伐材を引き上げる

鈴鹿川の水源域である亀山市の森で、「水源の森」保全活動を実施しました。当日の空は黒い雲に覆われ、時折小雨が降る寒い日でしたが、参加者は元気に集合! 4班に分かれ"ヒノキ林の枝打ち・間伐""アカガシ林の間伐""間伐した木々の搬出""山道の整備"と作業を分担して活動スタートです。大変だったのは"間伐材の搬出"で、間伐を行う林は谷に位置していたため、そこからロープと滑車を使って間伐材を上へと引き上げていかなければなりません。大きな掛け声の中、息を合わせて作業を進めていきます。途中で引っかかり動かなくなるなどトラブルもありましたが、なん何とか間伐材を引き上げると、参加者から歓声が上がりました。苦労して引き上げた間伐材は、土砂止めや道路整備の材料としてしっかり活用します。後半は班を入れ替えて担当作業を交代し、複数の作業を体験できるように進行。皆で協力して保全活動を終えた森は、日の光が差し込み、山道も安全に歩けるよう整えられて、参加者は「これで森が冬を迎えても大丈夫」と笑顔で話し合いました。

Do Togetherしての感想

父の影響でHondaビーチクリーン活動に続いて、今回初めて森林保全活動にも参加しました。
実際の森を見て想像以上に荒れていると感じ、地元の森を守り、自然を次の世代へ引き継ぐために、
これからもこの活動に参加したいと思います。

  • 40
  • Honda従業員、 Honda従業員家族、 HondaOB、 三重県四日市農林事務所、 NPO法人森林の風
山梨県 小菅村

2018.9.8

小菅村の森が歩んできた13年間の振り返りと、記念セレモニー

計画当初8年間でしたが、隣接する深い谷から吹き上げる強風で苗木が倒れたり、鹿が新芽を食べてしまう食害など次々と問題が発生したため、5年間延長となった小菅村での活動。2018年6月に13年間の活動を終え「小菅村森林保全活動完成記念式典」が9月に開催されました。
「企業が森づくりをする」という考えが世の中に浸透していない中、手探りで始まり取り組み続けた活動を振り返りつつ、除幕式の様子をレポートします。

Do Togetherしての感想

7年くらい前からですから12回くらい参加しています。
活動を通して村も好きになり、ちょくちょくプライベートでも来ます。

  • 67
  • Honda、小菅村、公益財団法人オイスカ、北都留森林組合、NPO法人多摩源流こすげ
埼玉県 寄居町

2018.6.16

寄居の森の11年の歩みと記念セレモニー

木々が伐採されたまま放置されていた斜面を11年もの月日をかけ、地域の方々と一緒に広葉樹を中心に植林をし、下草を刈り、遊歩道の整備をしてきました。
その後、徐々に木が根付き、森として力強く育ち、里山としての形ができたことで活動は見守る段階になりました。
その歩みと、完了セレモニーの様子をレポートします。

Do Togetherしての感想

初回から参加する中で、自分で植えた木が育っているのを見ると感慨深いですね。11年携わってみて、参加する人は変わっても、全体の計画はきちんと継続していくことが必要だなと感じました。

  • 75
  • Honda、寄居町農林課、桜沢小学校緑の少年団、埼玉県中央部森林組合、埼玉県寄居林業事務所、公益財団法人OISCA
埼玉県 秩父市

2018.6.30

雑草の成長速度がピークになる夏を前に、みんなで下草刈り

荒川水系の水源がある秩父市高篠峠で、伐採後の跡地を広葉樹が茂る森に再生するために森林保全活動を実施しました。梅雨が明け、強い日差しが照り付ける中、今回は下草刈りの作業です。開会式では秩父農林振興センターの方より「暑い時期は雑草の成長速度がピークに達し、成長した下草に苗木が埋もれると高温多湿で衰弱枯死する場合があります。」と、この時期の下草刈りの大切さについて説明がありました。 全長1.5mもの大鎌を使い斜面の雑草を刈っていきます。汗を流しながらも段々とコツをつかみ、和気あいあいと作業は進みました。参加者からは「キレイに刈った山を見て達成感を感じた」「バイクでよく行く秩父に感謝の気持ちで参加したが、秩父の山をもっとよくしたいという気持ちが高まった」「植えた木が育つために人の手をかける必要があること、そのための作業が思った以上に大変なことが分かった」「終わった後の冷たいタオルは格別!」といった声がきかれ、充実感を得てこれから木の成長を楽しみにしているようでした。ボーイスカウト朝霞1団の活動場所には野ウサギが現れ、挨拶をしていきました。

Do Togetherしての感想

暑くて大変だったけれど、森を守るボランティアに参加できて良かったです。
(ボーイスカウト埼玉県連盟の子ども達より)

  • 80
  • Honda従業員、 Honda従業員家族、 HondaOB、 ボーイスカウト埼玉県連盟・秩父1団・入間2団・朝霞1団、 秩父市役所環境部、 埼玉県秩父農林振興センター、 公益社団法人埼玉県農林公社、 公益財団法人オイスカ
静岡県 富士山

2018.5.26

次世代へつなぐ富士山の森づくり2018

  • 129
  • Honda(従業員・ご家族)、公益財団法人オイスカ、山梨県富士・東部林務環境事務所、森林組合関係者
静岡県 浜松市

2018.5.19

手つかずだった急斜面の林を間伐、差し込んだ太陽の光

林業衰退によって荒れてしまった浜松市の材木林で、森林保全活動を実施しました。当日は青空に恵まれて絶好の活動日和に! 今回は天竜林業研究会から経験豊富な指導者が多く参加し、これまで手を付けられなかった難所である急斜面の林を中心に間伐と枝打ちを行いました。いつもの3~5倍の量を間伐し、木が密集して薄暗かった森に、太陽の光が差し込み、明るい森へと生まれ変わりました。また木の重みで山崩れの危険性が指摘されていましたが、それも回避することができ、付近の住民の方々も安心して通れる道になりました。これまでで最もハードな活動となりましたが、手入れをした林を吹き抜ける風は心地良く、参加者は汗をぬぐい充実の笑顔を見せていました。昨年秋に参加した方から「前回よりも木が柔らかくて、ノコギリで切りやすかった。何でだろう?」という問いに、指導者から「春の木は成長に向けて水をたくさん吸い上げているため、木が柔らかい。秋は冬に向けて木が絞まって硬く感じるのです」と教えてもらい、新たな知識を得て目を輝かせていました。初参加者からは「軽い気持ちで参加しましたが、作業が面白くて本当に楽しかった。次回は妻と孫も誘って参加します!」という嬉しい声が聞かれ、充実の活動となりました。

Do Togetherしての感想

初参加でしたが、全員が張り切って元気に取り組んでいる姿が印象的でした。自然と笑顔が溢れるほど、楽しかったです!

  • 26
  • Honda従業員、 Honda従業員家族、 HondaOB、天竜林業研究会
山梨県 小菅村

2018.5.12

13年間の集大成、緑豊かに蘇った多摩川上流域の森林

2005年5月から13年間保全活動を行ってきた多摩川上流域にある小菅村の森林で、最後の保全活動を実施しました。当初は、植林した苗木が自立するまでの8年間計画でしたが、隣接する深い谷から吹き上げる強風で苗木が倒れたり、鹿が新芽を食べてしまう食害など次々と問題が発生したため、5年間延長。13年目を迎えた今回でいよいよ作業を終了します。この山では、鹿の踏み荒らしにより山の表土が砕かれて雨で流出する被害が増え、山自体の崩壊が脅かされるまでに。鹿の侵入対策として、数百メートルのエリアにネットを張り巡らせてきましたが、全域を囲うことはできず…土壌流出を止めるべく行ってきたのが、横道作りです。山の上から行ってきた横道作りもいよいよ集大成、最終工程として最も麓に近いところに横道を完成させました! 長年にわたり、この水源の森を守り育ててきたボランティアの皆さまは、緑豊かに蘇った現在の山を眺めて感慨もひとしお。初参加の9人も新緑が心地よい森の中での作業を通じて「大きな達成感を得られた」と笑顔で話してくれるなど、全員で環境保全の大切さを実感することができました。「この山の活動が終わっても、保全活動は続けていきたい!」と嬉しい声も。次回は9月に終了セレモニーです。

Do Togetherしての感想

幼い頃に走り回って遊んだ山道は、今回の横道作りのようにしてできたと知りました。急斜面でも横道があると歩きやすくなり、今後の保全活動にも役立つそうで、参加して良かったです。活動前の茶色く山肌が見えた写真を見せてもらい、現在の緑豊かに変わった山を見て、保全活動の大切さを実感しました。

  • 50
  • Honda従業員、 Honda従業員家族、 HondaOB、 公益財団法人オイスカ、 北都留森林組合、 小菅村役場
栃木県 足尾町

2018.4.21

荒廃した山地が、かつての自然を取り戻すことを願って

銅山の影響で荒廃した足尾町の山地に豊かな自然を取り戻すことを目指して、森林保全活動を行いました。この日は春とは思えない猛暑となり、重いポット苗を持って急斜面を登る道中はきつく、何度も休憩を取りながら、やっとの思いで植林地に到着! ここは多くの鹿が生息しているため、成長途中で苗木が食べられてしまう鹿害が深刻で、7月の下草刈りをする頃には植林した苗木の存在を探すのに苦労するほど。そんな状況でも鹿に食べられず生き残るアセビの苗木をメインに、わずかな尾根の平地を囲むように500本の苗木を植えました。暑い中で大変な作業でしたが、無事に活動を終えると、達成感から笑顔が溢れます。最後は「森林レクチャー」で足尾の環境について学び、充実した活動となりました。植えた苗木たちが大きく育ちますように!

Do Togetherしての感想

足尾銅山によって荒廃した山々の光景にびっくりです。四国遍路の途上で見た別子銅山跡は木々があったので、歴史的背景を考えるとあまりの違いに驚きました。植えた苗木が大きくなると嬉しいです。

  • 59
  • Honda従業員、 Honda従業員家族、 HondaOB、 関東森林管理局 日光森林管理署、 CCC自然・文化創造工場、 ベースブレーンワーク
三重県 亀山市

2018.4.14

新たな「水源の森」保全活動が本格的にスタート

鈴鹿川の水源域である亀山市で、昨年秋に森の生態系調査を行った1回目の活動に続き、今回いよいよ本格的な森林保全活動をスタート! 5班に分かれ「土の流出を防ぐ柵作り」「森林内の道路整備」「ヒノキ林の枝打ち」「アカガシの森の間伐」「水場周辺の道路整備と枝打ち」を途中雨に降られながらも各班が担当して進めていきます。藤の花が美しく咲くこの春先は、ヒノキの皮が剥きやすく、ベンチも2つ作成しました♪ 参加した子ども達は NPO法人「森林の風(もりのかぜ)」の方に教えていただきながら"ヒノキの丸太切り""枝打ち"を体験。最初はノコギリを引く力加減が分からず戸惑っていた子も、徐々にコツをつかんで楽しそうに丸太を切っていました。作業が終わっても元気な子どもの姿に参加者は心癒されます。新たに始まったこの地での「水源の森」保全活動、初参加の方が多かったので皆さんの意見を取り入れながら次の活動に活かしていきたいと思います。

Do Togetherしての感想

大自然の中で体を動かして普段できない体験ができる、それが動植物の為にもなる…、この活動はいいことばっかりです。次回も楽しみにしています!

  • 54
  • onda従業員、 Honda従業員家族、 HondaOB、 三重県四日市農林事務所、 NPO法人森林の風
群馬県 赤城山

2017.12.9

群馬県赤城山「水源の森」保全活動

利根川の水源域のひとつである群馬県赤城山で、従業員28人とOBなど総勢45人が参加して「水源の森」保全活動を実施しました。前日はみぞれが降る悪天候で開催が危ぶまれましたが、当日は見事な快晴に。雲ひとつ無いさわやかな青空の下で、今回は苗木より高く育った下草刈りと、コナラやケヤキなどの新たな植林作業です。植えた苗木にはピンクのリボンを結び、下草刈りの際に誤って刈り取らないよう対策を施します。下草は2時間かけて丁寧に刈り取り、すべての苗木に日光が届くようになって作業を終了しました。

山梨県 小菅村

2017.9.9

山梨県小菅村「水源の森」保全活動

多摩川の源流域である小菅村の「ホンダの森」で、従業員や家族、OBなど36人が参加して「水源の森」保全活動を実施しました。2005年に保全活動が始まったこの森では、植林をしても木の芽を鹿が食べてしまう食害が深刻でした。そのため植林した苗木1本1本にカバーをかぶせたり、広範囲にネットを張りめぐらせるなど様々な工夫を施してきたことで、森は順調な生育を保ってきました。しかし食害はなくなったものの、鹿の踏み荒らしによる表土流出がひどくなってきたため、今回の作業は"歩きやすくしっかりと土留めできる道づくり"です。活動当初に植林をするために地面を削ってつくった"簡易道"の崩れた地面に土留め板を渡して杭で固定し、整地していきます。道は殆ど崩れていたため作業は難航しましたが、手慣れてきたスタッフを中心に手際よく進め、誰もが納得する立派な道を完成させることができました。この森での森林保全活動は2018年度で終了予定。残り2回となった保全活動も充実したものにしたいという熱い思いで、活動を終了しました。

埼玉県 寄居町

2017.6.17

埼玉県寄居町「水源の森」保全活動

荒川水系の源流域である埼玉県寄居町桜沢地区で、従業員とOBおよびその家族43人と、子どもたちによる「みどりの少年団」と地域の方々17人が参加して「水源の森」保全活動を実施しました。今回は植林した苗木を育てているエリアの手入れと、イノシシや鹿などの進入を防ぐために防獣ネットを張る作業を行います。参加者はまだ小さな苗木を探し出し、からまる草のツルを切り落として、根元で伸びてきた草を刈り取っていきます。成長過程の苗木を傷つけないよう注意を払いながら、コツコツと下草刈り作業を進めました。その後は50mもの長さの防獣ネットを苗木エリアの周囲に張り巡らしていきます。慣れない作業でしたが全員で協力して隙間なく設置し、木の成長を助ける大事な作業を無事終了しました。

埼玉県 秩父市

2017.6.10

埼玉県秩父市「水源の森」保全活動

秩父盆地の「高篠峠」にて、従業員と地元のボーイスカウトなど約100名が参加して「水源の森」保全活動を実施しました。高篠峠の一部は、埼玉県、秩父市、Hondaが協定を結び、保全活動を行う森として昨年の秋に植樹を行ったばかりの新しい山です。今回は昨年植樹したエリアの草刈りを行いました。作業には、全長1.5mもある大きな立ち鎌を使い、腰ほどの高さの雑草をザクザクと刈っていきます。ほとんどの参加者が立ち鎌を使うのが初めてでしたが、慣れてくると上手に立ち鎌を使い、雑草をどんどん刈っていきます。「鎌の切れ味が心地いい」「いいストレスの発散になる」など、参加者はみな汗を流しながらも楽しそうに作業をしていました。今回は多人数のため、約2時間で作業は終了。参加者からは「草を刈った跡を見ると、達成感が湧きますね」「自然の中で体を動かす活動は気持ちいい」といった感想を多く聞きました。今回参加して「水源の森」活動に興味を持った参加者も多く、今後の活動に活力を与える1日になりました。

群馬県 赤城山

2017.6.10

群馬県赤城山「水源の森」保全活動

利根川の水源域のひとつである群馬県赤城山で、従業員とOBなど31人が参加して「水源の森」保全活動を実施しました。草木がどんどん成長するこの時期は、苗木の周囲の草を刈り取って、太陽の光が苗木まで届くように植林地の手入れを行います。今回は5人が初参加で、皆で協力して広い植林地すべての下草刈りを行いました。活動後は森の中で、立ち枯れた木々を見ながら環境問題についてのレクチャーが行われます。初めて参加した人たちからは今回の体験で「森を守る大切さを実感しました」「もっと活動に参加していきます」などの声が聞かれ、環境への思いを新たにしたようでした。

山梨県 小菅村

2017.6.3

山梨県小菅村「水源の森」保全活動

多摩川の源流域である北都留郡小菅村の「ホンダの森」で、従業員やOBなど26人が参加して「水源の森」保全活動を実施しました。今回は植林地である山の傾斜面に、土砂流失を防ぐための横道を新たに造ります。皆で協力することで作業は順調に進み、早いペースで予定していた横道を通し終えることができました。完成した横道はみんなで歩いてみて、これまでの注意を払いながら斜面を移動するのとは違う、快適さを実感。また、土砂流失の防止によって山林の強度があがることも説明されました。最後は小菅村役場から森の現状について説明があり、森の大切さを再認識した参加者は、今後の保全活動について思いを新たにしていました。

静岡県 浜松市

2017.5.20

静岡県浜松市「水源の森」保全活動

天竜川の水源域である「阿多古悠久の森」で、従業員とOBなど17人が参加して「水源の森」保全活動を実施しました。この日は朝から清々しい青空。活動地の森林に到着した参加者は、まず大きく深呼吸をして森の空気を体内に取り込みます。今回は間伐を中心に行うことで、日差しの差し込む明るい森づくりを目指します。急な山の斜面での活動なので安全第一を確認し合い、3人毎のグループに分かれて活動スタートです。成長によって密集してしまった森の木々を切り倒し、間引いていきます。徐々にペースをつかみながらチームワークよく作業を進め、午前中で想定以上の間伐を終えることができました。午後からは林道の周辺をおおう木々の枝を落とす作業に移行。「高枝切りばさみ」を使ってコツコツと枝を切り落としていき、安心して歩ける明るい林道に整備しました。晴天の暑い日でしたが、森を吹きわたる風は涼しく、参加者は心地よい汗を流しました。

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