グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードとは

自動車とモータースポーツの
過去、現在、未来が交差する場所。
それがグッドウッド・フェスティバル・
オブ・スピードです。
イギリスのチャールズ・マーチ卿が
1993年に創始した
モータースポーツイベントで、
世界中からありとあらゆる
レーシングマシン、
歴代の名レーサー/
名ドライバーたちが集います。
当時活躍したマシンが
レストア(復元)され、
そのマシンにゆかりのあるライダーや
ドライバーが実際に
全力で走らせるなど、
文化的にも意義深いシーンを
数え切れないくらい目の当たりにできる、
まさにモータースポーツファンにとっては
たまらないイベントです。
Goodwood 2026
The Rivals – Epic Racing Duels- 歴史に名を刻むライバルたちの競演 -
モータースポーツ史を彩ったライバルたちの激闘をテーマに、
過去と現在の名車・名ドライバーが集結する世界最大級のモータースポーツの祭典
2026年のGoodwood Festival of Speedのテーマは「The Rivals – Epic Racing Duels」。
モータースポーツ史を彩った数々のライバル対決にスポットライトが当てられます。Hondaもまた、F1、MotoGP、インディカーなどで幾多の強敵としのぎを削りながら歴史を築いてきました。
Goodwood 2026では、Hondaが挑んだ伝説のライバルたちとの戦いを振り返ります。
Hondaは、1986年にFIA フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1™)において初のコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を記念し、世界各地でさまざまなイベントプログラムを展開します。
HondaのF1™参戦の歴史において、初の年間タイトル獲得は、挑戦の象徴となる大きなマイルストーンとなりました。この栄冠から40周年を記念し、世界中のモータースポーツファンの皆様を盛り上げるため、当時のマシン「Williams Honda FW11」によるデモ走行プログラムをグローバルで実施いたします。
走行するFW11のステアリングを握るのはデイモン・ヒル氏と道上龍氏です。デイモン・ヒル氏は1990年代に主にWilliams Racingで活躍したドライバーで、1996年にF1ドライバーズチャンピオンを獲得したレジェンドドライバーの一人です。F1を筆頭としたさまざまなレースで蓄積されたその走りをぜひお楽しみください。

「FW11」:1986年の走行シーン 
「RA166E」:FW11に搭載されたHonda製エンジン
Goodwood 2026 開催概要
開催日程: 2026年7月9日(木)~12日(日)
今年のテーマ: 「The Rivals – Epic Racing Duels - 歴史に名を刻むライバルたちの競演 -」
Honda F1™ 初タイトル獲得40周年
創業当初よりレースを「人と技術の研鑽の場」と位置づけ、世界最高峰レースに果敢に挑戦してきたHonda。1986年にHondaが初のF1コンストラクターズタイトルを獲得してから、今年で40周年を迎えます。 この栄冠から40周年を記念し、当時のマシン「Williams Honda FW11」のデモ走行を実施します。
Williams Honda FW11 デモ走行
FW11は、1.5L V6ツインターボエンジン「RA166E」を搭載し、圧倒的な速さを誇ったマシンです。1986年のシーズンで全16戦中9勝を挙げ、Hondaに初のコンストラクターズ・タイトルをもたらし、その後の黄金時代を切り拓く大きな一歩となりました。
今年のデモ走行では、1990年代にWilliams Racingで活躍し、1996年にF1ドライバーズチャンピオンを獲得したレジェンド、デイモン・ヒル氏と、道上龍氏がステアリングを握り、往年の名車の走りを披露します。
ヒルクライム 出走車・動的初公開モデル
全長1.16マイルのヒルクライムコースでは、モータースポーツで磨かれた経験と技術が注がれたHondaの多彩な車両が駆け抜けます。
中でも大きな注目を集めるのは、世界初の動的公開(デモ走行)となる「Prelude HRC Concept」です。さらに、イギリスで7月に上市予定の「Super-N」や、「WN7」「CB1000F」などの車両もヒルクライムに登場します。
ヒルクライム出走車
- ・Williams Honda FW11 (1986)
- ・RELUDE HRC Concept (動的初公開)
- ・Super-N (UK7月上市予定)
- ・WN7
- ・CB1000F

Prelude HRC Concept (動的初) 
Super-N (UK7月上市) 
WN7 
CB1000F