<ご参考>
Hondaの新型フィットが、2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤー(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催)を受賞した。

フィット1.3 G(FF)メーカーオプション装着車
2代目となる新型フィットは、激戦のスモールセグメントにおいて、ベンチマークとなるべく、お客様の要望を大きく超える価値を提供するために、パッケージング、ユーティリティ、走行性能とともに環境性能も大きく進化させた。なお10月26日の発売から、2週間で累計ユーザー受注台数が20,000台を超えており、お客様からも高い評価をいただいている。
「数多くの国内外ニューモデルのなかから、2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型フィットが選ばれたことを大変光栄に思います。今回の受賞は、私どもが提案した『理想のスモール』としての価値を、多くの皆様に受け入れていただけたものと大変喜んでおります。またフィットの開発・生産を支えてくださった、お取引先様をはじめとした多くの方々の努力を評価していただけたものと受け止めております。今後もお客様へさらなる喜びを提供できるよう努力してまいります」とHonda取締役社長の福井 威夫は語った。
なお、2001年には初代フィットが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しており、フィットは2代連続での受賞となった。