要旨
2018 Gold Wingのライティングシステム(灯火器)のデザインをおこなった.機能と外観の両面から先進性を表現すべく,LEDを用いた多眼式ヘッドライトによる表情づくりにチャレンジした.また,Gold Wingのアイデンティティとなっている「ウイングライン」を新たなライティングシステムによって構成し,そのアイデンティティを車体前後に配することで,車体全体のイメージの統一を図った.先進性と伝統を重んじたライティングシステムの実現によって,本Gold Wingのデザイン開発に大きく寄与した.
参考文献
- (1) 佐藤靖博,脇田展孝:2018 Gold Wingのスタイリングデザイン,Honda R&D Technical Review, Vol.31 No.1, p.1-10
- (2) 丸山一幸,堤陽次郎,村田裕:二輪車の発見率を向上させる灯火器配置「FACE」デザインの研究,Honda R&D Technical Review, Vol.21, No.2, p.130-135
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掲載情報
Honda R&D Technical Review Vol.31 No.1 収録 (34 - 39)
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引用情報
栗城 大亮.
2018 Gold Wingのスタイリングデザイン -ライティングシステム-
Honda R&D Technical Review Vol.31 No.1 pp.(34 - 39)2019.
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