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対戦結果

対戦結果

第3回 JABA関東選手権大会

2013年10月15日(火)~3日間(雨天順延)
試合会場:大田スタジアム

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
富士重工業 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 5
Honda 0 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 1 0 0 4
バッテリー Honda 富士重工業
投手:福田-平山-仲尾次-河原井-吉越
二塁打
三塁打
本塁打

10月18日(金)大田スタジアム
 この日は、準決勝、決勝のダブルヘッダーとなり、この決勝戦は、2試合目となったが、延長14回の4時間ゲームという白熱した試合となった。収穫としては、8回からロングリリーフとなった吉越だ。吉越は140キロ前後のストレートとキレのいいスライダーをコーナーに投げわけ、リズムよく打者を打ちとっていくのが特徴のピッチャーだ。しかし、コントロールに難があり、これまでは大学との試合や、負けゲームでの中継ぎ等が多かった。この日は今年一番の投球を見せてくれた。もともと球の出どこが見づらいピッチャーで、かつ荒れ球なので、バッターは絞りづらく、ヒットを打つのは結構難しいピッチャーなのだが、ストライクが入れば、三振を取る確率が高く、この日は打者17人で9奪三振という快投であった。吉越は、良い時悪い時がはっきりするピッチャーなので、今日の日のようなピッチングを続けてくれれば、信頼感も出てきて、都市対抗、日本選手権のマウンドに立つ日もグッと近づくだろう。
 一方打線はチャンスでもう1本でればという場面が多かった。日本選手権まで後10日間ほど。野手陣もベストな状態で仕上げていきたい。