新領域

キービジュアル

新領域へのチャレンジ

Hondaは、経営基盤となる「事業体質の強化」を図りつつ、
「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故ゼロ社会」の実現に徹底してこだわり、
さらには「新領域へのチャレンジ」にも取り組んでいます。

現在、Hondaの研究開発を担う本田技術研究所では、環境と安全の先行技術の研究に加え、
モビリティの可能性を“3次元”や、時間や空間の制限に縛られない“4次元”、
さらには宇宙へと拡大し人々の時間や空間に新たな価値をもたらす独創的な技術研究を進めています。

こうした取り組みを可能とするのが、燃焼・電動・制御・ロボティクス技術といった
Hondaが培ってきたコア技術であり、これらの強みを総合的に活用することで、
新領域においても人々の生活の可能性を拡げる喜びの実現にチャレンジします。


主な取り組み

Honda eVTOL

Honda eVTOL

Hondaが描く新たな空の移動手段、"Honda eVTOL"は、空の移動をより身近に、より気軽に使えるモビリティーとして開発を進めています。独創的な技術やアイデア、デザインで、 移動にまつわる価値を拡大させ、社会をよりよくしていくモビリティーになると、確信を持って取り組んでいます。

Honda アバターロボット

Honda アバターロボット

Hondaは技術を人のためにという企業精神のもと、ロボットの研究開発を続けています。さまざまなロボットの研究開発を進め世の中に価値を提供し、その取りくみの一つとして、Hondaアバターロボットは「時間価値の最大化」と「身体機能の拡張」をスコープとして定め、研究開発をしています。

Hondaの事業を支えるテクノロジー

先進テクノロジー

環境・安全そして新たな領域を目指す、Hondaのこれからの技術をご紹介します。


関連リンク

Hondaが描く「これから」の未来へ向けて、新領域に関わる技術や研究内容、新領域への想いをご紹介します。