Hondaバイク
安全・安心の取り組み

すべての人の笑顔と、
自由で安心なバイクライフのために。

安全への想いを未来へつなぐ、
Honda二輪の挑戦をご紹介します。

バイクで走行するライダー バイクに乗るライダーの画像

Hondaは創業以来、
バイクの技術革新に挑み続けるとともに、
変わらぬ情熱で安全に向き合ってきました。

原点にあるのは、基本理念「人間尊重」。
あらゆる立場の、一人ひとりがかけがえのない
存在であり、
その安全を守ることは
Hondaの社会的責任です。

世界トップシェアのバイクメーカーだからこそ、
世界中の安全に貢献できます。
グローバル安全スローガン
「Safety for Everyone」のもと、
交通事故死者ゼロ社会の実現へ。

「自由な移動の喜び」を胸に
安心して走れる未来に向けて、
Hondaの安全への挑戦は続きます。

啓発活動/車載技術 両輪の取り組み

Hondaが大切にしていること

安全に対するマインド醸成とスキル向上を目指す教育・啓発活動、ライダーをサポートする車載技術。この両輪でライダーと周囲の人びとの安全を支援しつづけます。

啓発活動

安全運転を もっと当たり前に

Hondaは交通安全の基本は「人」にあると考えます。周囲の状況を認知・判断しリスクを予測する力、交通ルールを守る意識、そしてまわりの交通参加者を思いやる心。

Hondaはライダー自らが考え、安全な行動を自発的に選べる力を育んでいただくため、安全運転の教育・啓発活動に力を注いできました。

1970年の「安全運転普及本部」発足以来、半世紀以上にわたり、人から人への手渡しの安全と危険を安全に体験する参加体験型の実践教育を、活動地域や年代に応じて世界各地で展開しています。

車載技術

ライディングを 支える技術をカタチに

Hondaは、事故の前から後までを見据えたアプローチのもと、モビリティの性能向上を重ねてきました。

事故発生時に人を守る技術だけでなく、事故につながるリスクをライダーがいち早く察知して、危険回避操作をより早く行えるよう支援する。

「技術で人の役に立つ」という創業者の想いと、真摯に安全を追求してきた歴史とともに、これからもライディングを支える技術をカタチにしていきます。

段階に応じた取り組み

安全へのアプローチ

Hondaは、事故リスクに遭遇する前・事故リスクに直面したとき・万が一事故が起きたとき――
すべての段階で「人を守る」ことを第一に考え、それぞれに最適な方法でライダーをサポートします。

  • 0次安全

    未然防止

  • 1次安全

    危険回避

  • 2次安全

    衝突安全

0次

安全

0次安全

未然防止

教育、啓発、認知支援、被視認性

未然防止

セーフティスクールの開催、二輪販売店での啓発活動推進などの交通安全教育と、灯火器や外界認識技術による認知支援などを用いて、乗車時のリスク低減を支援します。

啓発

各地での交通安全啓発活動

交通安全啓発活動で、参加者が見守る中、インストラクターの指導を受けながらオートバイを運転するライダー

半世紀以上にわたり、ライダーやドライバー、歩行者、自転車利用者、子どもから高齢者まで、交通社会のすべての人を対象とした交通安全啓発活動に取り組んでいます。

技術

Emergency Stop Signal(ESS)

オートバイのテールランプと、黄色く点滅する左右のリアウインカー

一定速度以上で走行時に急ブレーキをかけると、ウィンカーが高速で点滅し、後続車に急ブレーキを知らせるシステムです。

Plus ONE|ESS

啓発

指導者の育成

1970年の安全運転普及本部設立当初より、交通教育センターのインストラクター養成に加え、販売店での安全運転普及活動を担う指導者を育成。国内外で活躍しています。

技術

Honda SENSING RIDE(一部機能)

Honda SENSING RIDE(一部機能)

前方衝突警告、後方衝突警告、後方車両接近通知、ブレーキパルス(ライダーに振動で伝える技術)などがあります。

啓発

Hondaライディングシミュレーター

二輪車運転練習用のライディングシミュレーター機器

1988年、世界初※のバイク用ライディングシミュレーターの研究をスタート。現在は、教習所・企業・行政などさまざまな場面で活用されています。※Honda調べ

Hondaの交通安全

1次

安全

2次

安全

安全への挑戦と進化の軌跡

安全へのあゆみ

1960年代から始まったHondaの安全への挑戦。
鈴鹿サーキットでの安全運転講習や世界中へ広がる安全啓発活動。
そして、常に世界に先駆けて挑み続けてきた技術革新。
その軌跡は、先端技術「Honda SENSING RIDE」へと受け継がれ、
これからも安心して走れる未来を切り拓いていきます。

1960年~1969年

安全への挑戦、その原点。

1962年

  • 9月

    啓発

    鈴鹿サーキット竣工

    本田宗一郎の「運転を楽しみ、その運転技術や安全への認識を向上させていく場を提供する」という思いから、三重県鈴鹿市に日本初※の本格的ロードサーキットを建設。※Honda調べ

1964年

  • 10月

    啓発

    鈴鹿サーキットに安全運転講習所を開設
    鈴鹿サーキットでオートバイに乗る交通警察官の訓練風景

    1964年、交通警察官(白バイ隊員)の実技・基礎訓練を鈴鹿サーキット安全運転講習所で開始。

1969年

  • 8月

    技術

    市販バイク初※のディスクブレーキ搭載
    赤いHonda DREAM CB750FOUR

    ドラム式ブレーキのみだった市販バイクにおいて、世界で初めて前輪に油圧式ディスクブレーキを搭載した「DREAM CB750FOUR」を発売。※Honda調べ

    CB | DREAMCB750 FOUR

さらなる快適性と安心感をもたらす先進技術

最新テクノロジー

先進安全運転支援システムである
「Honda SENSING RIDE」。
ミリ波レーダーにより、通知や警告、
操作支援などを行い
ライダーの安全・安心・快適な運転や事故回避をサポート。
「DCT」との組み合わせにより、
快適な移動体験と操る喜びの両立を実現します。

Honda SENSING RIDE with Honda DCT Dual Clutch Transmission

搭載機種

CRF1150L Africa Twin Adventure Sports

CRF1150L Africa Twin
Adventure Sports

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安全への取り組み

Hondaがめざす
「交通事故ゼロ社会」とは