ACCORD 50周年。人と時代に調和し、進化を重ねてきた歴代モデルの歩み
1976年の誕生以来、ACCORD(アコード)は「人と時代に調和したクルマ」という思想のもと、先進技術をいち早く取り入れながら環境性能や走行性能、安全性を進化させてきました。160を超える国と地域のお客様に累計2,500万台以上をお届けし、Hondaのグローバル展開を支えてきた存在です。
本特集では50周年の節目にあたり、歴代モデルの歩みや技術・デザインに込めた想いに迫ります。
人と時代に調和するクルマ。アコード50年の軌跡
1976年の誕生以来、アコードが目指してきたのは、常に人と時代に調和するクルマでした。当時、達成困難と言われていた厳しい排出ガス規制をクリアした初代のCVCCを起点に環境性能や安全性能、使いやすさを進化し続けてきた50年の歩みと、今後も変わらない思想に迫ります。
初代から受け継がれてきた、アコードのデザインDNAと思想
アコードが追い求めてきたのは、スペックだけでは語れない「快適な移動」という体験価値。歴代アコードから受け継がれてきたデザインのDNAや、新たな時代に応える造形の思想に迫ります。
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Honda DesignACCORD Sketch Galleryクルマ2026年に誕生から50周年を迎えたACCORD(アコード)。走りの質と先進性を追求しながら、時代ごとに進化を重ねてきたモデルとして、世界中で支持され続けてきました。そんなHondaを代表するセダン、ACCORDのデザインスケッチを世代ごとにご紹介します。
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Honda DesignACCORD誕生50周年。見えない心地良さを実現する「調和のデザイン」クルマ50年にわたり「人とクルマの調和」を追求してきたACCORDは、スペックだけでは語りきれない感覚的な価値にもこだわり、見えない心地良さを届けてきました。本企画では、HondaのCMFデザイナー・後藤千尋とアロマ調香デザイナー・齋藤智子さんが対談。ACCORDと調香、それぞれのデザインの考え方やアプローチを重ねながら、「調和のデザイン」が生み出す価値を紐解きます。
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Honda DesignACCORD誕生から50年 快適に移動する喜びを追求し続けたデザインの調和クルマ1976年に初代モデルが誕生して以来、「ACCORD(アコード)」は50年にわたって時代とともに進化を続けてきました。グローバル市場で愛され、「快適に移動する」というセダンの根底に流れる価値を追い求めてきたこのモデルは、2026年に節目の年を迎えます。SUVやミニバンの人気が高まる現代の日本市場において、セダンはどこへ向かうのでしょうか。現行11代目ACCORDのデザインを担当した石井裕樹…
快適な走りと環境性能の両立を追及した、アコード技術50年の軌跡
アコードの歩みは、環境性能と快適な走りを追い求める技術革新の歩みでもありました。革新的なCVCCや独自のG20A型エンジン・11代目へと受け継がれる電動化技術など積み重ねてきた技術と思想に迫ります。
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Honda TechnologyG20A型 縦置き5気筒FFという異端エンジンの全貌クルマHondaは1989年9月に4代目となるACCORD(アコード)を発表。シリーズ生産累計500万台の実績に裏打ちされたACCORDの正統な後継としてFF横置き4気筒セダンであるACCORD、ASCOT(アスコット)を設定するとともに、「上級小型車」分野にチャレンジするFFミッドシップ・縦置き5気筒エンジンを搭載する4ドア・ハードトップ、ACCORD INSPIRE(アコード・インスパイア)、VIGOR(ビガー)を設定した。この…
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Honda TechnologyACCORD 50年の技術革新【第1回】:環境と社会の「調和」 世界の価値観を変えたCVCCとFFパッケージクルマ「調和」を意味するACCORD(アコード)は1976年に誕生しました。Hondaは1972年に日常の扱いやすさを最大の目的とし、「世界に通用するベーシックカー」を目指して開発したCIVICを発売。翌1973年には、当時最も厳しいとされていた排出ガス規制の米国マスキー法1975年規制を世界で初めてクリアしたCVCCエンジン搭載モデルを追加設定しました。ACCORDは低公害のCVCCエンジンを搭載しつつ、オイル…
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Honda TechnologyACCORD 50年の技術革新【第2回】:ACCORD、世界基準セダンの進化 VTECとM・M思想が描いた『先進メカニズム』クルマ1976年の誕生以来、3世代で累計500万台を世界で販売し、Hondaの基幹車種としてのポジションを確固たるものにしたACCORD(アコード)は、1989年9月にフルモデルチェンジし4代目になりました。「究極のワールド・クオリティセダン」をコンセプトに掲げ、技術によって人の心の豊かさを広げようと開発に取り組みました。当時のHondaのプレス資料には次のような記述があります。「Honda FFテクノロジーの…
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Honda TechnologyACCORD 50年の技術革新【第3回】:ACCORDハイブリッド「革新技術」×「調和」の深化 Honda独自のハイブリッドシステムe:HEV、そしてHonda SENSING 360+へクルマ2013年6月にフルモデルチェンジし9代目になったACCORD(アコード)は、磨き抜いたセダンの本質と革新的なハイブリッドシステムを掛け合わせることで、電動化時代の新たな調和を生み出しました。当時のプレス資料には、開発責任者がACCORDに込めた想いが次のように記されています。「走る、曲がる、止まる。クルマの走行の基本となるすべてがドライバーの操作に対してリニアで、乗り心地や静粛性に…
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Honda StoriesCR-V誕生30周年 世界中で愛され続けるSUVの開発秘話「CR-V」は、Hondaが新しい価値観を吹き込んで世に送り出したSUV(Sport Utility Vehicle:スポーツ用多目的車)であり、 1995年の発売以来、世界中で愛されているベストセラーモデルです。2025年に誕生30周年を迎えるにあたり、CR-Vが業界にもたらした革新とは何だったのか。開発秘話を交えて紹介します。1990年代、Hondaはこれまで主力としてきた乗用車市場と一線を画するRV(レクリエーショナル…
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Honda StoriesHondaらしさが詰まった「FUNなEV」を目指して。日常をBOOSTする「Super-ONE」開発秘話Hondaは、軽・小型EVの第3弾「Super-ONE」を日本で2026年5月に発売します。軽EVの開発で積み上げてきた経験と、磨いてきた実用性を土台に、あえて“FUN”=「走りの楽しさ」を掲げ、「運転する高揚感」をEVで実現するための挑戦とも言えます。本記事では、Super-ONEが生まれた経緯、グランドコンセプトの「e: Dash BOOSTER」に込めた価値、そしてHondaらしさへの試行錯誤について、開発責任者の…
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Honda DesignPRELUDE(プレリュード)—電動化時代に甦る前奏曲 デザインが宿す「内包と解放」の美学電動化時代への橋渡し役としてHondaを代表する名車「PRELUDE(プレリュード)」が、四半世紀ぶりに復活。目指すは、次世代の「操る喜び」を体現する電動スペシャリティスポーツモデルとなることです。コンセプトを含むデザイン全体を監督したクリエイティブダイレクターの内野英明は、PRELUDEのデザインを志してHondaに入社したというほど同シリーズの大ファンです。「PRELUDEは、私の人生を変えて…
