ACCORD 50周年。人と時代に調和し、進化を重ねてきた歴代モデルの歩み
1976年の誕生以来、ACCORD(アコード)は「人と時代に調和したクルマ」という思想のもと、先進技術をいち早く取り入れながら環境性能や走行性能、安全性を進化させてきました。160を超える国と地域のお客様に累計2,500万台以上をお届けし、Hondaのグローバル展開を支えてきた存在です。
本特集では50周年の節目にあたり、歴代モデルの歩みや技術・デザインに込めた想いに迫ります。
-
Honda Storiesアコード誕生50周年 人と時代に寄り添い続けたクルマの進化クルマ1976年に誕生したACCORD(アコード)が目指したのは、「人と時代に調和するクルマ」。環境対応、安全性、使いやすさに走り。それらをクルマとして総合的に成立させることへの挑戦が出発点です。その後、アコードは各時代に求められる価値や技術を取り入れながらグローバルモデルに成長。世界160を超える国と地域で累計2,500万台以上をお届けし、Hondaの成長を支えてきました。ここでは、その50年…
-
Honda TechnologyACCORD 50年の技術革新【第1回】:環境と社会の「調和」 世界の価値観を変えたCVCCとFFパッケージクルマ「調和」を意味するACCORD(アコード)は1976年に誕生しました。Hondaは1972年に日常の扱いやすさを最大の目的とし、「世界に通用するベーシックカー」を目指して開発したCIVICを発売。翌1973年には、当時最も厳しいとされていた排出ガス規制の米国マスキー法1975年規制を世界で初めてクリアしたCVCCエンジン搭載モデルを追加設定しました。ACCORDは低公害のCVCCエンジンを搭載しつつ、オイル…
-
Honda TechnologyACCORD 50年の技術革新【第2回】:ACCORD、世界基準セダンの進化 VTECとM・M思想が描いた『先進メカニズム』クルマ1976年の誕生以来、3世代で累計500万台を世界で販売し、Hondaの基幹車種としてのポジションを確固たるものにしたACCORD(アコード)は、1989年9月にフルモデルチェンジし4代目になりました。「究極のワールド・クオリティセダン」をコンセプトに掲げ、技術によって人の心の豊かさを広げようと開発に取り組みました。当時のHondaのプレス資料には次のような記述があります。「Honda FFテクノロジーの…
-
Honda TechnologyG20A型 縦置き5気筒FFという異端エンジンの全貌クルマHondaは1989年9月に4代目となるACCORD(アコード)を発表。シリーズ生産累計500万台の実績に裏打ちされたACCORDの正統な後継としてFF横置き4気筒セダンであるACCORD、ASCOT(アスコット)を設定するとともに、「上級小型車」分野にチャレンジするFFミッドシップ・縦置き5気筒エンジンを搭載する4ドア・ハードトップ、ACCORD INSPIRE(アコード・インスパイア)、VIGOR(ビガー)を設定した。この…
-
Honda DesignACCORD誕生から50年 快適に移動する喜びを追求し続けたデザインの調和クルマ1976年に初代モデルが誕生して以来、「ACCORD(アコード)」は50年にわたって時代とともに進化を続けてきました。グローバル市場で愛され、「快適に移動する」というセダンの根底に流れる価値を追い求めてきたこのモデルは、2026年に節目の年を迎えます。SUVやミニバンの人気が高まる現代の日本市場において、セダンはどこへ向かうのでしょうか。現行11代目ACCORDのデザインを担当した石井裕樹…
-
Honda DesignACCORD Sketch Galleryクルマ2026年に誕生から50周年を迎えたACCORD(アコード)。走りの質と先進性を追求しながら、時代ごとに進化を重ねてきたモデルとして、世界中で支持され続けてきました。そんなHondaを代表するセダン、ACCORDのデザインスケッチを世代ごとにご紹介します。
-
6月1日(月)より順次追加予定です