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S2000におけるスポーティチェンジフィーリング

要旨

FR車用6速マニュアルトランスミッションのスポーティなチェンジフィーリングを以下の手段で得た.・ 独立出力側減速機構とトリプルコーンシンクロナイザ構造の採用により36mmという短いシフトストロークで「軽快感」のあるチェンジフィーリングを実現した・ ダイレクトチェンジ構造により高い剛性感を有するとともに,フローティング式シフトレバー構造の採用によりシフトノブ振動低減とシフトレバー高剛性を両立し「一体感」のあるチェンジフィーリングを実現した・ 適切なチェンジゲート形状とセレクト荷重特性により快適なチェンジ操作性を実現した

参考文献

  1. 1) 山口敏之ほか3名:新型マニュアルトランスミッションの開発,自動車技術会,学術講演会前刷集,No.75-98, p.9-12, (1998)
  2. 2) 北島恭司ほか4名:新型6速マニュアルトランスミッションの開発,自動車技術会,学術講演会前刷集,No.9-99, p.9-12, (1999)

著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.11 No.2 収録 (73 - 78)

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PDF 379KB

引用情報

村井 章文, 岡崎 功二, 奥野 勝則.
S2000におけるスポーティチェンジフィーリング
Honda R&D Technical Review Vol.11 No.2 pp.(73 - 78)1999.
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