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内装樹脂部品のつやコントロール技術の開発

要旨

自動車内装部品に多用されるプラスチック射出成形部品のつやを低減させ外観の品質を向上させるために,金型の表面処理技術,材料の金型への転写技術,材料のつや消し技術等を検討した結果,それらの個々の条件設定を明確にすることで,つやを低減させることが出来た.さらに量産においてのつや変化の原因が添加剤に起因していることをつきとめ,添加剤の一部変更によって安定した低いつやの外観を達成できた.

参考文献

  1. 1) 渡辺聡志:高機能付与剤-ハイドロタルサイト-の可能性,プラスチックス,Vol.45, No11, p.87 (1994)
  2. 2) 遠藤昭定ほか:プラスチックス配合剤,東京,大成社,1996

著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.11 No.1 収録 (179 - 184)

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引用情報

高橋 信之.
内装樹脂部品のつやコントロール技術の開発
Honda R&D Technical Review Vol.11 No.1 pp.(179 - 184)1999.
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