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二輪車燃料タンクにおけるプレス成形性評価手法の確立

要旨

燃料タンクのプレス成形性机上検討ツールとして,簡易・高速検討型の「成形マップ手法」と,詳細・高精度検討型の「プレスCAE解析手法」をそれぞれ開発し,設計段階においてプレス成形性を評価できる手法を構築した.これらの手法を実務モデルに適用して解析結果と実測データとの相関を確認して当手法の有効性と信頼性を検証した.

参考文献

  1. (1)桑原正二:薄鋼板プレス成形におけるパンチ面沿い周長差としわの関係,HONDA ENGINEERING TECHNICAL REVIEW Vol.2, p.118-124 (1994)
  2. (2)牧野内昭武:板成形シミュレーションとその関連技術に関する世界の現状,塑性と加工,第40巻,第460号,p.12-21 (1999-5)

著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.14 No.2 収録 (211 - 216)

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引用情報

荻野 孝, 鴨 弘之, 田上 友之, 斎藤 実, 横田 裕樹, 桑原 正二.
二輪車燃料タンクにおけるプレス成形性評価手法の確立
Honda R&D Technical Review Vol.14 No.2 pp.(211 - 216)2002.
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