• Home
  • 論文一覧
  • 高速高精度モックアップモデル造り技術の開発

高速高精度モックアップモデル造り技術の開発

要旨

モックアップモデルのNC加工において,従来3軸加工が主体であったNC加工に対して,開発日程短縮と高精度品質を目指した同時5軸加工技術と高速加工技術を開発した.従来のNC加工の仕組みについて,インフラ,ハードとソフト,および加工技術を含めシステム全体の見直を行なった.そして,さらにCAD/CAMソフトとNC機側のハードをリンクさせた新しい仕組みを開発することにより,同時5軸NC加工と3軸高速加工が可能になった.それと同時に,高精度NCデータ供給の高速化も行なった.これら新しい造り技術の業務展開を可能にした結果,モックアップのNC加工スピードは従来に比較して5倍に向上した.

著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.14 No.2 収録 (63 - 68)

論文PDF

PDF 537KB

引用情報

岡田 充弘, 姉川 総一.
高速高精度モックアップモデル造り技術の開発
Honda R&D Technical Review Vol.14 No.2 pp.(63 - 68)2002.
引用情報をコピー
コピーしました