磁着補強材の開発

要旨

作業性向上,適用範囲の自由度向上を目的とし,磁着補強材の開発をおこなった.作業性を向上させるためには離型紙なしでかつ人の力での圧着工程が不要になるような仮保持機能が必要となる.これらを成立させる手法として粘着力のない樹脂材料の選定と樹脂層内にフェライト粒子を混合し着磁させることにより達成した.また量産工程での脱落が無いように最適な磁力量の見極めをおこない,本来の機能である補強性を両立した材料設計をおこなった

参考文献

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著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.20 No.2 収録 (114 - 119)

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引用情報

谷口 正将.
磁着補強材の開発
Honda R&D Technical Review Vol.20 No.2 pp.(114 - 119)2008.
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