要旨
生涯にわたる交通安全教育の実現には二輪車・四輪車の運転者教育に加え,免許を有しない自転車利用者の交通安全教育が不可欠である.そのため,幅広い年齢層に対応し,交通ルール,およびマナーの習得と危険予知予測能力の向上に有効な機能を有する安全運転教育用「自転車シミュレータ」を開発した.
参考文献
- (1) 財団法人自転車産業振興協会:自転車統計要覧,第42版(2008)
- (2) 財団法人交通事故総合分析センター:交通事故統計年報,平成20年版(2009)
- (3) 一見貞直,宮丸幸夫,青木克仁,鈴木憲二:安全運転教育用ライディングトレーナの開発とその特徴,自動車技術会2006年学術講演会前刷集,No.121-06,p.15-18
- (4) 財団法人交通事故総合分析センター:交通事故統計年報,平成18年版(2007)
- (5) 小川和久:児童を対象とした交通安全教育プログラム「危険箇所マップづくり」の評価研究,国際交通安全学会誌,Vol.32, No.4, p.31-40
- (6) http://www.npa.go.jp/bicycle/pdf/0611teigen.pdf, 2010/4/22
- (7) http://www.npa.go.jp/bicycle/pdf/0705menkyo.pdf, 2010/04/22
- (8) 鈴木憲二,宮丸幸夫,一見貞直,青木克仁:自転車シミュレータの開発とその特徴,自動車技術会2007年学術講演会前刷集,No.71-07,p.15-18
- (9) 特開 2005-21391
- (10) 宮丸幸夫,山崎五郎,青木克仁:ライディングシミュレータの開発とその経緯,自動車技術会2000年学術講演会前刷集,No.59-00,p.1-4
著者(所属)
掲載情報
Honda R&D Technical Review Vol.22 No.2 収録 (85 - 90)
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引用情報
鈴木 憲二, 宮丸 幸夫.
安全運転教育用自転車シミュレータの開発
Honda R&D Technical Review Vol.22 No.2 pp.(85 - 90)2010.
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