要旨
今回で4代目となる2018年モデルPCXは,フレームの基本構造見直しによる軽量化と高剛性化,および足まわりの軽量化による運動性能の向上,ならびにエンジン性能を改良することで,上質で余裕のある走りを実現した.また新たに,クランク軸に直結したACGスタータを駆動アシストとして利用するハイブリッドモデルPCX HYBRIDを開発し,ダイレクトで楽しい走行フィーリングを実現した.
参考文献
- (1) 柳沢毅,山西輝英,宇津木克洋,永露敏弥:PCX用アイドリングストップシステムの開発,Honda R&D Technical Review, Vol.22, No.2, p.78-84
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掲載情報
Honda R&D Technical Review Vol.31 No.1 収録 (40 - 47)
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引用情報
大森 純平, 少覚 功, 高山 慶士.
2018年モデルPCXおよびPCX HYBRIDの開発
Honda R&D Technical Review Vol.31 No.1 pp.(40 - 47)2019.
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