要旨
2018 Gold Wingのパワーユニットをデザインするにあたり,「メカニカルライン」を主眼とし,「機能美」の実現に努めた.モータサイクルの機能,性能に関心のある人の欲求に応えるため,個々の部品が持つ機能が理解しやすいデザインを心がけた.これらにより,先進性を感じるデザインを実現すると共に,最新技術に対する所有感をも満たすパワーユニットを完成させた.
参考文献
- (1) 佐藤靖博,脇田展孝:2018 Gold Wingのスタイリングデザイン,Honda R&D Technical Review, Vol.31 No.1, p.1-10
著者(所属)
掲載情報
Honda R&D Technical Review Vol.31 No.1 収録 (28 - 33)
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引用情報
澤邊 昭博.
2018 Gold Wingのスタイリングデザイン -パワーユニット-
Honda R&D Technical Review Vol.31 No.1 pp.(28 - 33)2019.
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