Honda SPORTS
対戦結果
第70回JABAベーブルース杯大会
2017年5月4日(木) 11:30
試合会場:大垣北公園野球場
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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Honda鈴鹿 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 2 | 7 |
新日鐵住金東海REX | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
バッテリー | Honda鈴鹿 | 新日鐵住金東海REX |
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投手:平尾、栃谷、鹿沼 捕手:柘植 |
投手:山本、平間、水越 捕手:金子 |
二塁打 | 金子、松本(2) |
三塁打 | |
本塁打 |
予選リーグ第2戦は、同じ東海地区の新日鐵住金東海REXとの対戦。先手を取ったのはHonda鈴鹿、二回表先頭の柘植がヒットで出塁すると、庄司が送って一死二塁。そして続く金子がライトオーバーの長打。金子は3塁を狙ってアウトになったものの、柘植がホームインし1点を先制する。リードを貰った平尾だったが、三回裏、二本のヒットと暴投で2点を失い逆転を許してしまう。反撃したい打線が点火したのは五回、先頭山足が四球と盗塁でチャンスを作ると、大城戸、松本、石井が連続ヒット、逆転に成功する。さらに庄司にもタイムリーが飛び出しスコアを4-2とする。続く六回にも二死三塁から松本のセンターオーバーの豪快な2塁打で追加点を奪う。先発平尾は四回以降は七回まで被安打1の完璧な投球を披露、八回は東京ガス戦に続いて栃谷が登板し無失点に抑える。このまま試合終了かと思われた九回、再び打線が爆発。先頭松本がこの日4本目のヒットとなる2塁打で出塁すると、庄司、途中出場の澤田が連続タイムリーを放ち2点を追加、7-2とリードを拡げる。九回裏は守護神鹿沼がきっちり三人で仕留めてゲームセット。東海地区同士の対戦を制し、予選リーグ1勝1敗のタイに戻した。