Honda SPORTS
対戦結果
第77回都市対抗野球第一次予選 埼玉県大会
6月1日(木)
試合会場:埼玉県営大宮公園野球場
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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所沢グリーンベースボールクラブ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
7回コールド | 0 | |
Honda硬式野球部 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 10 |
バッテリー | Honda | 所沢グリーンベースボールクラブ |
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投手:吉原 |
二塁打 | |
三塁打 | |
本塁打 |
Hondaの先発は吉原。吉原は立ち上がり制球が定まらず先頭打者に四球を与えるも、後続を断ち切って初回を無得点に抑える。その後2,3回は速球と変化球のコンビネーションで相手打者を翻弄し、凡退の山を築く。
4回に初ヒットを許し、無死2塁とされるも後続を打たせて取る落ち着いたピッチングで相手に得点を許さない。
打線は初回、相手投手が制球が定まらないところを攻め、四球を含め5番・小板の犠牲フライ、主将の7番・岡野勝のタイムリーヒットなどで3点を先制する。2回には3番・岡野武のタイムリー2ベース、3回には9番・上田のタイムリーヒットで1点ずつ追加し5回終了時点で5対0と大量リード。
さらに6回にも2点を追加し7対0とすると、迎えた7回、先頭の7番・佐伯が四球を選ぶと、すかさず盗塁、1番・吉岡のセカンドゴロの間に3塁へ。 2番・早川は打ち損じたものの俊足で内野安打とし、その間に佐伯が生還。 早川の盗塁と相手捕手の送球エラー、3番・衣川の四球で2死1、3塁となったところで打者は4番・上岡。上岡は持ち前の勝負強さでレフト前へ運びこの回2点目をもぎ取る。2死1、2塁となり、5番・小板がレフトオーバーのタイムリーを放ち、10対0と勝負を決めた。大会規定によりこのままコールドゲームでゲームセット。
先発の吉原は7回を投げ切り完封。好調にスタートを切った。