挑戦が人を育てる。若者の夢を応援するHondaの取り組み
Hondaが大切にしているのは、答えを教えることではなく、現場・現物・現実に向き合い、自ら成長していくことです。学生たちが主役となり、困難な目標に挑むプロセスの中で、技術力や判断力、人間力が磨かれていきます。
本特集では、試行錯誤を重ねながら前に進む若者たちの姿を通して、その考え方と現場のリアルをひも解きます。
世界へ羽ばたくドライバー輩出を目指す、Hondaの人材育成
ドライビング技術だけでなはい、自ら考えて課題を乗り越える力や、チームと信頼関係を築く力なども磨くHonda Racing School(HRS)。国内での実践から海外への挑戦までを一貫して支え、世界で活躍できるドライバーの輩出を目指す、人材育成の思想に迫ります。
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HRCF1を目指す者たちへ ー佐藤琢磨とHRSが育てる“世界で戦える人間力”モータースポーツF1を目指す若手ドライバーにとって、ホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿(HRS)は、まさにキャリアの第一歩となる存在です。しかし、このスクールを卒業することはゴールではなく、育成ステップのスタートです。F1で90戦を戦い、Hondaエンジンでインディ500を2度制した佐藤琢磨は、モータースポーツの世界で頂点を目指すために何が必要かを熟知しています。日本人として数少ないF1表彰台経験者…
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Honda StoriesHonda Racing School Suzukaから次世代ドライバーを輩出。チャレンジを支えるHondaの人材育成モータースポーツ2022年12月12日、Hondaは2023年のモータースポーツ体制を発表。国内外のトップを争うレーサーが続々と登壇しました。この檜舞台を目指すべく、プロへの足掛かりとなるのが、Honda Racing School Suzuka(HRS、ホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿)です。1992年に開校したHRS(当時SRS)は、これまで佐藤琢磨選手、角田裕毅選手らF1ドライバーをはじめ、数々のトップ選手を輩出。世界に通用する…
技術の先にある「人間力を育む」、ホンダ学園の挑戦
50年前の車両を学生が復元し、フランスでのラリー競技に挑む「ラリー・モンテカルロ・ヒストリック」。実践を重視した教育を通じて、人や技術を育てるHondaの思想を紐解きます。
技術の実践と、未来の活躍を育む場「Honda エコマイレッジチャレンジ」
学生を中心とした参加者が自作のマシンで、1リッターの燃料でどこまで走れるかを競う「Honda エコマイレッジチャレンジ」。試行錯誤を通じて技術だけでなく人を育てる、Honda人材育成の思想に迫ります。
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Honda StoriesHonda エコマイレッジチャレンジがHonda初の作業用Chill動画にコーポレート1981年から続く、燃費性能を競うHonda主催の伝統カーレース「本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ」。今年からカーボンニュートラル燃料クラスが新設されました。今年度もとてつもない燃費が記録された本大会が、Honda史上初の2時間半の作業用動画になりました。自作の車で燃費を競い合う、1981年から続くHonda主催のカーレース「本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ」。平均…
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Honda Stories1リッターの燃料で何km走行できる? カーボンニュートラル燃料で伝統の競技に挑戦コーポレートマシンの速さではなく燃費性能を競う「エコマイレッジチャレンジ」。来年度のカーボンニュートラル(CN)燃料クラス新設に向け、2023年10月開催の全国大会でCN燃料が試験導入されました。今回はエキシビションとして、CN燃料で競技に挑戦するHonda社員チームと、ホンダテクニカルカレッジ関東(ホンダ学園)チームに大会までの道のりを伺いました。1981年からスタートした「本田宗一郎杯 Honda …
ピックアップ
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Honda StoriesなぜHondaは宇宙に挑むのか。サステナブルロケット実験機の離着陸成功の舞台裏と、技術者たちが描く夢Hondaは、2019年より宇宙領域の研究をスタート。循環型再生エネルギーシステム・宇宙ロボット・サステナブルロケットの3つのプロジェクトに取り組むなか、2025年6月17日、Hondaとして初となる「サステナブルロケット(以下、ロケット)」の高度300mまでの離着陸実験を実施。上昇・下降時の機体の安定性や着陸機能などの要素技術の実証を目的として実施し、成功しました。なぜHondaは宇宙…
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Honda StoriesHonda Italia Industriale ― 持続可能な未来へHondaは創業以来、グローバルとローカルの双方において、環境と社会に前向きな価値をもたらす存在であるべきだと考えてきました。その思想は、創業者・本田宗一郎から始まり、現在も「社会から存在を期待される企業でありたい」という信念に生きづいています。Hondaが掲げる「Triple Action to ZERO」は、その哲学を体現しています。これは、2050年までにHondaのすべての事業活動における環境負荷を…
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Honda Stories風力発電のみで自動車を生産!ブラジルでの脱炭素への挑戦Hondaは、「環境負荷ゼロ社会の実現」に向けて、2050 年の二酸化炭素排出量実質ゼロ、カーボンフリーエネルギー活用率100%、サステナブルマテリアル率※1100%を目指しています。この実現に向けた活動の一環として、ブラジルでは風力発電所を建設し、そこで生み出された電力のみで自動車生産を実現しています。今回は、ブラジルにおける取り組みをご紹介していきます。
