F1新時代に挑むRA626H
2026年、F1マシンは大きく生まれ変わります。なかでも、その心臓部となるパワーユニットは、電動化の深化、持続可能燃料の使用など自動車の将来を見据えた方向に沿った、大幅なレギュレーション変更によってまったく新しいものとなります。
Hondaが、この新時代のF1マシンに搭載するRA626Hは、V6 1.6ℓターボを骨格とし、Hondaの持つ先進的な電動技術によって開発され、これまでの経験を活かした制御技術やバッテリーを備えたパワーユニットです。
ICE(内燃機関)と電動モーターの出力比は50対50。従来に比べ、ICEの出力は大幅に抑えられたものの、トータルでの最高出力は従来と同じレベルを達成しています。走行中に電気エネルギーを作り出しながら、そのパワーを使って競い合う新時代のF1に、HondaはRA626Hを自信を持って送り出します。
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