TIMELINE

CRF誕生までの歴史をタイムライン形式でご紹介

※年表記はモデルイヤーです

1957

モトクロス世界選手権500ccクラススタート

1960s

1960年代後期

アメリカ
オフロードを走るレジャースポーツとモトクロスレースが盛んに
日本
2ストロークエンジンマシンが人気に

1970s

1972

モトクロス全日本選手権初優勝
2ストロークのRC250M

1973

Honda初
市販
モトクロスマシン

「エルシノアCR250M」誕生
市販モトクロスマシン

1974

「エルシノアCR125M」誕生

1970年代中期

アメリカでオフロードレース(長時間・長距離)が人気に

4ストロークエンジンの「XR」ブランド誕生
アメリカで誕生したXRシリーズが世界各地で支持を広げ、Honda4ストロークのビッグネームとして親しまれる

1979

’79~’81
世界選手権500cc
チャンピオン

モトクロス世界選手権500ccクラス
Honda初のライダー&
メーカーチャンピオン

「XR185」誕生

アメリカで
エンデューロマシン
XRブランドが拡大

1980s

1981

「XR200R」誕生

CR250R/CR125R
水冷エンジン、プロリンク採用

「CR450R」誕生

1985

「XR250R」(4ストローク)

1990s

1997

CR250R
市販モトクロス初のアルミフレーム

CR125Rは’98年に採用

Honda 4ストローク化宣言
一部のレースマシンを除いて4ストロークに移行

1960s

1962

国内初
本格的な
スクランブラー

Honda初のオフロード走行に適した
「ドリームCL72 スクランブラー」
誕生

1966

「ベンリイCL125/90」誕生

オフロード走行&ツーリングや市街地まで楽しめるモデルに「CL」ブランドネームを与える
CLシリーズとは
ロードスポーツモデルの車体とエンジンを流用したストリートスクランブラー
50cc~450cc
ストリート
スクランブラーの
シリーズが充実

1967

第1回
BAJA1000開催

  • CLシリーズ
  • SLシリーズに継承

1970s

1970

「ドリームSL350」誕生

SLシリーズとは
4ストロークエンジンのオン・オフロード車
90cc~350cc

1973

Honda初の
2ストローク
オン・オフロード

2ストロークのオン・オフロードモデル
「エルシノアMT250/125」誕生

1975

4ストロークの
XLブランドが
支持を得ていく

XL250誕生

  • 4ストローク
    SLシリーズ
  • XLシリーズに変更

1980s-1990s

  • 2ストローク
    MTシリーズ
  • MTXシリーズ
  • CRMシリーズに進化
MTX
シリーズ

1982MTX125R

MTXシリーズとは
2ストロークのオン・オフロード
CRM
シリーズ

1989CRM250R

1997CRM250AR

CRMシリーズとは
2ストロークのオン・オフロード
エンデューロでの高性能が評価を得る
  • 4ストローク XLシリーズ
  • XLXシリーズ
  • XLRシリーズ
  • XRシリーズに進化
XL
シリーズ

1981XL250R

XLシリーズとは
4ストロークのオン・オフロード
XLR
シリーズ

1985XLR250R

XR
シリーズ

1995XR250/XR BAJA

1997

Honda 4ストローク化宣言
一部のレースマシンを除いて4ストロークに移行

CRFへ
2ストローク車「CR」にFourストロークの「F」を。
オフロード、オン・オフロードモデルで広く使用される名称に