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94モデル「インテグラ」用1.8ℓDOHCエンジンについて

要旨

’94モデルインテグラ用1.8ℓDOHC VTEC(Variable Valve Timing & Lift Electronic Control System)エンジンは、低燃費と高出力を両立する技術として知られている可変バルブタイミング・リフト機構技術を基本にエンジン重量、サイズを最小限に抑えたエンジンとして開発された。このエンジンの特徴は小型軽量とするためにロングストロークとした点にある。本論文は、(1)ロングストロークとしたことによる利点、(2)高回転化を可能とした技術、(3)新たに採用した高出力化技術についてその特徴と効果を述べたものである。

参考文献

  1. (1) 辻 他:結晶配合電析鉛合金材料の軸受への応用と軸受メタルの高性能化研究 HONDA R&D Technical Review, Vol.4
  2. (2) 松原 他:コネクティングロッド用高疲労強度快削非調質高の開発 HONDA R&D Technical Review. Vol.4

著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.6 収録 (55 - 61)

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引用情報

矢田 茂, 大浦 秀二, 山本 浩貴, 有村 光典.
94モデル「インテグラ」用1.8ℓDOHCエンジンについて
Honda R&D Technical Review Vol.6 pp.(55 - 61)1994.
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