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軽量,低フリクション樹脂オイルポンプロータの開発

要旨

F1 V10エンジンに装着しているオイルポンプロータはScavengeとFeedの2種類で計1 kg以上あり,軽量化とフリクション低減が求められた.Scavengeポンプアウタロータをポリエーテルエーテルケトン材とポリイミド材を用いた2段射出成形にて部品化し,Feedポンプアウタロータはポリエーテルエーテルケトン押し出し材で部品化した.465 gの軽量化と1.8 kWのフリクション低減を同時に達成した.

著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review F1 Special (The third Era Activities) 収録 (259 - 260)

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引用情報

村井 悠, 土屋 雅之.
軽量,低フリクション樹脂オイルポンプロータの開発
Honda R&D Technical Review F1 Special (The third Era Activities) pp.(259 - 260)2009.
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