レーザクラッドバルブシートの開発

要旨

レーザクラッドバルブシートは,従来の圧入バルブシートに対して,レイアウト自由度を広げることができる.溝形状と供給粉末粒形,粉末供給量とレーザ出力条件を最適化し成立させ,品質保証の要件を確立し,バルブ径を1 mm拡大することで,高水温下において6 kWの出力向上を達成した.F1の2レースイベント1エンジン連続使用に対しては粉末材の改良で対応した.

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Honda R&D Technical Review F1 Special (The third Era Activities) 収録 (253 - 255)

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引用情報

今井 信幸, 西田 浩明.
レーザクラッドバルブシートの開発
Honda R&D Technical Review F1 Special (The third Era Activities) pp.(253 - 255)2009.
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