• Home
  • 論文一覧
  • 新型「ドリーム」用ソーラセルモジュールの開発

新型「ドリーム」用ソーラセルモジュールの開発

要旨

1996年のWorld solar challengeのために開発した新型「ドリーム」は数々の新機構・新技術を採用している。本稿ではこの中で、軽量、低損失で、成形性に優れるソーラセル(太陽電池)モジュールの概要について解説する。基材は、耐衝撃性、加工性がよく透明性もあるポリカーボネイトとし、光の反射によるエネルギー損失を低減するため、反射防止膜を施した。この結果、’93年型「ドリーム」に比べ、14%の軽量化と、エネルギー損失を3/4に低減することができた。

参考文献

  1. 1) 岩田 他、「ソーラー電池動力自動車1993」、HONDA R&D Technical Review, Vol.6 1994, pp.1-16

著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.10 収録 (17 - 23)

論文PDF

PDF 134KB

引用情報

中村 忠久, 荒 晴哉, 山田 孝行.
新型「ドリーム」用ソーラセルモジュールの開発
Honda R&D Technical Review Vol.10 pp.(17 - 23)1998.
引用情報をコピー
コピーしました