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技術部品表データマネジメントシステムの開発

要旨

開発期間短縮及び部品表精度向上のため,車の全機種,全派生,フレームとエンジンやトランスミッションの結合等の製品基本情報を統合的に管理でき,出図処理効率の向上及び他のシステムとの連携を容易にする新しい技術部品表システムの構築を行った.本システムは市販の製品データ管理ソフトをベースに,3層構造システムアーキテクチャによりデータ連携の容易性を確保し,高性能Windows NTサーバの採用により応答性能の向上を実現した.これにより,車全機種の基本製品情報管理のみならず開発初期段階から量産までの情報共有や図面データの一元管理を可能とし,結果として設計出図作業及び受付作業効率を大幅に短縮する事ができた.

参考文献

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著者(所属)

掲載情報

Honda R&D Technical Review Vol.14 No.1 収録 (77 - 84)

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PDF 377KB

引用情報

山本 雅貴, 田中 秀幸, 藤田 渉.
技術部品表データマネジメントシステムの開発
Honda R&D Technical Review Vol.14 No.1 pp.(77 - 84)2002.
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