2026.08.05

図解 3分でわかるV2Hとは? クルマにためた電気を、家でも使える時代に。停電時の備えにも、電気代の節約にもなる「V2H」の仕組みを、3つのポイントでわかりやすく解説します。
ポイント① V2Hってどういう意味? V2Hは、「Vehicle to Home(クルマから家へ)」の略。電気自動車(EV)orプラグインハイブリッド車(PHEV)にためた電気を、家庭でも使えるようにする仕組みです。V2Hを通して、EVへの「充電」と、EVから家への「給電」の両方ができます。※V2Hに接続可能な電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)は、各V2Hメーカー公表の対応車種に限られます。V2HメーカーのHPに記載している車名、年式、型式、及び、説明文や注意事項を必ず確認してください。
ポイント② V2Hの仕組み V2Hは、EVへの「充電」と、EVに蓄えた電気を「放電」して家庭へ「給電」できる双方向の仕組みです。
ポイント③ V2Hはこんなシーンで役立ちます ❶停電時の安心 停電時に非常用電源として電気をクルマから家庭に供給し電化製品を使う生活ができます。❷電気代の節約 「割安な時間帯にEVへ電力をため、割高な時間帯に家庭で使う」ことで、電力会社からの購入電力量(ピーク電力)を抑え、電気代の節約につながります。※時間帯や料金は電力会社やプランによって異なります。※グラフはイメージです。❸短時間で充電 V2HはEVへの充電もスピーディー。通常の3kWタイプ普通充電器からの充電に比べて約2倍の速さでフル充電が完了します。※充電出力は、機器や車両の仕様によって異なります。
ところで、HondaのV2Hは? Honda V2H Stand ・スリムなフォルムにより省スペースでも設置可能 ・アプリ連携による優れた利便性 ・Hondaの様々なEVに対応。スリム:奥行300mm、幅426mmのスリムなフォルム。しかも自立式なので、駐車スペースを犠牲にすることなく※1、省スペースで設置※2できます。※1 各ご家庭の駐車スペースにより異なります。※2 別途、本体固定のための基礎が必要です。スッキリ:柔軟なケーブルで取り回しやすい上に、本体の側面に収納できるので、見た目もスッキリとします。
商品情報 V2H 充放電器 Honda V2H Stand 出力:最大 5.9kW ケーブル長:約 7.5m 寸法:幅 426mm × 奥行 300mm × 高さ 1,183mm ※取扱:株式会社ホンダアクセス Honda V2H Stand 対応車種 Honda e、N-VAN e:、N-ONE e:、Super-ONE

V2H(Vehicle to Home)は、電気自動車にためた電気を家庭で使えるようにし、停電時の備えや電気代の節約に役立つ仕組みです。 Hondaでは、Super-ONEやN-ONE e:などの自社EVに最適化したV2H充放電器「Honda V2H Stand」を販売しています。



テクノロジー【図解】3分でわかるV2Hとは?