
©本田技研工業(株)

左側にいる歩行者はスマートフォンを見ながら歩いています。歩行者用信号機が赤になっていることに気づかずに車道に出てしまい、あなたのクルマと衝突する危険があります。
また、信号機が黄色なので、右折待ちをしているバイクが慌てて右折して、あなたのクルマの前に飛び出してくることも考えられます。
●スマートフォンを注視している歩行者は画面に意識が集中して、周囲の状況を把握できていないことが多々あります。通話している場合も同様です。このような歩行者を確認したら、赤信号でも渡ってくるかもしれないと予測しておきましょう。
●今回のようなケース以外でも、信号の変わり目や赤信号になった直後は横断歩道に駆け込んで横断する人もいます。歩行者用信号機が赤だったとしても、横断しようとする歩行者や自転車がいないか、大きく顔を動かすなどして周囲を確認する必要があります。
●歩行中のスマートフォン使用は控えましょう。特に、道路を横断する時は画面を注視せずにクルマやバイク、自転車の動きを十分確認してください。
