対談
1〜3面
2025年 活動報告
4〜5面
インフォメーション
5面
SJ インタビュー
6面
TRAFFIC SCOPE
交通参加者の行動を観察する
7面
危険予測トレーニング(KYT)
8面
SJ クイズ四輪車・自転車編
8面
スマートフォンや携帯電話等の使用による交通死亡・重傷事故件数※1は近年、増加傾向にあります。2024年は136件発生しましたが、これは2020年の何倍になっているでしょう?
@ 約1.5倍 A 約2倍 B 約2.5倍
※1 第1当事者が自動車(乗用車、貨物車、特殊車)の件数。第1当事者は交通事故の当事者のうち、過失が最も重い者または過失が同程度の場合は被害が最も軽い者。第2当事者は過失がより軽いか、過失が同程度の場合は被害がより大きいほうの当事者。
携帯電話等を操作しながら自転車を運転したことによる交通死傷事故件数は2020年から2024年にかけて114件発生しました。運転者(第1・第2当事者)の年齢層別にみると、最も多いのは19歳以下ですが、その割合は何%でしょう?
@ 約45% A 約55% B 約65%
自動車安全運転センターは「ながらスマホ」の危険性を検証するための実験※2の中で「スマホ使用なし」と「スマホ使用」での自転車運転中の視線の変化を計測しました。その結果、「スマホ使用」の場合に前方を注視している割合は「スマホ使用なし」と比べて最大で何%低下したでしょう?
@ 約25% A 約35% B 約45%
※2 自動車安全運転センター安全運転中央研修所の中に設定したコース(設定路地区間、信号交差点、踏切および自転車通行帯等を走行する全長約460m)で実施。

