2022年Hondaモータースポーツ活動計画

 Hondaは、2022年のモータースポーツ活動計画に関する発表会を行いました。以下、モータースポーツ活動計画ならびに登壇した取締役 代表執行役社長 三部 敏宏のスピーチ概要をお知らせします。

本田技研工業株式会社 取締役 代表執行役社長 三部 敏宏スピーチ概要

「Hondaは創業期からレースとともに育ち、レースを通じて人と技術を磨いてきた会社です。そして、夢を描き、勝利にこだわるというレーシングスピリットは、創業者に始まり、多くの先人達のさまざまな困難への挑戦を経て、現代に生きる私たちへも変わらず伝承されています。そうした意味からも、モータースポーツは『Hondaカルチャー』の大きな結晶のひとつであり、それを忘れることなく、今シーズンも多様なカテゴリーのレースにチャレンジしていきます。

また、モータースポーツをサステナブルでより魅力的な存在にすることを目指して、電動化に加えてカーボンニュートラル燃料や燃焼技術の領域にもチャレンジしていきます。その過程で磨かれる技術は、モータースポーツの領域だけではなく様々な製品に反映され、将来のHondaを支えていく事になります。

そして、今シーズンからは、これまで二輪レース活動を運営してきた株式会社ホンダ・レーシング(HRC)に四輪レース活動機能を追加し、Hondaのモータースポーツ体制を強化してまいります。二輪・四輪の分野でそれぞれが持っている技術・ノウハウの相互連携と運営の効率化を図ることで、より強いレースブランドを目指してモータースポーツ活動に取り組み、HondaのDNAであるモータースポーツを将来に向けて確実に継承していけるような強い基盤を築いてまいります。

2022年も世界中のモータースポーツファンの皆様やHondaファンの皆様、そしてお客様のご期待に応えられるよう、二輪・四輪を合わせた新しいHRCのもと、Hondaは引き続きモータースポーツ活動に力を注ぎ、これからもチャレンジを続けてまいります」

新HRCロゴ
新HRCロゴ

二輪モータースポーツ活動

 2021年、Hondaは、ダカールラリー2021で、1987年以来の1-2フィニッシュにより、2年連続二輪車部門の総合優勝を獲得しました。またRepsol Honda Team(レプソル・ホンダ・チーム)のトニー・ボウ選手がFIM※1トライアル世界選手権およびFIM X-Trial世界選手権でタイトルを獲得し、前人未到の30連覇を達成しました。

 2022年も、現在開催中のダカールラリー2022をはじめ、ロードレース、モトクロス、トライアルの世界選手権 最高峰クラス、およびFIMスーパーバイク世界選手権に、HRCが運営するワークスチーム※2で参戦し、タイトル獲得を目指します。
 また世界選手権では、ワークスチームだけでなく、有力なサテライトチーム※3の参戦もサポートします。さらに、日本をはじめとするさまざまな国や地域においては、各国のHondaの現地法人や販売会社が参戦体制を構築し、ロードレース、モトクロス、トライアルでの選手権獲得を目指します。

 若手育成では、今シーズンもMotoGPのMoto2・Moto3クラスに参戦するHonda Team Asia(ホンダ・チーム・アジア)へのサポートを継続し、また、ステップアップの場として、FIM ジュニアGP Moto3ジュニア世界選手権のサポートを継続します。加えて、若手育成のプログラムとしてIDEMITSU Asia Talent Cup(イデミツ・アジア・タレント・カップ)を引き続き活用し、世界で活躍できるライダーのさらなる発掘・育成に取り組みます。

四輪モータースポーツ活動

 2021年は、パワーユニット(PU)サプライヤーとして参戦したFIA※4フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)において、Red Bull Racing Honda(レッドブル・レーシング・ホンダ)のマックス・フェルスタッペン選手がドライバーズチャンピオンを獲得し、Honda F1に1991年のアイルトン・セナ選手以来30年ぶりの栄冠をもたらしました。今シーズンはRed Bull Group(レッドブル・グループ)からの要請のもとに、Hondaのパワーユニット(PU)技術を用いたPUでF1に参戦するレッドブル・グループ傘下のScuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ)とRed Bull RacingにPUを供給するRed Bull Powertrains(レッドブル・パワートレインズ)をHRCが支援していきます。また、Scuderia AlphaTauriでF1参戦2年目を迎える角田裕毅(つのだ ゆうき)選手に続いて、世界最高峰カテゴリーを目指している日本人若手ドライバーのFIA フォーミュラ・ツー選手権(F2)などへの参戦をサポートしていきます。
 国内レースでは、SUPER GT GT500クラスにNSX-GTの新モデルを投入し王座奪還に挑みます。また、昨年タイトルを獲得した全日本スーパーフォーミュラ選手権においてはチーム体制の変更を行い、連覇を目指します。
 開催5年目を迎えるFIAワールド・ツーリングカー・カップ(WTCR)に加え、世界各地で活況なTCRシリーズや耐久レースに向けては、CIVIC TYPE Rをベースとした「CIVIC TCR」を、北米・アジア・欧州のGT選手権や耐久レースに向けては「NSX GT3 Evo」を引き続き供給します。
 北米においてはインディカー・シリーズに参戦する6チーム17台に、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)を通じてエンジンを供給します。また、IMSA※5ウェザーテック・スポーツカー選手権ではHPDが供給するAcura(アキュラ)ブランドのマシン「ARX-05」でふたつのチームが参戦します。

FIMとは、Fédération Internationale de Motocyclisme(国際モーターサイクリズム連盟)の略称

ワークスチームとは、マシンを製造しているメーカーが運営しているチーム

サテライトチームとは、マシンを製造しているメーカーから、マシンや技術面での供与を受けて参戦しているチーム

FIA とは、Fédération Internationale de l'Automobile(国際自動車連盟)の略称

IMSAとは、International Motor Sports Association(国際モータースポーツ協会)の略称

参戦体制概要

2022年1月14日発表時点

<以下、敬称略>

《二輪参戦体制概要》

《世界選手権》

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
☆※6
RC213V
☆※6
93Marc Márquez
(マルク・マルケス)
☆※6
28MotoGP
7位
スペイン
44Pol Espargaro
(ポル・エスパルガロ)
☆
30MotoGP
12位
スペイン
LCR Honda IDEMITSU
(エルシーアール・ホンダ・イデミツ)
30中上 貴晶
(ナカガミ・タカアキ)
☆
29MotoGP
15位
日本
(千葉県)
LCR Honda CASTROL
(エルシーアール・ホンダ・カストロール)
73Alex Márquez
(アレックス・マルケス)
☆
25MotoGP
16位
スペイン

“チーム名”の☆印はワークスチーム、“マシン”の☆印はワークスマシン、“ライダー”の☆印はHRC契約を示す

FIMスーパーバイク世界選手権(SBK)

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
☆
CBR1000RR-R
FIREBLADE SP
☆
7Iker Lecuona
(イケル・レクオーナ)
☆
22MotoGP
20位
スペイン
97Xavi Vierge
(チャビ・ビエルゲ)
☆
24Moto2
11位
スペイン
MIE Racing Honda Team
(エムアイイー・レーシング・
ホンダ・チーム)
CBR1000RR-R
FIREBLADE SP
36Leandro Mercado
(レアンドロ・メルカド)
29SBK
21位
アルゼンチン
35Hafizh Syahrin
(ハフィス・シャーリン)
27Moto2
28位
マレーシア

FIM世界耐久選手権(EWC)

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021戦績
国籍
F.C.C. TSR Honda France
(エフシーシー・ティーエスアール・
ホンダ・フランス)
CBR1000RR-R
FIREBLADE SP
5Josh Hook
(ジョシュ・フック)
29EWC
5位
オーストラリア
Mike Di Meglio
(マイク・ディ・メリオ)
33
フランス
Gino Rea
(ジーノ・リア)
32EWC
11位
英国

FIMモトクロス世界選手権(MXGP)

<MXGP>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
☆
CRF450RW
☆
243Tim Gajser
(ティム・ガイザー)
☆
25MXGP
3位
スロベニア
43Mitchell Evans
(ミッチェル・エバンス)
☆
23MXGP
―
オーストラリア
Team114
(チーム114)
CRF450R70Ruben Fernandez
(ルーベン・フェルナンデス)
22MX2
9位
スペイン

<MX2>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Team114
(チーム114)
CRF250R
427
Hakon Fredriksen
(ハコン・フレドリクセン)
19
EMX250
5位
ノルウェー

FIMトライアル世界選手権シリーズ(TrialGP)

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
☆
Montesa
COTA 4RT
☆
1Toni Bou
(トニー・ボウ)
☆
35TrialGP
チャンピオン
スペイン
38Gabriel Marcelli
(ガブリエル・マルセリ)
☆
21TrialGP
7位
スペイン

FIM世界ラリーレイド選手権(ダカールラリー2022)

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Monster Energy Honda Team
(モンスターエナジー・
ホンダ・チーム)
☆
CRF450
RALLY
☆
2Ricky Brabec
(リッキー・ブラベック)
☆
30ダカールラリー
総合2位
米国
7Pablo Quintanilla
(パブロ・キンタニラ)
☆
35ダカールラリー
総合7位
チリ
11José Ignacio Cornejo
(ホセ・イグナシオ・コルネホ)
☆
27ダカールラリー
DNF
チリ
88Joan Barreda
(ジョアン・バレーダ)
☆
38ダカールラリー
DNF
スペイン

《日本》

MFJ※7全日本ロードレース選手権(JRR)

<JSB1000>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Honda Dream RT 桜井ホンダ
(ホンダ・ドリーム・
アールティー・サクライホンダ)
CBR1000RR-R
FIREBLADE
2濱原 颯道
(ハマハラ・ソウドウ)
26JSB1000
2位
日本
(神奈川県)
TOHO Racing
(トーホー・レーシング)
3清成 龍一
(キヨナリ・リュウイチ)
39JSB1000
3位
日本
(埼玉県)
SDG Honda Racing
(エスディージー・ホンダ
レーシング)
5名越 哲平
(ナゴエ・テッペイ)
24JSB1000
5位
日本
(東京都)
Murayama.Honda Dream.RT
(ムラヤマ・ホンダ・ドリーム・
レーシング・チーム)
7秋吉 耕佑
(アキヨシ・コウスケ)
47JSB1000
7位
日本
(福岡県)
Team ATJ
(チーム・エーティージェー)
8岩田 悟
(イワタ・サトル)
35JSB1000
8位
日本
(東京都)
Astemo Honda Dream
SI Racing
(アステモ・ホンダ・ドリーム・
エス・アイ・レーシング)
TBA作本 輝介
(サクモト・コウスケ)
25ST1000
2位
日本
(鹿児島県)
SDG Motor Sports RT HARC-PRO.
(エスディージー・モーター
スポーツ・アールティ・
ハルク・プロ)
TBA榎戸 育寛
(エノキド・イクヒロ)
23ST1000
4位
日本
(東京都)

<ST1000>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Astemo Honda Dream SI
Racing
(アステモ・ホンダ・ドリーム・
エス・アイ・レーシング)
CBR1000RR-R
FIREBLADE
1渡辺 一馬
(ワタナベ・カズマ)
31ST1000
チャンピオン
日本
(栃木県)
T.Pro.Innovation
(ティー・プロ・イノベーション)
10高橋 裕紀
(タカハシ・ユウキ)
37ST1000
10位
日本
(埼玉県)
TOHO Racing
(トーホー・レーシング)
TBA國峰 啄磨
(クニミネ・タクマ)
23ST600
6位
日本
(群馬県)
TBA國川 浩道
(クニカワ・ヒロミチ)
40JSB1000
―
日本
(千葉県)

<ST600>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
T.Pro.Innovation
(ティー・プロ・イノベーション)
CBR600RR2小山 知良
(コヤマ・トモヨシ)
38ST600
2位
日本
(神奈川県)
MOTO BUM HONDA
(モトバム・ホンダ)
3荒川 晃大
(アラカワ・コウタ)
19ST600
3位
日本
(東京都)
8鈴木 光来
(スズキ・コウキ)
21ST600
8位
日本
(神奈川県)
15伊藤 元治
(イトウ・モトハル)
22ST600
15位
日本
(埼玉県)
SDG Motor Sports RT
HARC-PRO.
(エスディージー・モーター
スポーツ・アールティ・
ハルク・プロ)
20千田 俊輝
(センダ・トシキ)
18ST600
20位
日本
(栃木県)
TBA
國井 勇輝
(クニイ・ユウキ)
18
Moto3
25位
日本
(東京都)
TN45 with MotoUP
Racing Team
(ティーエヌフォーティー
ファイブ・ウィズ・モトアップ・
レーシング・チーム)
TBA
羽田 太河
(ハダ・タイガ)
23CEV Moto2
8位
日本
(山梨県)
TBA西村 硝
(ニシムラ・ショウ)
20Red Bull Rookies Cup
18位
日本
(香川県)
Team T2y
(チーム・ティー・ツー・ワイ)
TBA山口 辰也
(ヤマグチ・タツヤ)
45JSB1000
13位
日本
(埼玉県)
Astemo Honda Dream
SI Racing
(アステモ・ホンダ・ドリーム・
エス・アイ・レーシング)
TBAMuklada
Sarapuech
(ムクラダ・
サラプーチ)
28OR BRIC SBK(SS600 SS1)
3位
タイ

MFJとは、Motorcycle Federation of Japan(一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)の略称

MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)

<IA1>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
TEAM HAMMER
(チーム・ハマー)
CRF450R5小方 誠
(オガタ・マコト)
36IA1
5位
日本
(神奈川県)
Bells Racing
(ベルズ・レーシング)
6小島 庸平
(コジマ・ヨウヘイ)
36IA1
6位
日本
(三重県)
T.E.SPORT
with GOSHI
(ティー・イー・スポーツ・
ウイズ・ゴウシ)
7大塚 豪太
(オオツカ・ゴウタ)
25IA1
7位
日本
(栃木県)
TEAM KOHSAKA
with CARVEK
(チーム・コウサカ・ウイズ・
カーベック)
14道脇 右京
(ミチワキ・ウキョウ)
27IA1
14位
日本
(愛知県)
TEAM HAMMER
ホンダ学園
(チーム・ハマー・
ホンダガクエン)
17池谷 優太
(イケガヤ・ユウタ)
32IA1
17位
日本
(静岡県)
T.E.SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
19小野 千成
(オノ・カズノリ)
22IA1
19位
日本
(東京都)
TEAM KOHSAKA
(チーム・コウサカ)
20道脇 白龍
(ミチワキ・ハクリュウ)
24IA1
20位
日本
(愛知県)
Honda Dream Racing Bells
(ホンダ・ドリーム・
レーシング・ベルズ)
22大城 魁之輔
(オオシロ・カイノスケ)
22IA2
チャンピオン
日本
(沖縄県)
23大倉 由揮
(オオクラ・ユウキ)
23IA2
2位
日本
(大阪府)

<IA2>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
TEAM HAMMER ホンダ学園
(チーム・ハマー・ホンダガクエン)
CRF250R9鈴村 英喜
(スズムラ・エイキ)
22IA2
9位
日本
(石川県)
Bells Racing
(ベルズ・レーシング)
10柳瀬 大河
(ヤナセ・タイガ)
16IA2
10位
日本
(愛知県)
TKM motor sports いわて
(ティーケーエム・
モータースポーツ・イワテ)
TBA横澤 拓夢
(ヨコサワ・タクム)
23IA1
9位
日本
(岩手県)
T.E.SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
TBA根岸 瑞生
(ネギシ・ミズキ)
23IA2
―
日本
(埼玉県)
06大塚 貴斗
(オオツカ・タカト)
18IB-OPEN
6位
日本
(埼玉県)
TEAM HAMMER
(チーム・ハマー)
08藤井 一輝
(フジイ・カズキ)
17IB-OPEN
8位
日本
(福岡県)

<レディース(LMX)>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
T.E.SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
CRF150RⅡ1川井 麻央
(カワイ・マナカ)
19LMX
チャンピオン
日本
(埼玉県)
4小野 彩葉
(オノ・イロハ)
19LMX
4位
日本
(東京都)
9濱村 いぶき
(ハマムラ・イブキ)
15LMX
9位
日本
(福岡県)
14山﨑 琴乃
(ヤマザキ・コトノ)
13LMX
14位
日本
(埼玉県)
TEAM HAMMER
(チーム・ハマー)
3久保 まな
(クボ・マナ)
23LMX
3位
日本
(京都府)
TBA畑尾 樹璃
(ハタオ・ジュリ)
25―
日本
(熊本県)
Team ITOMO
(チーム・イトモ)
15勝股 七海
(カツマタ・ナナミ)
27LMX
15位
日本
(千葉県)

MFJ全日本トライアル選手権(JTR)

<IAスーパー(IAS)>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
TEAM MITANI Honda
(チーム・ミタニ・ホンダ)
RTL300R1小川 友幸
(オガワ・トモユキ)
45IAS
チャンピオン
日本
(三重県)
3氏川 政哉
(ウジカワ・セイヤ)
19IAS
3位
日本
(三重県)

《アジア》

FIMアジアロードレース選手権(ARRC)

<ASB1000>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Honda Asia-Dream Racing
with SHOWA
(ホンダ・アジアドリーム・
レーシング・ウィズ・ショーワ)
CBR1000RR-R
FIREBLADE
21Zaqhwan Zaidi
(ザクワン・ザイディ)
26ASB1000
未開催
マレーシア
31Gerry Salim
(ゲリー・サリム)
24ASB1000
未開催
インドネシア
Astemo SI Racing
with Thai Honda
(アステモ・エス・アイ・
レーシング・ウィズ・タイ・ホンダ)
TBAPassawit Thitivararak
(パサウィット・
ティティワララック)
25OR BRIC SBK
(SS600 SS1)
2位
タイ
TBA作本 輝介
(サクモト・コウスケ)
25ST1000
2位
日本
(鹿児島県)

《欧州》

英国スーパーバイク選手権(BSB)

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Honda Racing
(ホンダ・レーシング)
CBR1000RR-R
FIREBLADE SP
2Glenn Irwin
(グレン・アーウィン)
31BSB
8位
英国
88水野 涼
(ミズノ・リョウ)
23BSB
22位
日本
(群馬県)
13高橋 巧
(タカハシ・タクミ)
☆
32BSB
26位
日本
(埼玉県)
68Tom Neave
(トム・ニーブ)
26National
Superstock
チャンピオン
英国

《北米》

AMAスーパークロス選手権

<450SX>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF450R94Ken Roczen
(ケン・ロクスン)
27450SX
2位
ドイツ
23Chase Sexton
(チェイス・セクストン)
22450SX
12位
米国

<250SX>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF250R96Hunter Lawrence
(ハンター・ローレンス)
22250SX West
2位
オーストラリア
18Jett Lawrence
(ジェット・ローレンス)
18250SX East
3位
オーストラリア

AMAプロモトクロス選手権

<450MX>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF450R94Ken Roczen
(ケン・ロクスン)
27450MX
3位
ドイツ
23Chase Sexton
(チェイス・セクストン)
22450MX
5位
米国

<250MX>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF250R96Hunter Lawrence
(ハンター・ローレンス)
22250MX
3位
オーストラリア
18Jett Lawrence
(ジェット・ローレンス)
18250MX
チャンピオン
オーストラリア

《四輪参戦体制概要》

《世界選手権》

FIAワールド・ツーリングカー・カップ<WTCR>

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
LIQUI MOLY Team Engstler
(リキモリ・チーム・エングストラー)
9Attila Tassi
(アッティラ・タッシ)
22WTCR
14位
ハンガリー
18Tiago Monteiro
(ティアゴ・モンテイロ)
45WTCR
17位
ポルトガル
TBA29Nestor Girolami
(ネストール・ジロラミ)
32WTCR
11位
アルゼンチン
86Esteban Guerrieri
(エステバン・グエリエリ)
36WTCR
6位
アルゼンチン

《日本》

全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
TEAM MUGEN
(チーム・ムゲン)
1野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)
32SF
チャンピオン
日本
(茨城県)
DOCOMO TEAM DANDELION
RACING
(ドコモ・チーム・ダンディライアン・
レーシング)
5牧野 任祐
(マキノ・タダスケ)
24SF
9位
日本
(大阪府)
6大津 弘樹
(オオツ・ヒロキ)
27SF
6位
日本
(埼玉県)
ThreeBond Drago CORSE
(スリーボンド・ドラゴコルセ)
12福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)
24SF
2位
日本
(徳島県)
B-Max Racing
(ビーマックス・レーシング)
50松下 信治
(マツシタ・ノブハル)
28SF
8位
日本
(埼玉県)
51TBA――
―
TCS NAKAJIMA RACING
(ティーシーエス・ナカジマレーシング)
64山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)
33SF
13位
日本
(栃木県)
65大湯 都史樹
(オオユ・トシキ)
23SF
5位
日本
(北海道)
TEAM GOH
(チーム・ゴウ)
TBA佐藤 蓮
(サトウ・レン)
20SFL
3位
日本
(神奈川県)
TBATBA――
―

SUPER GT<GT500クラス>

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
ARTA
(エーアールティーエー)
8野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)
32GT500
2位
日本
(茨城県)
福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)
24
日本
(徳島県)
TEAM Red Bull MUGEN
(チーム・レッドブル・ムゲン)
16笹原 右京
(ササハラ・ウキョウ)
25GT500
16位
日本
(群馬県)
大湯 都史樹
(オオユ・トシキ)
23
日本
(北海道)
Astemo REAL RACING
(アステモ・リアル・レーシング)
17塚越 広大
(ツカコシ・コウダイ)
35GT500
6位
日本
(栃木県)
松下 信治
(マツシタ・ノブハル)
28GT500
8位
日本
(埼玉県)
Modulo Nakajima Racing
(モデューロ・ナカジマレーシング)
64伊沢 拓也
(イザワ・タクヤ)
37GT500
18位
日本
(東京都)
大津 弘樹
(オオツ・ヒロキ)
27
日本
(埼玉県)
TEAM KUNIMITSU
(チーム・クニミツ)
100山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)
33GT500
3位
日本
(栃木県)
牧野 任祐
(マキノ・タダスケ)
24GT500
4位
日本
(大阪府)

SUPER GT<GT300クラス>

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
TEAM UPGARAGE
(チーム・アップガレージ)
18小林 崇志
(コバヤシ・タカシ)
34GT300
25位
日本
(広島県)
太田 格之進
(オオタ・カクノシン)
22FIA-F4
5位
日本
(京都府)
ARTA
(エーアールティーエー)
55武藤 英紀
(ムトウ・ヒデキ)
39GT500
19位
日本
(東京都)
木村 偉織
(キムラ・イオリ)
22FIA-F4
3位
日本
(東京都)

《北米》

インディカー・シリーズ

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
Meyer Shank Racing
(マイヤー・シャンク・
レーシング)
06Hélio Castroneves
(エリオ・カストロネベス)
46インディカー・
シリーズ
22位
ブラジル
60Simon Pagenaud
(シモン・パジェノー)
37インディカー・
シリーズ
8位
フランス
Chip Ganassi Racing
(チップ・ガナッシ・レーシング)
8Marcus Ericsson
(マーカス・エリクソン)
31インディカー・
シリーズ
6位
スウェーデン
9Scott Dixon
(スコット・ディクソン)
41インディカー・
シリーズ
4位
ニュージーランド
10Alex Palou
(アレックス・パロウ)
24インディカー・
シリーズ
チャンピオン
スペイン
48Jimmie Johnson
(ジミー・ジョンソン)
46インディカー・
シリーズ
26位
米国
TBATBA――
―
Rahal Letterman Lanigan Racing
(レイホール・レターマン・
ラニガン・レーシング)
15Graham Rahal
(グレアム・レイホール)
33インディカー・
シリーズ
7位
米国
30Christian Lundgaard
(クリスチャン・ルンガー)
20インディカー・
シリーズ
37位
デンマーク
45Jack Harvey
(ジャック・ハーヴィー)
28インディカー・
シリーズ
13位
英国
Dale Coyne Racing
(デイル・コイン・レーシング)
18David Malukas
(デイビッド・マルカス)
20インディライツ
2位
米国
51佐藤 琢磨
(サトウ・タクマ)
44インディカー・
シリーズ
11位
日本
(東京都)
Andretti Autosport
(アンドレッティ・オートスポート)
26Colton Herta
(コルトン・ハータ)
21インディカー・
シリーズ
5位
米国
27Alexander Rossi
(アレクサンダー・ロッシ)
30インディカー・
シリーズ
10位
米国
28Romain Grosjean
(ロマン・グロージャン)
35インディカー・
シリーズ
15位
スイス
TBATBA――
―
Andretti Steinbrenner Autosport
(アンドレッティ・シュタインブレナー・
オートスポート)
29Devlin DeFrancesco
(デブリン・デフランチェスコ)
21インディライツ
6位
カナダ

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
Wayne Taylor Racing
(ウェイン・テイラー・
レーシング)
10Ricky Taylor
(リッキー・テイラー)
32IMSA
2位
米国
Filipe Albuquerque
(フィリペ・アルバカーキ)
36IMSA
2位
ポルトガル
Will Stevens
(ウィル・スティーブンス)
30ELMS
3位
イギリス
Alexander Rossi
(アレクサンダー・ロッシ)
30IMSA
10位
米国
Meyer Shank Racing
(マイヤー・シャンク・
レーシング)
60Tom Blomqvist
(トム・ブロンクビスト)
28WEC LMP2
2位
英国
Oliver Jarvis
(オリバー・ジャービス)
38IMSA
3位
英国
Hélio Castroneves
(エリオ・カストロネベス)
46IMSA
22位
ブラジル
Simon Pagenaud
(シモン・パジェノー)
37IMSA
16位
フランス

《二輪ライダー育成》

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

<Moto2>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
IDEMITSU
Honda Team Asia
(イデミツ・ホンダ・
チーム・アジア)
KALEX35Somkiat Chantra
(ソムキアット・
チャントラ)
23Moto2
18位
タイ
79小椋 藍
(オグラ・アイ)
20Moto2
8位
日本
(埼玉県)

<Moto3>

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Honda Team Asia
(ホンダ・チーム・アジア)
NSF250RW
☆
64Mario Aji
(マリオ・アジ)
17CEV Moto3
12位
インドネシア
72古里 太陽
(フルサト・タイヨウ)
16IATC
チャンピオン
日本
(鹿児島県)

FIMジュニアGP Moto3ジュニア世界選手権

チーム名マシンNo.ライダー年齢2021年戦績
国籍
Honda Racing Thailand
(ホンダ・レーシング・
タイランド)
NSF250RW
☆
33Tatchakorn Buasri
(タットチャコーン・
ブーシュリ)
20CEV Moto3
24位
タイ
Astra Honda Racing Team
(アストラ・ホンダ・
レーシング・チーム)
34Fadillah Aditama
(ファディラ・アディタマ)
16IATC
16位
インドネシア

《四輪ドライバー育成》

FIA フォーミュラ・ツー選手権(F2)

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
DAMS
(ダムス)
17岩佐 歩夢
(イワサ・アユム)
20FIA-F3
12位
日本
(大阪府)

フランスF4選手権

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
―TBA荒尾 創大
(アラオ・ソウタ)
16SRS-F
スカラシップ
日本
(東京都)
―TBA野村 勇斗
(ノムラ・ユウト)
16SRS-F
スカラシップ
日本
(愛知県)

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権(SFL)

チーム名No.ドライバー年齢2021年戦績
国籍
B-Max Racing
(ビーマックス・レーシング)
1木村 偉織
(キムラ・イオリ)
22FIA-F4
3位
日本
(東京都)
TODA RACING
(トダ・レーシング)
2太田 格之進
(オオタ・カクノシン)
22FIA-F4
5位
日本
(京都府)

二輪ライダー・四輪ドライバー育成

 「モータースポーツで世界に通用する選手を育成する」ことを目的として運営しているレーシングスクールと、若手育成プログラムの更なる強化を図ります。
 Moto、Kart、Formulaの3つのカリキュラムを設ける鈴鹿サーキット・レーシングスクールの名称を、ホンダ・レーシングスクール(HRS)へと変更し、スクール卒業生のステップアップ先となる育成カテゴリーの拡充を図ると共に、二輪・四輪それぞれでのカテゴリー間連携を強化することで、各カテゴリーにおける育成の質を高めてまいります。
 二輪においては、MotoGPなどの世界選手権で通用する選手を輩出するため、2016年度よりレーシングスクール ジュニアの育成制度とカリキュラム・使用車両をリニューアルしています。
 四輪においては、ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)として、欧州のフォーミュラカテゴリーや、日本のFIA-F4、Super Formula Lightsなどに育成シートを用意し、選手育成の環境をより一層強化します。また、Red Bullとの育成に関する協力関係も継続・強化します。欧州ではFIA-F2・F3に加えて、フランスF4へも日本人ドライバーの育成派遣を共同で行う計画です。さらに、日本では、Red BullのドライバーがHRSのアンバサダーに就任し、世界トップレベルのドライバーが持つ技術をスクール生に直接伝えることで、世界を目指すスクール生の成長をサポートします。加えて、全日本スーパーフォーミュラ選手権で行っているRed Bullとのジョイント育成プログラムを継続するほか、2023年からはHPDとのジョイントで、フォーミュラ・リージョナル・アメリカのTOPドライバーを招聘するスカラシップを開始します。
 なお、HRCロゴのリニューアルに合わせ、HRSとHFDPロゴもリニューアルしました。

HRSロゴ
HRSロゴ
新HFDPロゴ
新HFDPロゴ

モータースポーツ普及活動

 Hondaは、モータースポーツの普及にも積極的に取り組んでいます。モータースポーツ初心者でも気軽に楽しめるイベントを開催するなど、幅広い層の皆様にモータースポーツの魅力を伝えることを目的としたさまざまな活動を行っています。

<株式会社ホンダ・レーシング(HRC)ワンメイクレース シリーズ>

 HRCによるワンメイクレースは、モータースポーツを楽しむカテゴリーと将来のMotoGPライダー育成を目的としたカテゴリーに分かれ、全国約30ヵ所のサーキットで開催されています。
 市販車両を使用した「HRC GROM Cup」、「CBR250R Dream Cup」、「CBR250RR Dream Cup」をはじめ、HRCの市販レーサーを使用したミニバイククラスの「NSF100 HRCトロフィー」、および将来のMotoGPライダーを育成するための「HRC NSF250R Challenge」も開催しています。
 これらのHRCワンメイクレースシリーズは、全国各地のサーキットで開催され、一定の条件を満たした参加者を対象に全国大会(鈴鹿/もてぎ)の実施や、育成クラスのステップアップ支援制度など、参加者がレースを楽しんだり、夢を実現したりするプログラムとなっています。

<N-ONE OWNER'S CUP>

 軽自動車「N-ONE」による参加型モータースポーツ「N-ONE OWNER'S CUP」は、レース入門者をはじめとした、より多くの方が気軽に参加し、走る喜び・操る喜びを感じていただけるレースを目指し、2014年から開催しているナンバー(車両番号標)付き車両によるスプリントレースです。ご好評をいただいているコンセプトはそのままに、今年も8ヵ所(鈴鹿サーキット、モビリティリゾートもてぎ、岡山国際サーキット、富士スピードウェイ、オートポリス、スポーツランドSUGO、十勝スピードウェイ、筑波サーキット)で開催。レース初心者へのサポートをさらに充実させていきます。

<Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2022>

 Hondaは、創造力と自由な発想、そして技術を結集した手作りのマシンを使って、1Lのガソリンで何km走行できるかを競う「Honda エコ マイレッジ チャレンジ」を1981年から開催し、初回大会以来のべ約1万5000チームが参加しています。また、日本国内だけでなく、タイ、中国、ベトナムにおいても開催しています。

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2022 国内開催スケジュール

開催日程大会名開催会場
6月11日(土)Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2022
第35回 鈴鹿大会
鈴鹿サーキット 東コース
(三重県)
6月18日(土)Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2022
第13回 もてぎ大会
モビリティリゾートもてぎ
西コース
(栃木県)
8月6日(土):練習走行
8月7日(日):決勝
Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2022
第37回 九州大会
HSR九州 サーキットコース
(熊本県)
11月26日(土):練習走行
11月27日(日):決勝
本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2022
第41回 全国大会
モビリティリゾートもてぎ
スーパースピードウェイ
(栃木県)

<Honda Racing THANKS DAY>

 Hondaは、モータースポーツファンの皆様に対する感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2021-2022」を2月6日に鈴鹿サーキットで開催します。
 また、2022シーズン終了後にも同イベントの開催を計画しています。日程やプログラムは決定次第、ホームページにてご案内します。

<ご参考:(株)モビリティランドで行う主な国際レースについて>

 (株)モビリティランドは、3月1日付で社名を「ホンダモビリティランド株式会社」へ、栃木県茂木町にて運営する「ツインリンクもてぎ」の事業所名を「モビリティリゾートもてぎ」へ変更します。2022年もさまざまなレースやイベントを開催し、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展への貢献を目指しています。
 鈴鹿サーキットは、日本初の本格レーシングコースとして1962年に開場し、今年開場60周年を迎えます。参戦2年目となる日本人ドライバー角田裕毅選手の活躍が期待されるF1日本グランプリのほか、FIM世界耐久選手権(EWC)の一戦として開催される鈴鹿8耐などを開催します。開場25周年を迎えるモビリティリゾートもてぎでは、開業初期から継続開催しているFIMロードレース世界選手権(MotoGP)のほか、FIMトライアル世界選手権(TrialGP)など、年間を通してさまざまなレース、イベントを開催します。

主な国際レースの開催スケジュール

カテゴリー開催日程大会名開催会場
TrialGP5月21日(土)~22日(日)2022 FIMトライアル世界選手権
第1戦 日本グランプリ
モビリティリゾートもてぎ
(栃木県)
EWC8月4日(木)~7日(日)2022 FIM 世界耐久選手権
鈴鹿8時間耐久ロードレース
第43回大会
鈴鹿サーキット
(三重県)
MotoGP9月23日(金・祝)~25日(日)2022 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第17戦
日本グランプリ
モビリティリゾートもてぎ
(栃木県)
F110月7日(金)~9日(日)2022 FIA F1世界選手権
第19戦 日本グランプリレース
鈴鹿サーキット
(三重県)