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2018年01月12日 ニュースリリース

2018年Hondaモータースポーツ活動計画の概要

 Hondaは、2018年のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画について、以下の通り発表しました。

<以下、敬称略>

 Hondaは創業当時から世界の頂点を目指し、さまざまなモータースポーツ活動に取り組んできました。昨年、二輪ではFIM※1ロードレース世界選手権(MotoGP)でライダーズ、コンストラクターズ、チームの三冠を達成。FIMトライアル世界選手権(WCT)でも11年連続チャンピオンを獲得し、さらに、MFJ※2全日本ロードレース選手権(JRR)のJSB1000クラス、MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)IA1(450cc)クラス、MFJ全日本トライアル選手権(JTR)のIASクラスといった、日本の二輪レース3カテゴリーの最高峰クラス制覇を成し遂げました。
 また、四輪では第101回大会を迎えた伝統の「インディアナポリス500マイルレース(インディ500)」にて、佐藤琢磨がアジア人初となる優勝を成し遂げました。
 2018年もHondaは、コーポレートスローガンである「The Power of Dreams」のもと、勝ちにこだわって挑戦を続けていきます。

  • ※1Fédération Internationale de Motocyclisme(国際モーターサイクリズム連盟)の略称
  • ※2Motorcycle Federation of Japan(一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)の略称

モータースポーツ参戦体制

二輪モータースポーツ活動

 FIMロードレース世界選手権の最高峰であるMotoGPクラスでは、昨年同様にワークスチーム※3「Repsol Honda Team」から、2年連続クラス4度目のチャンピオンを獲得したマルク・マルケスと、MotoGPクラス参戦13年目となるダニ・ペドロサの2名が、2018年型のワークスマシン「RC213V」で参戦します。
 また、「LCR Honda CASTROL」のカル・クラッチロー、今シーズンMotoGPクラスに昇格した「LCR Honda IDEMITSU」の中上貴晶、「Estrella Galicia 0,0 Marc VDS」から、フランコ・モルビデリと、トーマス・ルティを加え、3チーム6台体制で三冠連覇を目指します。
 昨年チャンピオンを獲得したMoto3クラスには、タイトル連覇を目指し2018年型のワークスマシン「NSF250RW」を投入、7チーム13台体制で臨みます。

 FIMモトクロス世界選手権では、ワークスチーム「Team HRC」から、MXGPクラスに、昨シーズン5位のティム・ガイザーと、MX2から今季新たに加入したブライアン・ボジャーズが、2018年型のワークスマシン「CRF450RW」を駆ってタイトル奪還を目指します。
 MX2クラスには、カルバン・ファランデレンがワークスマシン「CRF250RW」で参戦し、タイトル獲得を目指します。

 FIMトライアル世界選手権には、ワークスチーム「Repsol Honda Team」から、11年連続チャンピオンのトニー・ボウと、今年、参戦24年目となる藤波貴久が、ワークスマシン「COTA4RT」で参戦します。

 AMA※4スーパークロス/FIM世界選手権の450SXクラスには、Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターの運営するワークスチーム「Team Honda HRC」から、コール・シーリーと、ケン・ロクスンが2018年型「CRF450R」で参戦し、チャンピオン獲得を目指します。

 FIMスーパーバイク世界選手権(WSB)には、Hondaの英国現地法人、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが支援する「Red Bull Honda World Superbike Team」から、レオン・キャミアとジェイク・ガニェが「CBR1000RR SP2」をベースにしたマシンで参戦します。

 FIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦でもある鈴鹿8時間耐久ロードレースでは、今大会よりHondaのワークスチーム「Team HRC」から高橋巧が参戦。そのチームメイトは世界選手権および各地域の選手権に参戦しているHondaライダーから選抜します。

 FIM アジアロードレース選手権(ARRC)のSS600クラスには、MuSASHi Boon Siew Honda Racingより、昨シーズン2位のザクゥアン・ザイディに、イデミツ・アジア・タレント・カップ6位のアズロイ・アヌア、AP250クラス2位の小山知良が加わり、ライダーズおよびチームのタイトル奪還を狙います。また、AP250クラスには、Astra Honda Racing Teamがシリーズ連覇を狙います。

 MFJ全日本ロードレース選手権(JRR)のJSB1000クラスには、2018年シーズンより新たにHondaワークスチーム「Team HRC」として、高橋巧が「CBR1000RR SP2」をベースとしたワークスマシンで参戦します。
 今シーズンから「Team 桜井ホンダ」から濱原颯道、「Team SuP Dream Honda」からは山口辰也が参戦。「MORIWAKI MOTUL RACING」から高橋裕紀と清成龍一、さらに、「au & テルル MotoUP Racing」からは秋吉耕佑が引き続き参戦します。「MuSASHi RT HARC-PRO.Honda」からはJ-GP2チャンピオンの水野涼が昇格し、また、新チーム「Honda Asia-Dream Racing」から、ザクゥアン・ザイディが参戦します。

 MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)では、ワークスチーム「Team HRC」から、IA1クラスに、2017年チャンピオンの山本鯨が、これまでJMXで11回のチャンピオンを獲得した成田亮と共に、ワークスマシン「CRF450RW」で参戦し連覇を狙います。また、IA2クラスには、2016年IA2チャンピオンの能塚智寛が復帰しタイトル獲得を狙います。

 MFJ全日本トライアル選手権(JTR)のIASクラスでは、昨シーズン、7度目のチャンピオンを獲得した小川友幸が「RTL300R」を駆って「HRC CLUB MITANI」から参戦し、IASクラス前人未到である6年連続チャンピオンの獲得を目指します。

  • ※3ワークスチームとは、マシンを製造しているメーカーが運営しているチーム。Hondaでは株式会社ホンダ・レーシング(HRC)が運営するチーム
  • ※4American Motorcyclist Association(米国モーターサイクリスト協会)の略称

四輪モータースポーツ活動

 FIA※5フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)では、「Toro Rosso Honda(仮称)」のパワーユニットサプライヤーとして参戦。ドライバーはピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーの2名となります。

 SUPER GTのGT500クラスには、昨年同様に5チーム5台体制で参戦。2017年より投入した「NSX-GT」をさらに熟成させ、タイトル獲得を目指します。また、昨年の鈴鹿1000kmで同シリーズでのデビューを果たしたジェンソン・バトンが、F1チャンピオン経験者として初めてSUPER GTにフル参戦します。

 全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)では、F1への登竜門のひとつと言われる「FIA Formula 2 Championship (F2)」※6で腕を磨いた松下信治と、2016年から「GP3シリーズ」※7に参戦開始した福住仁嶺の2名が新たに加入し、5チーム8台体制でドライバーとチームのダブルタイトル獲得を目指します。

 北米のインディカー・シリーズでは、アメリカン・ホンダモーターの子会社であるホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)より、5チーム12台に2.2L V6ツインターボエンジン「HI18TT」の供給を予定しています。
 また参戦9年目のシーズンを迎える佐藤琢磨はチームを移籍し、「Rahal Letterman Lanigan Racing」より参戦し、インディ500の連覇と年間シリーズチャンピオンの座を狙います。

 また、市販車をベースとしたレーシングマシンとして昨年発表したNSX GT3は、北米、欧州、日本を始めとした世界各地のGT選手権や耐久レースに参戦。そしてCIVIC TCRは、昨年までのWTCCを引き継ぐ新たなシリーズとなる「FIAワールド・ツーリングカー・カップ(WTCR)」や、世界各国のツーリングカーレースに、カスタマーチームを通じて参戦します。Hondaは、マシンの供給はもとより、より多くのチームにコンペティティブな戦いを繰り広げていただけるようカスタマーサービス体制を強化、各チームと共にチャレンジしていきます。

  • ※5Fédération Internationale de l‘Automobile(国際自動車連盟)の略称
  • ※6F1への登竜門として位置づけられているカテゴリー。F1のサポートレースとして欧州を中心に開催される
  • ※7F1のサポートレースとしてF2とほぼ同時開催される。F2のマシンとは異なる規格やメーカーが採用されている

二輪参戦体制概要

“チーム名”の★印はワークスチーム、“マシン”の★印はワークスマシン、“ライダー”の★印はHRC契約を示す

ロードレース

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

MotoGPクラス

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
RC213V
93 Marc Márquez
(マルク・マルケス)
24 スペイン MotoGP
チャンピオン
26 Dani Pedrosa
(ダニ・ペドロサ)
32 スペイン MotoGP
4位
LCR Honda CASTROL
(エルシーアール・ホンダ・
カストロール)
RC213V 35 Cal Crutchlow
(カル・クラッチロー)
32 英国 MotoGP
9位
LCR Honda IDEMITSU
(エルシーアール・ホンダ・
イデミツ)
30 中上 貴晶
(ナカガミ・タカアキ)
25 千葉県 Moto2
7位
Estrella Galicia 0,0 Marc VDS
(エストレーリャ・ガリシア・ゼロポイントゼロ・
マーク・ブイディーエス)
21 Franco Morbidelli
(フランコ・モルビデリ)
23 イタリア Moto2
チャンピオン
12 Thomas Lüthi
(トーマス・ルティ)
31 スイス Moto2
2位

Moto3クラス

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Estrella Galicia 0,0
(エストレーリャ・ガリシア・
ゼロポイントゼロ)
NSF250RW
44 Aròn Canet
(アーロン・カネット)
18 スペイン Moto3
3位
15 Alonso Lopez
(アロンソ・ロペス)
16 スペイン CEV Moto3
3位
Leopard Racing
(レオパード・レーシング)
33 Enea Bastianini
(エネア・バスティアニーニ)
20 イタリア Moto3
6位
48 Lorenzo Dalla Porta
(ロレンソ・ダラ・ポルタ)
20 イタリア Moto3
28位
Team Del Conca Gresini Moto3
(チーム・デル・コンカ・
グレッシーニ・モトスリー)
88 Jorge Martin
(ホルヘ・マルティン)
19 スペイン Moto3
4位
21 Fabio Di Giannantonio
(ファビオ・ディ・
ジャンアントニオ)
19 イタリア Moto3
5位
Marinelli Rivacold Snipers
(マリネッリ・リバコルド・
スナイパーズ)
14 Tony Arbolino
(トニ・アルボリーノ)
17 イタリア Moto3
34位
PETRONAS Sprinta Racing
(ペトロナス・スプリンタ・レーシング)
7 Adam Norrodin
(アダム・ノロディン)
19 マレーシア Moto3
17位
71 佐々木 歩夢
(ササキ・アユム)
17 神奈川県 Moto3
20位
Honda Team Asia
(ホンダ・チーム・アジア)
41 Nakarin Atiratphuvapat
(ナカリン・アティラプワパ)
21 タイ Moto3
25位
27 鳥羽 海渡
(トバ・カイト)
17 福岡県 Moto3
30位
SIC58 Squadra Corse
(シッチ58・スクアドラ・コルセ)
23 Niccolò Antonelli
(ニッコロ・アントネッリ)
21 イタリア Moto3
18位
24 鈴木 竜生
(スズキ・タツキ)
20 千葉県 Moto3
14位

FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ(WSB)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Red Bull Honda World Superbike Team
(レッドブル・ホンダ
ワールド・スーパーバイク・チーム)
CBR1000RR
SP2
2 Leon Camier
(レオン・キャミア)
31 英国 WSB
8位
45 Jake Gagne
(ジェイク・ガニェ)
25 米国 WSB
24位
TripleM Honda World
Superbike Team
(トリプルエム・ホンダ・ワールドスーパーバイク・チーム)
99 Patrick Jacobsen
(パトリック・ジェイコブセン)
24 米国 WSS
6位

FIM世界耐久選手権(EWC)鈴鹿8時間耐久ロードレース

※ 鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦体制については、詳細が決まり次第発表します。

FIMアジアロードレース選手権(ARRC)

SS600

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
A.P.Honda Racing Thailand
(エーピー・ホンダ・レーシング・タイランド)
CBR600RR TBA TBA - - -
TBA TBA - - -
Astra Honda Racing Team
(アストラ・ホンダ・レーシング・チ-ム)
16 Irfan Ardiansyah
(イルファン・アルディアンシャー)
18 インドネシア ARRC SS600
15位
TBA TBA - - -
MuSASHi Boon Siew Honda Racing
(ムサシ・ブンシュウ・ホンダ・レーシング)
21 Md Zaqhwan Zaidi
(ザクゥアン・ザイディ)
22 マレーシア ARRC SS600
2位
20 Azroy Hakeem bin Anuar
(アズロイ・アヌア)
18 マレーシア IATC 6位
TBA 小山 知良
(コヤマ・トモヨシ)
34 神奈川県 ARRC AP250
2位
T. Pro Innovation
(ティープロ・イノベーション)
23 羽田 太河
(ハダ・タイガ)
18 山梨県 ARRC SS600
3位

AP250

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
A.P.Honda Racing Thailand
(エーピー・ホンダ・レーシング・タイランド)
CBR250RR TBA TBA - - -
TBA TBA - - -
Astra Honda Racing Team
(アストラ・ホンダ・レーシング・チ-ム)
123 Rheza Danica Ahrens
(レーザー・ダニカ・アーレンズ)
19 インドネシア ARRC AP250 4位
198 Awhin Sanjaya
(アーウィン・サンジャヤ)
19 インドネシア ARRC AP250 7位
TBA TBA - - -
YUZY HONDA VIETNAM
RACING TEAM
(ユージー・ホンダ・ベトナム・レーシング・チーム)
24 Cao Viet Nam
(カオ・ヴィエット・ナム)
22 ベトナム ARRC UB150
16位

MFJ全日本ロードレース選手権(JRR)

JSB1000

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
CBR1000RRW
TBA 高橋 巧
(タカハシ・タクミ)
28 埼玉県 JSB1000
チャンピオン
Team 桜井ホンダ
(チーム・サクライホンダ)
CBR1000RR
SP2
7 濱原 颯道
(ハマハラ・ソウドウ)
22 神奈川県 JSB1000
7位
Team SuP Dream Honda
(チーム・サップ・ドリーム・ホンダ)
TBA 山口 辰也
(ヤマグチ・タツヤ)
41 埼玉県 JSB1000
8位
MORIWAKI MOTUL RACING
(モリワキ・モチュール・
レーシング)
72 高橋 裕紀
(タカハシ・ユウキ)
33 埼玉県 JSB1000
9位
TBA 清成 龍一
(キヨナリ・リュウイチ)
35 埼玉県 JSB1000
11位
au & テルル MotoUP Racing
(エーユーアンドテルル・モトアップ・レーシング)
090 秋吉 耕佑
(アキヨシ・コウスケ)
43 福岡県 JSB1000
14位
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
(ムサシ・アールティ・ハルク・プロ・ホンダ)
634 水野 涼
(ミズノ・リョウ)
19 群馬県 J-GP2
チャンピオン
Honda Asia-Dream Racing
(ホンダ・アジアドリーム・レーシング)
TBA Md Zaqhwan Zaidi
(ザクゥアン・ザイディ)
22 マレーシア ARRC SS600
2位

J-GP2

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team TARO PLUSONE
(チーム・タロウ・プラスワン)
HP6 44 関口 太郎
(セキグチ・タロウ)
42 東京都 J-GP2
2位
Team 髙武 RSC
(チーム・コウタケ・アールエスシー)
MD600 4 岩戸 亮介
(イワト・リョウスケ)
20 福岡県 J-GP2
4位
16 作本 輝介
(サクモト・コウスケ)
21 鹿児島県 J-GP2
16位
Y! mobile Kohara RT
(ワイ・モバイル・コハラ・アールティ)
KALEX TBA 榎戸 育寛
(エノキド・イクヒロ)
19 東京都 J-GP2
6位
MuSASHi RT HARC-PRO.
(ムサシ・アールティ・ハルク・プロ)
HP6q 634 名越 哲平
(ナゴエ・テッペイ)
20 東京都 ST600
6位
KIMA RACING
(キーマ・レーシング)
KALEX 64 伊達 悠太
(ダテ・ユウタ)
18 広島県 J-GP3
チャンピオン

ST600

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Mistresa RT HARC-PRO.
(ミストレーサ・アールティ・ハルク・プロ)
CBR600RR 71 上原 大輝
(ウエハラ・ダイキ)
20 埼玉県 JP250NAT
チャンピオン
BATTLE FACTORY
(バトルファクトリー)
97 佐野 優人
(サノ・ユウト)
21 大阪府 JP250INT
2位

モトクロス

FIMモトクロス世界選手権(MXGP)

MXGP

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
CRF450RW
243 Tim Gajser
(ティム・ガイザー)
21 スロベニア MXGP
5位
5 Brian Bogers
(ブライアン・ボジャーズ)
21 オランダ MX2
8位

MX2

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
CRF250RW
10 Calvin Vlaanderen
(カルバン・ファランデレン)
21 南アフリカ MX2
13位

AMAスーパークロス/FIM世界選手権シリーズ(450SX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・エイチアールシー)
CRF450R 14 Cole Seely
(コール・シーリー)
27 米国 450SX
7位
94 Ken Roczen
(ケン・ロクスン)
23 ドイツ 450SX
20位

AMAモトクロス選手権(450MX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・エイチアールシー)
CRF450R TBA 富田 俊樹
(トミタ・トシキ)
28 石川県 AMA 450MX
28位

MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)

IA1

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
CRF450RW
山本 鯨
(ヤマモト・ケイ)
26 埼玉県 IA1
チャンピオン
982 成田 亮
(ナリタ・アキラ)
37 青森県 IA1
3位
T.E.SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
CRF450R TBA 大塚 豪太
(オオツカ・ゴウタ)
21 栃木県 IA1
9位
TBA 小野 千成
(オノ・カズノリ)
18 東京都 IA1
15位
TEAM ナカキホンダ
(チーム・ナカキホンダ)
113 田中 雅己
(タナカ・マサミ)
27 大阪府 IA1
11位
Team Sakurai
(チーム・サクライ)
TBA 長門 健一
(ナガト・ケンイチ)
22 広島県 IA1
14位
TEAM 887 With HondaDREAM 世田谷
(チーム・ハチハチナナ・ウィズ・ホンダドリーム・セタガヤ)
117 馬場 大貴
(ババ・ダイキ)
25 静岡県 IA1
19位
Bells Racing with MORIWAKI
(ベルズレーシング・ウィズ・モリワキ)
TBA 小島 庸平
(コジマ・ヨウヘイ)
32 三重県 IA1
10位

IA2

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
CRF250RW
828 能塚 智寛
(ノウツカ・チヒロ)
21 福岡県 MXGP MX2
66位
Team TARGET
(チーム・ターゲット)
CRF250R TBA 横澤 拓夢
(ヨコサワ・タクム)
19 岩手県 IA2
6位
TEAM KOHSAKA
(チーム・コウサカ)
TBA 道脇 右京
(ミチワキ・ウキョウ)
23 愛知県 IA2
7位
TEAM HAMMER
(チーム・ハマー)
TBA 大城 魁之輔
(オオシロ・カイノスケ)
18 沖縄県 IA2
16位
TBA 鈴村 英喜
(スズムラ・エイキ)
18 石川県 IA2
28位
Team ITOMO
(チーム・イトモ)
TBA 森 優介
(モリ・ユウスケ)
19 熊本県 IA2
26位
08 奥村 海
(オクムラ・カイ)
19 愛知県 IBOP
8位

Lady’s class(LX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
TEAM HAMMER
(チーム・ハマー)
CRF150R 1 竹内 優菜
(タケウチ・ユウナ)
20 静岡県 LX
チャンピオン
T.E.SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
4 畑尾 樹璃
(ハタオ・ジュリ)
21 熊本県 LX
4位
8 川井 麻央
(カワイ・マナカ)
15 埼玉県 LX
8位
Team ITOMO
(チーム・イトモ)
勝股 七海
(カツマタ・ナナミ)
23 千葉県 LX
9位

トライアル

FIMトライアル世界選手権(WCT)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
COTA4RT
1 Toni Bou
(トニー・ボウ)
31 スペイン WCT
チャンピオン
3 藤波 貴久
(フジナミ・タカヒサ)
37 三重県 WCT
5位

MFJ全日本トライアル選手権(JTR)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
HRC CLUB MITANI
(エイチアールシー・クラブ・ミタニ)
RTL300R 1 小川 友幸
(オガワ・トモユキ)
41 三重県 IAS
チャンピオン

※印はHRCの契約テストライダー

四輪参戦体制概要

FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)

チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2017年戦績
Toro Rosso Honda(仮称)
(トロロッソ・ホンダ)
10 Pierre Gasly
(ピエール・ガスリー)
21 フランス SF
2位
28 Brendon Hartley
(ブレンドン・ハートレー)
28 ニュージーランド FIA 世界耐久選手権
チャンピオン

SUPER GT<GT500クラス>

チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2017年戦績
AUTOBACS RACING TEAM AGURI
(オートバックス・レーシング・チーム・アグリ)
8 野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)
28 茨城県 GT500
9位
伊沢 拓也
(イザワ・タクヤ)
33 東京都 GT500
7位
TEAM MUGEN
(チーム・ムゲン)
16 武藤 英紀
(ムトウ・ヒデキ)
35 東京都 GT500
18位
中嶋 大祐
(ナカジマ・ダイスケ)
28 愛知県
KEIHIN REAL RACING
(ケーヒン・リアル・レーシング)
17 塚越 広大
(ツカコシ・コウダイ)
31 栃木県 GT500
10位
小暮 卓史
(コグレ・タカシ)
37 群馬県
Epson Nakajima Racing
(エプソン・ナカジマ・レーシング)
64 Bertrand Baguette
(ベルトラン・バゲット)
31 ベルギー GT500
11位
松浦 孝亮
(マツウラ・コウスケ)
38 愛知県
TEAM KUNIMITSU
(チーム・クニミツ)
100 山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)
29 栃木県 GT500
7位
Jenson Button
(ジェンソン・バトン)
37 英国 GT500
第6戦スポット参戦

全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)

チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2017年戦績
TEAM MUGEN
(チーム・ムゲン)
15 福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)
20 徳島県 GP3
3位
16 山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)
29 栃木県 SF
9位
B-Max Racing team
(ビーマックス・レーシング・チーム)
50 TBA - - -
TCS NAKAJIMA RACING
(ティーシーエス・ナカジマ・レーシング)
64 Narain Karthikeyan
(ナレイン・カーティケヤン)
40 インド SF
参戦
65 伊沢 拓也
(イザワ・タクヤ)
33 東京都 SF
13位
REAL RACING
(リアル・レーシング)
TBA 塚越 広大
(ツカコシ・コウダイ)
31 栃木県 SF
15位
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
(ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)
TBA 野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)
28 茨城県 SF
17位
TBA 松下 信治
(マツシタ・ノブハル)
24 埼玉県 F2
6位

インディカー・シリーズ

チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2017年戦績
Rahal Letterman Lanigan Racing
(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)
TBA 佐藤 琢磨
(サトウ・タクマ)
40 東京都 インディカー・シリーズ
8位

若手ライダー・ドライバーのトップカテゴリー参戦へ向けた取り組み

 ロードレースでは二輪モータースポーツへの関心が急速に高まるアジア地域においてHondaのレース活動と連動し、FIMロードレース世界選手権(MotoGP)へのチャレンジという若手ライダーの夢の具現化を目指しています。今年は、中上貴晶がMotoGPクラスへの昇格を果たし、夢の実現に向けて大きな一歩を踏み出すこととなりました。
 今シーズンもMotoGPのMoto2、Moto3クラスに参戦する「Honda Team Asia」へのサポートを継続し、Moto2には「IDEMITSU Honda Team Asia」に新加入する長島哲太と、同クラス2年目となるカイルール・イダム・パウィが参戦し、Moto3ではHonda Team Asiaから、ナカリン・アティラプワパと鳥羽海渡が引き続き参戦します。
 加えて、若手育成のプログラムとして、MotoGP主催者である「Dorna Sports SL.(ドルナ・スポーツ)」が主催する「IDEMITSU Asia Talent Cup(イデミツ・アジア・タレント・カップ)」を引き続き活用し、世界で活躍できるライダーのさらなる発掘・育成に取り組みます。このレースはHRCの競技専用車両である「NSF250R」を使用して、アジア地域で開催されるFIMロードレース世界選手権、FIMスーパーバイク世界選手権と併催し、年間6戦が開催されます。
 また、ステップアップの場として、FIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権のサポートを継続します。

 モトクロスでは全日本選手権へ参戦するチーム・ライダーの国内合同練習会をはじめ、将来有望な若手ライダーによる米国キャンプや世界選手権への参戦など、育成プログラムを継続します。

 四輪においては、モータースポーツ界で活躍する若手ドライバーの発掘・ステップアップを目的としたプログラム「Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」を展開しており、福住仁嶺がGP3からF2にステップアップし、「Arden International」から参戦します。

 国内では、モータースポーツ界で活躍する有能な若手ドライバーのステップアップに向けて、全日本F3選手権、ジュニア・フォーミュラレースである「FIA-F4選手権」※8に参戦するドライバーをサポートします。

  • ※8国際自動車連盟がレーシングカートからF3へのステップアップを目指す若手ドライバーの育成を主な目的として世界各国で展開を目指すカテゴリー

ご参考

 (株)モビリティランドでは、「モータースポーツで世界に通用する選手を育成する」ことを目的として、1992年に二輪の「鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニア」を設立。1993年に「鈴鹿サーキットレーシングスクール カート」、1995年には「鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ」を開校し、トップライダー、トップドライバーを講師に迎え運営しています。これまで佐藤琢磨をはじめ、数多くの卒業生が国内外の二輪・四輪それぞれのカテゴリーで活躍しています。2015年からは、新たなプログラムである「鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラチャレンジ」を開講しました。2018年は、その第1期生がスカラシップを獲得し、ステップアップカテゴリーであるFIA-F4選手権に参戦します。
 また二輪においては、MotoGPなどの世界選手権で通用する選手を輩出するため、2016年度に鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニアの育成制度とカリキュラム・使用車両をリニューアルし、名称を「SRS-Moto」へ変更しました。SRS-Motoでも、スカラシップ制度(奨学制度)を導入しており、昨年に引き続き本スクールが運営するレーシングチーム「TEAM SRS-Moto」でMFJ全日本ロードレース選手権に参戦する予定です。

二輪

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

Moto2

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
IDEMITSU Honda Team Asia
(イデミツ・ホンダ・チーム・アジア)
KALEX 45 長島 哲太
(ナガシマ・テツタ)
25 神奈川県 Moto2
26位
89 Khairul Idham Pawi
(カイルール・イダム・パウィ)
19 マレーシア Moto2
27位

Moto3

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Honda Team Asia
(ホンダ・チーム・アジア)
NSF250RW
41 Nakarin Atiratphuvapat
(ナカリン・アティラプワパ)
21 タイ Moto3
25位
27 鳥羽 海渡
(トバ・カイト)
17 福岡県 Moto3
30位

FIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Asia Talent Team
(アジア・タレント・チーム)
NSF250RW
TBA 小椋 藍
(オグラ・アイ)
16 東京都 CEV Moto3
8位
TBA 國井 勇輝
(クニイ・ユウキ)
14 東京都 CEV Moto3
11位
A.P.Honda Racing Thailand
(エーピー・ホンダ・レーシング・タイランド)
TBA Somkiat Chantra
(ソムキャット・チャントラ)
19 タイ CEV Moto3
20位
Astra Honda Racing Team
(アストラ・ホンダ・レーシング・チーム)
TBA TBA - - -

FIM CEVレプソルMoto2ヨーロッパ選手権

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2017年戦績
Astra Honda Racing Team
(アストラ・ホンダ・レーシング・チーム)
TBA TBA TBA - - -

四輪

FIA Formula2 Championship

チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2017年戦績
Arden International
(アーデン・インターナショナル)
TBA 福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)
20 徳島県 GP3
3位

全日本F3選手権

チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2017年戦績
TODA RACING
(トダ・レーシング)
TBA 阪口 晴南
(サカグチ・セナ)
18 大阪府 全日本F3
6位
TBA 大湯 都史樹
(オオユ・トシキ)
19 北海道 FIA-F4
4位
ThreeBond Racing
(スリーボンド・レーシング)
12 笹原 右京
(ササハラ・ウキョウ)
21 群馬県 FIA-F4
2位

FIA-F4選手権

ドライバー 年齢 出身地 2017年戦績
角田 裕毅
(ツノダ・ユウキ)
17 神奈川県 FIA-F4
3位
名取 鉄平
(ナトリ・テッペイ)
17 山梨県 SRS-Formula卒業

モータースポーツ普及活動

 Hondaは、モータースポーツの普及にも積極的に取り組んでいます。モータースポーツ初心者でも気軽に楽しめるイベントを開催するなど、幅広い層にモータースポーツの魅力を伝えることを目的としたさまざまな活動を行っています。

株式会社ホンダ・レーシング(HRC)主催 ワンメイクレース シリーズ

 HRC主催のワンメイクレースは、モータースポーツを楽しむカテゴリーと将来のMotoGPライダー育成を目的としたカテゴリーに分かれ、全国約20ヵ所のサーキットで年間300レース以上開催されています。
 ミニバイククラスの「NSF100 HRCトロフィー」は、HRCの市販ロードレーサー「NSF100」を使用し、大人が楽しむクラスと、世界を目指すジュニアライダー育成の2クラスを設定しています。また、市販車両の「GROM(グロム)」を使用した「HRC GROM Cup」は、レース未経験者でも気軽に参加しやすいクラスとして、主に全国のミニバイクサーキットで開催しています。
 「CBR250R Dream Cup」は市販車両「CBR250R」を使用し、レース入門者が集まるビギナークラスとステップアップのエキスパートクラスを設定しています。また、2017年からは市販車両「CBR250RR」を使用した「CBR250RR Dream Cup」も開催し、より高いスピードレンジを求めるライダーが参加しています。
 「HRC NSF250R Challenge」はHRCの市販ロードレーサーを使用し、将来のMotoGPライダー育成のために開催しています。このレースは、国内の地方選手権においてJ-GP3クラスと混走で行われ、スタンダード車両(HRC出荷時の仕様)から改造範囲を制限することで、ランニングコストを抑え、より安価に本格的なレースへの参戦を可能としています。
 HRCワンメイクレースシリーズは、全国各地のサーキットで開催され、一定の条件を満たした参加者を対象に全国大会(鈴鹿/もてぎ)の実施や、育成クラスのステップアップ支援制度など、参加者がレースを楽しんだり、夢を実現したりするステージとなっています。
 HRCは、これらの参戦車両を販売するとともに、このプログラムをサポートしています。

Honda Sports & Eco Program

 (株)モビリティランドと(株)M-TECが共同で運営する参加型モータースポーツ「ホンダ Sports & Eco Program」は「Ecoでスポーツする。」をテーマに2012年から始まりました。環境とスポーツドライビングの両立を目指し、レース仕様の車両をレンタルして、「操る・磨く・競う」楽しさを気軽に体感できるモータースポーツです。入門者でも安心してレースデビューを目指せる4段階のスクールプログラムと、年4回のレースプログラムを継続して提供するほか、初級者から上級者まで、より多くの方々が手軽にモータースポーツを体験いただける料金プランを設定するなど、充実した内容で展開していきます。

FIT 1.5 Challenge CUP

 (株)モビリティランドと(株)菅生が開催している「FIT(フィット)」によるワンメイクレース「FIT 1.5 Challenge CUP」は、(株)モビリティランドと(株)菅生での開催に加え、新たに(株)岡山国際サーキットで開催いたします。JAF準国内格式競技として、「鈴鹿・岡山ツーリングカー選手権」と「もてぎ・菅生ツーリングカー選手権」が開催されます。

N-ONE OWNER‘S CUP

 軽自動車「N-ONE」による参加型モータースポーツ「N-ONE OWNER‘S CUP」は、レース入門者をはじめとした、より多くの方々に参加いただけるレースを目指し、2014年から開催しているナンバー(車両番号標)付き車両によるスプリントレースです。ご好評をいただいているコンセプトはそのままに、今年は茨城県の筑波サーキットを加えた8ヵ所(鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、岡山国際サーキット、富士スピードウェイ、オートポリス、スポーツランドSUGO、十勝スピードウェイ、筑波サーキット)で開催。レース初心者へのサポートをさらに充実させていきます。

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018

 Hondaは、環境にスポットを当て、創造力と自由な発想、そして技術を結集した手作りのマシンを使って、1Lのガソリンで何km走行できるかを競う「Honda エコ マイレッジ チャレンジ」を、1981年から開催しています。今年で38回目となるこの大会に、初回大会以来、のべ1万4,000を超えるチームが参加しています。また日本国内だけでなく、タイ、中国、ベトナムにおいても開催しています。

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018 国内開催スケジュール

開催日程 大会名 開催会場
6月9日(土) Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018 第32回 鈴鹿大会 鈴鹿サーキット 東コース
(三重県)
6月23日(土) Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018 第10回 もてぎ大会 ツインリンクもてぎ 西コース
(栃木県)
8月4日(土):練習走行
8月5日(日):決勝
Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018 第34回 九州大会 HSR九州 サーキットコース
(熊本県)
9月29日(土):練習走行
9月30日(日):決勝
本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018 第38回 全国大会 ツインリンクもてぎ
スーパースピードウェイ
(栃木県)

Enjoy Honda 2018

 「Enjoy Honda」は、Hondaのモータースポーツや、二輪・四輪・パワープロダクツ製品を「見て、遊んで、体感する」ことを目的とした、ファンの皆様への感謝イベントです。
 今年は、熊本県、三重県、宮城県、静岡県、新潟県、北海道、栃木県、岡山県に加え、2年ぶりの開催となる香川県を含む全9会場で開催します。
 なお、鈴鹿サーキットでは、鈴鹿2&4レース、ツインリンクもてぎでは、もてぎ2&4レースの開催日に行います。
 当日はHondaのモータースポーツマシン、二輪・四輪製品およびパワープロダクツの展示、親子バイク教室、トライアル・バイクショーなど、Hondaを身近に感じていただけるさまざまなイベントを開催します※9

Enjoy Honda 2018 開催スケジュール

開催日程 開催会場 併催レース
3月31日(土)~4月1日(日) HSR九州
(熊本県)

 

4月21日(土)~22日(日) 鈴鹿サーキット
(三重県)
MFJ全日本ロードレース選手権
全日本スーパーフォーミュラ選手権
5月5日(土)~6日(日) サンメッセ香川
(香川県)
 
5月26日(土)~27日(日) スポーツランドSUGO
(宮城県)
全日本スーパーフォーミュラ選手権
7月7日(土)~8日(日) 富士スピードウェイ
(静岡県)
全日本スーパーフォーミュラ選手権
7月14日(土)~15日(日) ハイブ長岡
(新潟県)
 
8月4日(土)~5日(日) アクセスサッポロ
(北海道)
 
8月18日(土)~19日(日) ツインリンクもてぎ
(栃木県)
MFJ全日本ロードレース選手権
全日本スーパーフォーミュラ選手権
9月8日(土)~9日(日) 岡山国際サーキット
(岡山県)
全日本スーパーフォーミュラ選手権
  • *2018年1月12日現在の開催スケジュールです

Honda Racing THANKS DAY 2018

 Hondaは、モータースポーツファンの皆様に対する感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY」を今年も開催します。

Honda Racing THANKS DAY 2018 開催スケジュール

開催日程 イベント名称 開催会場
12月2日(日) Honda Racing THANKS DAY 2018 ツインリンクもてぎ
(栃木県)

ご参考

 (株)モビリティランドは、さまざまなレースやイベントを開催し、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展への貢献を目指しています。
 鈴鹿サーキットは、日本初の本格レーシングコースとして1962年に開場して以来、50年以上の長い歴史を経て、これまで多くのレースを開催してきました。F1日本グランプリは鈴鹿サーキットで30回目の開催となります。他にもFIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦として開催される鈴鹿8耐や、GT3の世界統一戦と称される鈴鹿10時間耐久レースやFIAワールド・ツーリングカー・カップなど新たなレースも開催いたします。
 ツインリンクもてぎは、昨年開業20周年を迎えました。開業初期から開催し続けているFIMロードレース世界選手権の他、FIMトライアル世界選手権など、年間を通してさまざまなレース、イベントを開催します。
 3月10日(土)、11日(日)に鈴鹿サーキットで行われる「モータースポーツファン感謝デー」を皮切りに、両サーキットでは二輪、四輪それぞれの国際レースをはじめ、国内外のさまざまなモータースポーツを観戦し、体感できる機会を提供します。

主な国際レースの開催スケジュール

カテゴリー 開催日程 大会名 開催会場
ARRC 6月1日(金)~3日(日) 2018 FIM アジアロードレース選手権
日本ラウンド
鈴鹿サーキット
(三重県)
WCT 6月2日(土)~3日(日) 2018 FIM トライアル世界選手権
第2戦 ストライダー日本グランプリ
ツインリンクもてぎ
(栃木県)
EWC 7月26日(木)~29日(日) 2017-2018 FIM 世界耐久選手権 最終戦
“コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会
鈴鹿サーキット
(三重県)
IGTC 8月23日(木)~26日(日) 第47回サマーエンデュランス
鈴鹿10時間耐久レース
鈴鹿サーキット
(三重県)
F1 10月5日(金)~7日(日) 2018 FIA F1世界選手権
第17戦 日本グランプリレース
鈴鹿サーキット
(三重県)
MotoGP 10月19日(金)~21日(日) 2018 FIM ロードレース世界選手権
(MotoGP)
第16戦 日本グランプリ
ツインリンクもてぎ
(栃木県)
WTCR 10月26日(金)~28日(日) 2018 FIA ワールド・ツーリングカー・カップ 鈴鹿サーキット
(三重県)