Hondaの中国における二輪車生産・販売合弁会社である新大洲本田摩托有限公司(本社:上海市 総経理:関口 浩)は、中国上海にて2010年6月18日10時30分(日本時間6月18日11時30分)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
<ご参考>
Hondaの中国における二輪車生産・販売合弁会社である新大洲本田摩托有限公司(以下、新大洲本田)の50ccエンジン搭載の輸出専用スクーター「トゥデイ」「ディオ」「ディオ チェスタ」の累計生産台数が、6月で100万台に達し、6月18日に記念式典を行った。同式典には、Hondaの常務取締役で二輪本部長の大山龍寛、新大洲控股股份有限公司の董事長の趙序宏らが出席した。
記念式典の様子
今回、累計生産100万台を達成した輸出専用車のうち約98万台が日本向け、そのうち約67万台が「トゥデイ」となっている。「トゥデイ」は、2002年より日本で販売を開始し、2007年には環境性能や始動性に優れた電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)を搭載。洗練されたデザインや豊富なカラーバリエーションで日本の幅広いお客様から、ご好評をいただいている。
新大洲本田は、今後も先進の環境技術を積極的に採用し、日本をはじめとする世界のお客様のニーズにお応えできる、魅力ある商品を提供し続けていく。
※PGM-FI:Programmed Fuel Injection
新大洲本田摩托有限公司/Sundiro Honda Motorcycle Co., Ltd.概要
設立
2001年9月
本社所在地
中国 上海市
資本金
1.3億USドル
出資比率
本田技研工業株式会社 40%、新大洲控股股份有限公司 50%、本田技研工業(中国)投資有限公司 10%
代表者
関口浩(総経理)
事業内容
二輪車製造、販売
従業員数
3,300名(2010年4月末現在)
生産機種
上海工場
中国内モデル
- ・CG125
- ・STORM
- ・CBF125
- ・CBF150
輸出専用モデル
- ・トゥデイ
- ・ディオ
- ・ディオ チェスタ
天津工場
中国内モデル
- ・WAVE
- ・WIZ
輸出専用モデル
- ・XR125