人のために
何ができるか
1946年、Honda誕生前夜。本田宗一郎は、買い物にいくまでの長い道のりに苦労する妻を想い、無線機の発電用エンジンを自転車に取り付けた、通称“バタバタ”を作りました。
この「誰かのために」という考えが私たちHondaのDNAとして今もなお脈々と息づいています。
道路は単なるインフラではなく、人々を繋ぎ、教育や医療、産業へのアクセスを拡げ、地域の可能性そのものを支える基盤です。当社は砂漠砂を用いた高耐久な道路素材を提供することで、持続可能な道路網の構築を目指します。研究から地域に根差した実装までやり切り、技術の力で「道」を起点に、人と社会が持つ無限の可能性を解き放っていきます。