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2026.03.26 update
高校生を対象とした環境ワークショップ「Hondaラウンドディスカッション」を開催。
“2050年カーボンニュートラル”をテーマにディスカッションを実施しました。
2026年2月22日、Honda 虎ノ門オフィスにて、東京学芸大学附属国際中等教育学校の学生とHonda従業員が、“2050年カーボンニュートラル”をテーマに議論しました。当日は11名の学生と引率の先生1名が来社されました。
2026年2月22日、Honda 虎ノ門オフィスにて、東京学芸大学附属国際中等教育学校の学生とHonda従業員が、“2050年カーボンニュートラル”をテーマに議論しました。当日は11名の学生と引率の先生1名が来社されました。
次世代に向けた「Hondaラウンドディスカッション」への想い
環境ワークショップ「Hondaラウンドディスカッション」は、学生の皆さんに地球環境課題に対して関心を持っていただきたい、という目的のもとで開催しました。
Hondaは「自由な移動の喜び」を提供するために、「環境負荷ゼロ社会の実現」に向けて“2050年カーボンニュートラル”をめざして取り組んでいます。
そこでテーマを「2050年カーボンニュートラル」とし、学生の皆さん一人ひとりが持っている考えや想い、意見を発表してもらいながら、自由に意見交換を行いたいと考えました。また、参加する学生が、相手の立場や年齢、性別といった先入観にとらわれず、対等な立場で意見や考えを交わすことができるよう、名称を「Hondaラウンドディスカッション」としました。当日は、参加者全員が輪になるレイアウトにして、全員が対等な立場で議論を行いました。
進行内容
学生たちは、 虎ノ門オフィス内のHonda従業員が使用しているカフェや総合受付フロアを見学し、リラックスしてから「Hondaラウンドディスカッション」に参加しました。学生5~6名に対してHonda従業員1名がファシリテーターとして加わり、2グループ体制で実施。学生1人ひとりが事前課題を発表して、質疑応答をおこなった後、グループごとに議論内容のまとめを発表しました。最後は、ファシリテーターから本日の振り返りや学生に向けたエールが送られました。
ディスカッションの様子
参加した学生は、それぞれ独自の着目点から地球環境問題に向き合い、高い視座と多角的な観点による解決に向けた具体的な仕組みづくりやアイディアなどを提案していました。そして理想とする未来の実現にむけて、自身や社会の人たちがとるべき行動について、ポジティブ思考で自由闊達に発表してくれました。参加者は発表者の話に真剣な眼差しで耳を傾ける一方、質疑応答の時間になると学生同士やHonda従業員も交えながら活発な意見交換がなされました。これにより新たな気づきや多様な視点が共有されて、非常に有意義な議論を展開できました。
当日の活気あふれる様子は、動画でもご視聴いただけます。
「Hondaラウンドディスカッション」は下記YouTubeでもご視聴することができますので、ぜひご覧ください。
<関連リンク>
・Honda環境への取り組み
URL:https://global.honda/jp/environment/
・ESGデータブック
URL:https://global.honda/jp/sustainability/report/
・東京学芸大学附属国際中等教育学校
URL:https://www.iss.oizumi.u-gakugei.ac.jp/
(取材日 2026年2月22日)