Hondaの環境取り組み特集。環境負荷ゼロ社会の実現に向けた挑戦
Hondaは、「環境負荷ゼロ社会の実現」に向けて、ライフサイクル全体での「2050年カーボンニュートラル」を掲げています。生物多様性の保全など、自然との共生も考慮しながらグローバルで活動しています。
世界中の現場で紡がれる挑戦の数々。すべては「自由な移動の喜び」を次世代へつなぎ、存在を期待される企業であり続けるため。地球の未来を想う数々の活動の中から、工場・物流にかかわる取り組みの一部を紹介します。
世界の製造現場から描く、持続可能な未来への挑戦
持続可能な社会の実現に向け、Hondaは世界各国の工場で地域に根ざした活動を展開しています。イタリアでの環境負荷低減を目指した生産活動や、ブラジルでの風力発電や環境保護の取り組みを紹介します。
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Honda StoriesHonda Italia Industriale ― 持続可能な未来へコーポレートHondaは創業以来、グローバルとローカルの双方において、環境と社会に前向きな価値をもたらす存在であるべきだと考えてきました。その思想は、創業者・本田宗一郎から始まり、現在も「社会から存在を期待される企業でありたい」という信念に生きづいています。Hondaが掲げる「Triple Action to ZERO」は、その哲学を体現しています。これは、2050年までにHondaのすべての事業活動における環境負荷を…
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Honda Stories風力発電のみで自動車を生産!ブラジルでの脱炭素への挑戦コーポレートHondaは、「環境負荷ゼロ社会の実現」に向けて、2050 年の二酸化炭素排出量実質ゼロ、カーボンフリーエネルギー活用率100%、サステナブルマテリアル率※1100%を目指しています。この実現に向けた活動の一環として、ブラジルでは風力発電所を建設し、そこで生み出された電力のみで自動車生産を実現しています。今回は、ブラジルにおける取り組みをご紹介していきます。
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Honda StoriesHondaブラジル工場が切り開く持続可能な未来~SDGs社会実現に向けて~コーポレートHondaは、2050年までにすべての製品と企業活動においてカーボンニュートラルを達成するという目標を掲げており、持続可能な開発目標(SDGs)に沿った事業活動の推進をしています。Hondaの経済的発展並びに企業の存続は、環境における社会的責任を全うするための技術開発や企業姿勢と密接に結びついているのです。Hondaのブラジルでの活動は、1971年のバイクの輸入販売から始まりました。その数年後…
未来の自然を育む「埼玉製作所」の挑戦
埼玉製作所では、生産活動と自然環境の共生を目指しています。絶滅危惧種カヤネズミの保護や森林の整備など生物多様性の保全の取り組みを紹介します。
物流と工場でのCO2削減に向けた挑戦
CO2排出量削減に向けた日本での取り組みとして、鉄道輸送化「モーダルシフト」、工場での「エネルギー使用量の見える化」を紹介します。
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Honda Stories鉄道輸送で環境課題に挑む! Hondaのモーダルシフトコーポレート2050年のカーボンニュートラル実現に向けてHondaが注力する取り組みの一つ、モーダルシフト。モーダルシフトとはトラックによる貨物輸送から、より環境負荷の少ない鉄道・船舶による貨物輸送に切り替える取り組みを意味しています。Hondaではこのモーダルシフトに関するプロジェクトでCO2排出量を74.5%削減することに成功しました。今回は、この実証実験に取り組んだ担当者に話を聞きました。
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Honda Stories未来に宿題を残さない。生産設備のエネルギー削減を実現コーポレート「設備メンテナンスを通じて製品の品質をあげたい」という想いから、生産設備の保全を約10年間担当してきた林。現在は、保全業務で培った知識と経験を活かし、Honda寄居工場で部品製造設備のエネルギー削減に取り組んでいます。「未来に宿題は残したくない」と語る林に、カーボンニュートラル実現にかける想いや、Hondaの企業風土、今後のビジョンについて話を聞きました。ー最初に、林さんがHondaに…
ピックアップ
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Honda Stories砂漠の砂が、未来の道になる。Honda発スタートアップ「PathAhead」の挑戦アフリカでは、道路舗装率が20%未満の国があり、舗装しても数年で劣化してしまうという厳しい現実があります。道路の質は、人の移動や物流を左右し、経済成長の可能性そのものに直結しますが、世界的に道路舗装を含む建設用の砂が不足しており、特に発展途上国では質の高い道路の建設が難しい状況です。その課題に挑むのが、Honda発スタートアップ「PathAhead(パス アヘッド)」です。砂漠の砂を…
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Honda Stories「海の見える化」が未来の地球を救うHondaが手掛ける新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」で起業を実現したのは、「海の見える化」を通じて平和で豊かな地球を守ることを目指すUMIAILE(ウミエル)。創業の経緯とUMIAILEが目指す未来について話を伺いました。Hondaの新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」より、「海の見える化」を通じて平和で豊かな地球を守ることを目指す「株式会社 UMIAILE(ウミエル)…
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Honda Stories素足で歩ける砂浜を次世代へ。Hondaビーチクリーン活動20周年の歩み2006年、「素足で歩ける砂浜を次世代に残したい」という想いから始まったビーチクリーン活動。ビーチクリーナーとともに日本全国の砂浜で続ける清掃活動の歩みと、今後の取り組みを紹介します。
