想いが社会を変える。Hondaの新事業創出プログラム「IGNITION」
新事業創出プログラム「IGNITION」は、個人の持つ独創的なアイデア・技術・デザインを発掘し、社会課題の解決と新しい価値の創造につなげる取り組みです。
本特集では、視覚障がい者の歩行支援や海の見える化など、HondaのDNAを継承する起業家たちの飽くなき挑戦の軌跡をご紹介します。
-
Honda Stories砂漠の砂が、未来の道になる。Honda発スタートアップ「PathAhead」の挑戦イノベーションアフリカでは、道路舗装率が20%未満の国があり、舗装しても数年で劣化してしまうという厳しい現実があります。道路の質は、人の移動や物流を左右し、経済成長の可能性そのものに直結しますが、世界的に道路舗装を含む建設用の砂が不足しており、特に発展途上国では質の高い道路の建設が難しい状況です。その課題に挑むのが、Honda発スタートアップ「PathAhead(パス アヘッド)」です。砂漠の砂を…
-
Honda Stories「海の見える化」が未来の地球を救うイノベーションHondaが手掛ける新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」で起業を実現したのは、「海の見える化」を通じて平和で豊かな地球を守ることを目指すUMIAILE(ウミエル)。創業の経緯とUMIAILEが目指す未来について話を伺いました。Hondaの新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」より、「海の見える化」を通じて平和で豊かな地球を守ることを目指す「株式会社 UMIAILE(ウミエル)…
-
Honda StoriesHonda発のベンチャー「Ashirase」が 量産化実現に向けて大切にした3つのことイノベーション株式会社Ashiraseは、視覚障がい者の歩行を手助けする靴装着型ナビゲ―ションデバイス「あしらせ」を開発し、Honda発スタートアップ第1号案件として創業。2024年10月1日、新モデル「あしらせ2」をリリースし、初回生産台数300台を突破、量産化に成功しました。取材を通して見えてきた起業から量産化実現までの取り組みを紹介します。起業を目指す人々のアイデア・夢を実現する新事業創出プログラム「IG…
-
Honda Stories自転車を電動アシスト化・コネクテッド化。 現代版“バタバタ”「SmaChari」とはイノベーション「SmaChari(スマチャリ)」は、スマートフォンアプリと自転車に取り付けた電動アシストユニットが連動して、さまざまな自転車を電動アシスト化・コネクテッド化できるサービスです。開発の経緯から、自転車をコネクテッド化すると何ができるのかなど、開発プロジェクトのリーダーに話を聞きました。野村 SmaChariとは自転車本体のことを指すのではなく、自転車をコネクテッド化するサービスとアプリの…
-
Honda StoriesHonda発のベンチャーが、視覚障がい者の自由な移動をサポート 起業までの挑戦を支えた制度「IGNITION」とはイノベーション「視覚に障がいを持つ方にも、自由に歩くことを諦めないでほしい」という想いを持ったHondaのエンジニアが、“起業”という方法で、その技術を世の中に送り出します。そんな従業員の熱い想いを現実のものにするための制度が、Hondaの新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」。今回新たに、起業・事業化のサポーターを外部から迎えました。エンジニア、Honda、外部サポーターの三者に共通して…