2024 Honda R&D President’s Award

二輪車用エアバッグの大衆車種搭載を可能にする基盤技術の構築 イメージ
左から、佐宗高 アシスタントチーフエンジニア、和田良治 アシスタントチーフエンジニア、齋藤誠志、前原一範 アシスタントチーフエンジニア、是永教介 アシスタントチーフエンジニア(前列※座り)、稲津正 チーフエンジニア、佐藤崇 アシスタントチーフエンジニア、黒堀誠一 アシスタントチーフエンジニア、浅井達也 スタッフエンジニア、相京裕 アシスタントチーフエンジニア(前列※座り)、清水孝一郎 スタッフエンジニア、郡司泰明 チーフエンジニア(※本田技術研究所内にて撮影 ※資格名は2024年7月受賞時点)

二輪車用エアバッグの大衆車種搭載を
可能にする基盤技術の構築

交通事故死者ゼロ社会の具現化 ならびに、二輪車における安全技術の進化を目的として、衝突時ライダー保護のための革新的な基盤システムを開発しました。
二輪車の乗車環境や衝突事故時における乗員の動きなどを分析した上で、高度な設計手法や検証などを通じて構築された新設計のエアバッグシステムになります。高い保護性能が期待され、多くの大衆車種へ搭載につながる基盤技術になると共に、Hondaの長期的なビジョンの具現化に大きく貢献しました。