Interviewインタビュー
-
さまざまなイベントを企画し、現場で直接見守りながら
営業・サービススタッフを応援するやりがいのある仕事です。
イベントに関わるあらゆる業務を楽しむことができます。広告宣伝・コミュニケーション事業中途 2020年入社イベント企画課

広告宣伝・コミュニケーション事業中途 2020年入社イベント企画課
私が携わる事業

Honda関連会社内で実施するイベントの企画・運営を担当しています。
具体的な業務としては、販売会社で年間を通して優秀な成績を収められた営業スタッフやサービススタッフの方や、販売会社を表彰する式典、営業のスキルを競うコンテストなどの企画運営をしています。
ワンチームになりイベントをやりきったときの達成感はひとしおです
イベント企画課は、Hondaのイベントを主催する主管部門からの依頼を受けて会場を提案したり、イベントの中でどんなことをするのか演出を企画したり、受付周りの装飾を考えたり、イベントに関連するあらゆることを担当しています。
統括室内の他の課では、コミュニケーションをつくる施策や業務を、デジタル領域やSNS、ホームページなどを通して行っていますが、イベント企画課は、直接リアルの場を設けることで、コミュニケーションの場を提供できる数少ない部署だと思っています。もちろんイベントを1人で企画して運営しているわけではなく、HSJ社内や取引先、お客様など、多くの人たちが関わってワンチームになってイベントをつくっているので、終わったときの達成感はひとしおだと感じます。
異動してきたばかりで悩むときもありましたが、経験を重ね前進しています
入社して最初に所属したのはデジタル領域の部署で、SNSアカウントの日々の投稿管理を担当していました。それからイベント企画課に異動しましたが、最初はわからないことだらけでしたね。Hondaの主管部門はもちろん、パートナーのプロダクションも長くお付き合いしているところが多く、既に関係が構築されている中で、異動してきたばかりの自分がどのように付加価値を出せるのかということに悩みました。
しかし、異動して2年目になってから、同じイベントの企画運営を2回経験することができ、1年目で担当した際のアンケートで得たマイナスな部分をプラスにできるように、2年目はいろいろな策を出して実行してみました。その結果、昨年はネガティブだった部分に対して、ポジティブなコメントをいただくことができました。困ったら誰かに相談して助けてもらいながら、試行錯誤を重ねています。
HSJでは、いろいろな種類の催しに携われることが魅力的でした
前職では学術的なイベントを担当し、長いものでは3年ぐらいかけて1つのイベントを準備していました。その仕事をやり切ったという気持ちがあったのと、何か違う形のイベントを手がけるのも楽しそうだということで、次のステップに行こうと思ったのが転職のきっかけです。HSJ(当時はホンダコムテック)に転職したのは、イベント部署もあって、その中でもインナー向けや、アウター向け、他にもモータースポーツなどさまざまな種類の催しに携われることが魅力的でした。ただ、私の転職時期はコロナ禍が始まった頃で、イベント関連の仕事をしたいという思いはあるものの、イベント業界はこの先どうなってしまうのだろうという不安もありました。そのような気持ちがある中で、HSJにはイベント企画課以外にもいろんな部署があり、イベントの他にも自分に合うと思える仕事があるかもしれないという希望もあってHSJに入社を決めました。
-
1日の平均的なタイムスケジュール
7:30
起床、朝ごはん、身支度。
8:45
家を出る。
9:30
出勤。その日のスケジュールを確認し、メールチェック。
10:30
Hondaのイベントを主催する部門と定例会議。
週に1回、関係者全員の会議があります。
進捗の共有や、各所で確認が止まってしまっているところを一斉に確認したりします。12:30
昼休憩。イベント部は部のメンバーでランチを食べる習慣があって、その時行ける人みんなで社食に行きます!
13:30
外出の準備。資料の作成など、必要なものをまとめます。
15:00
移動開始。都内の取引先のイベントプロダクション会社へ向かいます。
16:00
取引先と定例会議。
イベント当日の流れや、様々な進捗状況、Hondaからの共有事項を確認します。19:00
退勤。イベント開催が近くなると、社内よりも取引先と過ごす時間のほうが多くなったりします。
19:30
打ち合わせメンバーとそのまま夕食へ。
仕事とは関係のない話をして、打ち解けることでいつのまにか信頼関係が築けていることも。22:00
帰宅。
23:00
就寝。

