安全不確認を説明するイラスト

vol.4「見たつもり」に潜むキケン原因:安全不確認という落とし穴

安全不確認を説明するイラスト
クルマ来とるのに発進するなんて、何しとるんや!(怒)クルマ来とるのに発進するなんて、何しとるんや!(怒)

なぜ、ちゃんと確認せんのや〜

見たつもりでも、ちゃんと見てないことってあるんやで。焦っていたり、大丈夫という思い込みが見落としにつながるんや〜。ミラーだけの確認もいかんな〜。

  • 過去の経験のワナ

    いつも何ごともなく通過しとると、つい大丈夫と思い込んで確認を怠ってしまうんや〜

  • 注視資源の限界

    複雑な交差点などでは、見るポイントが多すぎて、見ているのに危険を見落とすことがあるんや〜

  • 感情のワナ

    先を急いどったら、「何も来んといて欲しい」という気持ちが「何も来えへんやろ」という都合のええ思い込みに変わり、確認を怠ってしまうんや〜

  • ミラーのワナ

    カーブミラーにも当然やけど死角があるんや。ミラーに映らん自転車や歩行者もいるから注意せんとあかんで!

今すぐできる脇見運転防止
5つのアクション(対策)はこれや

  • ちゃんと止まって確認するのがええで
  • ミラーの死角は目視で補うんや〜
  • 「いない」と声出し するのもええで
  • 安全が「見えて」から進むんやで
  • 発進前にもう一度反対側の確認や〜

「見る行為」ではなく、
「安全を確認する」ことが大事なんや。
その意識が未来を守るで〜

脇見運転とかけて大舞台の進行と解く。そのこころは・・どちらも視界(司会)を外せません。脇見運転とかけて大舞台の進行と解く。そのこころは・・どちらも視界(司会)を外せません。

まとめ

・ 「見たつもり」「大丈夫だろう」という思い込みが、安全不確認という落とし穴を生む

・ たった一瞬の安全確認が歩行者や自転車、あなたや家族の命を守る

だからこそ、確認することを当たり前にする意識が事故を防ぐ最も確実な方法なのです。
自信を持って「見た」といえる安全確認を、ぜひ実行してください。

よくある質問

Q. 安全不確認とは?

矢印

A. 一時停止や徐行をしながら、周囲の安全確認が不十分だったために他の車両や歩行者などを見落としたり、発見が遅れて事故を起こすことです。

Q. 見て確認しているのになぜ不確認になる?

矢印

A. 複雑な交差点などで情報が多すぎ、脳が情報を処理できず危険を見落とすことがあります。そのほか、「安全だろう」との思い込みで、危険を見逃すこともあります。安全不確認の原因と防ぐ方法はこちら >

Q. 安全不確認が発生しやすい場面は?

矢印

A. 安全不確認は、次のような場面で起こりやすくなります。
・左右の往来がある道路に合流しようとするとき
・走り慣れた道の見通しの悪い交差点を通過するとき
・カーブミラーがある交差点でミラーだけを見て通過したとき安全不確認の原因と防ぐ方法はこちら >

Q. 安全不確認を防ぐための運転習慣は?

矢印

A. 次のような運転習慣を身につけると安全不確認を防ぎやすくなります。
・必ず停止して確認する
・ミラー+目視で死角を補う
・声出し確認を習慣化
・見えない場合は二段階、三段階停止
・発進前に反対側も再確認安全不確認を防ぐための具体的な対策はこちら >

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