
Hondaは、学生フォーミュラ活動支援の一つとして、
支援要望をいただいた全国24校にHondaのエンジンやEV-PUを提供しています。
そんなHondaパワーユニットユーザー校各チームの魅力をご紹介します。





クルマ好きはもちろん、ものづくりが好きな人や何かを成し遂げたい人など、多様なメンバーの群馬県内唯一の学Fチームです。からっ風にも酷暑にも負けず、マシン製作に励んでいます!
All for Everyone's Growth.
1年生がたくさん入部した結果、メンバーの半数が1年生になりました。製作拠点の幅とマシンの幅がほぼ同じ。
昨シーズンは6年半ぶりの機械車検合格を達成するも、動的種目にはあと一歩というところで届きませんでした。この悔しさをバネにチームとして成長し、檜舞台への登壇を目指しています!



クルマ好き、バイク好き、機械製作好きな人など、多種多様なメンバーでチームが構成されています。先輩後輩の仲が良く、大会で最も注目される車両開発に取り組んでまいります!
臥薪嘗胆
「パワフル・キビキビ・誰が乗っても速い・いつでも速い」をコンセプトに車両を開発しています。目指すは優勝ただ一つ。個性豊かなメンバーとALL-in Teamで頂点に挑みます!



全学部が一つのキャンパスに集まっており、理系・文系を問わず多様で個性あふれるメンバーが在籍しています。学部や学科、学年の違いを超え、互いに助け合って活動しています。
慎重かつ大胆に
作業場のWi-Fi 環境が悪いため、ネットを利用する度にわざわざチームPCを、筐体ごと活動場所から離れたラウンジまで運び込んでいる。
2025年度大会では大会出場辞退という悔しい結果となりました。今年度大会は確実な完走を最優先目標とし、オートクロス71秒の達成に向けて、マシンを力走させられるよう全力で活動してまいります!



4気筒エンジンによる小型・軽量というコンセプトを継承し、昨年度モデルを発展させた2026年車両「WeaselⅡ」。 小さく俊敏な走りを強みに、チーム一丸となってシングルゼッケン獲得を目指します。
丁寧かつ正確な車両製作
2021年にガレージが新しくなり、より快適で作業のしやすい環境で製作を進められるようになりました。
2024年大会では2年連続の全種目完走を達成しましたが、2025年大会では悔しい結果となりました。2026年は早期シェイクダウンを行い、確実な完走と高順位獲得を目指し、チーム一丸となって挑戦します。



上下関係にとらわれず、学年を超えて意見を出し合える仲の良いチームです。 車やバイクが好きなメンバーが多い一方で、最近はロードバイク好きも増えてきており、乗り物の話が絶えないチームです!
和衷協同
海の近くで活動しているため、潮風の影響でさまざまなものが錆びやすく、強風の日には校内に砂浜の砂が吹き込んでくることもあります。
昨年度は、チームとして初めてマシンを会場に運ぶことができました! 今年度はその経験を糧に、初の動的審査を目指してチーム一丸となって活動してまいります!



国内最南端チーム!機械工学科の学科プロジェクトとして活動していますが、機械工学に関わらず情報や宇宙航空など様々な分野の学生が集結し、一致団結で活動に励んでいます!
New KAWAII
未だに部室でWindows7のPCが稼働しています!
2025年大会でコロナ禍以来、初の動的出走と全種目完走を達成しました!2026年では全種目完走に続き、新しいステップにのし上がってみせます!



1人1人の個性が非常に強く、明るい雰囲気のチームです。メンバー同士の仲が非常に良く、学年間で大きな壁がないのが特徴です。
百里を行く者は九十を半ばとす
現在、過去最高の部員数で活動しています。その分、マシンの整備が細かいところまで行き届くようになりました。今年も絶対に壊れない安心安全のマシンで過去最高順位を目指します。応援、よろしくお願いします!



チーム設立時から海外大会に挑戦しており、現在、日本で唯一海外大会に参加している大学です。少人数からなるチームですが、自分たちの理想を実現するために、一人一人が多分野に関わり、マシン全体を見ることができる設計者を目指しています。
好きなことを全力でやろう!
チームシャツがオーストラリアで大人気です! 2025年大会では、恒例のチームシャツの交換をじゃんけん大会にしてとても盛り上がりました!
世界のトレンドを再びひっくり返す、衝撃的なマシンを一所懸命開発しています。応援よろしくお願いします!



大学のイメージカラー都市大ブルーが歴代車両に入っています。1-2年生が主体のチームで仲良く過ごしております。
質実剛健
2026年度はチームの土台作りの年として、マシンコンセプト「教科書」、チーム目標「総合20位」を掲げて車両設計をしています。目標達成に向け、チーム一丸となって頑張ります!



機械科だけでなく、経済、情報、数理科学等の様々な分野のメンバーが所属しています。また、1年生が部員の多くを占め非常に若いチームとなっています。
挑戦し、学び、感動する
日頃の疲れからか活動中に寝てしまう人が多いです。
2026年度は飛躍の年にしたいと思います。モデルチェンジすることで総合順位10位内を目指せるように頑張ります! また、1年生の多くが設計を担当しているので若々しい走りを見せられるように活動していきたいです。



学部1・2年生を中心に日々試行錯誤しながら、より良い車作りを目指して活動しています。既成概念にとらわれない自由な発想が飛び交い、学年を問わず意見を出し合える明るく楽しい雰囲気が自慢のチームです。
枠にはまるな。
昨年度の反省点を徹底的に改善し、マシンもチームも一回り大きく成長した姿で「復活」を誓います。ものづくりの基礎を大切に、再び速くてたくましい農工大の走りをお見せできるよう、チーム一丸となり頑張ります。



学部や学科の垣根を越えて、クルマやバイクが好きなメンバーが集まっています。軽量・高出力のマシンを目標とし、悲願の動的種目完走を目指して日夜製作に取り組んでいます!
雨垂れ石を穿つ
上手くいった日のご飯はバーミヤン、まずいことになっている日のご飯はココスに行く
昨年度は5年ぶりの動的種目出走を達成しました。今年度は昨年得られた経験をもとに、準備と試走を大切にしてマシンの完成度を高め、完走達成と良いタイムを残せるように頑張ります!



2022年に新規に立ち上げられたチームです。部員数少ないですが、だからこそ部員同士がしっかりとコミュニケーションをとることができるチームです。
下剋上
チームを設立したばかりの割には、2柱リフトやシャシダイナモが作業場にあったりします。
2025年度はチームとして大会で初めてマシンを走らせることができ、部員一同とても嬉しく思っています。しかし、結果は悔しさが残るものだったので今年度はよい結果を出せるように精一杯活動に取り組みたいです。



活火山樽前の麓で専門分野問わずのメンバーが闘志を燃やしているチームです!!
大器晩成
作業場が風呂トイレ別の一軒家なのでいざとなれば泊まり込みでの作業が可能…?
メンバーの半数が26年3月で卒業してしまいますが,少ないメンバーでも負けずに全力で楽しんで活動してまいります!



部員の大半を機械工学科が占めており、ものづくりが好きなメンバーが多いです。 チームの雰囲気としては、学年を問わず風通しがよく、1年生から様々な仕事に関われます。
一寸の光陰軽んずべからず
部室兼作業工房がコンクリート壁のため夏はサウナのように暑く、冬は冷凍庫のように冷え込む。心身鍛えられる活動環境です。
新しい部室となり作業スペースは狭くなってしまいましたが、冷暖房完備の部屋が部室兼作業場となりました。環境によって作業が影響されることが少なくなり部活以外でも快適に過ごせる場所となりました!



大学の豊富な加工設備をお借りし、高内製率車・全員製作者を実現しています。チームカラーはピンクで、車両のフレームだけでなくアームやロッド、ホイールも塗装しています。こだわりを大事にするチームです。
昨年の反省を踏まえ、チーム内のコミュニケーションと情報共有を徹底し、車両の早期完成と早期熟成を実現します。新エンジンへの換装と技術伝承を重視した車両製作を行い、チーム一丸で総合3位獲得を目指します。



北の大地で育まれた豊かな個性と積極性を併せ持ち、仲も良いため無限の可能性を持つチームです。
共に楽しみ、学ぶ
製作時期のガレージの気温は0度を下回り、凍えながら作業をしています。部員の殆どが大学の徒歩圏内に住んでおり、人手不足の時にはすぐに駆けつけてくれます。
昨年度は目標としていたファイナル6出場を達成するだけでなく、過去最高となるICV部門総合7位を獲得することができました。今年は昨年度車両を元にさらなる改善を行い、ICV部門動的審査総合1位を目指します!



自動車系の専門学校ということで、部員全員が車やバイク好きです。なのでマシンを走らせるとなれば目をキラキラ輝かせて毎年活動しています。
金が無ければ知恵を出せ。知恵が無ければ汗を出せ。
今年は「5年連続全種目完走」と「動的・静的審査のスコアのチームベスト」を目標に日々活動しています。大会の開催時期が例年より1か月前倒しされますが、走る・曲がる・止まるの原点に立ち返り自信を持って戦えるマシンを大会に持っていけるようチーム全員で活動してまいります!



山口県山陽小野田市にある大学のチームです。地域のイベントに積極的に出展するなど盛んに地域貢献活動を行っています。マシンは山陽小野田市のイメージカラーであるオレンジです。
一分一秒を大切に
マシン名AGMは大学近くの渡り蝶、アサギマダラ(浅葱斑)に由来します! 最寄り駅の終電は20:21でしたが、一時的に22:35まで増えました!
今年こそICVクラス10位以内!これまでの先輩方の意志を引継ぎ、今年こそ目標を叶えられるように一人一人が最善を尽くします!



上は20歳(5年生)、下は15歳(1年生)と年齢の幅は大きいですが上下関係にとらわれずに仲良く活動しています。メンバー全員で協力しながら、日々活動しています。
一分一秒を大切に
2025年大会では、車検全通過を達成しました。目標としていたエンデュランス完走には届きませんでしたが、確実にチーム力が上がったと思います。2026年はエントリーを辞退しましたが、2027年大会に向けてマシン製作を頑張っていきます!



「工学エンジニアとしての成長」のコンセプトの下、安全で誠実かつ進化を止めないものづくりを目指し活動しています。山あいの活動場所ではのびのびと製作が行え、部員のポテンシャルが最大限に引き出されています。
虎視眈々
チームの周りにクマがよく出没します。山あいの活動場所ではのびのびと動くことができ、クマのポテンシャルが最大限に引き出されています。
26年度はパッケージから低重心化を意識し、これまで以上の旋回性を追求しています。昨年大会で結果を出し切れなかった悔しさを糧に、目標であるEV部門優勝へ向けさらなる飛躍を遂げていきます!



多分野かつ特異的なスキルを持つ学生が集まり、「とりあえず、やってみる」が合言葉のチームです。加工機が使いやすい環境を武器に、車両に使われる部品の多くを内製できる。
積小為大
下級生主体でチーム再建の段階にあり、マシン製作のノウハウ向上など1人1人が日々成長できるよう挑戦を続けています。EV転向後初の完走を目標に、静的審査にも力を入れ、チーム一丸となって取り組みます。



工学を専攻する学生に限らず、さまざまな学部学科、留学生も含め多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍している。それぞれの異なる発想を共有し合い、幅広い観点から物事を考え、日々の活動に取り組んでいる。
実事求是
学内の活動拠点は光熱費もチーム負担のため、節電のためにエアコンは使わず、夏は汗だく、冬は手をかじかませながら活動している。
昨年はEV化以降初、6年ぶりに動的審査へ出場し、確実に前進しました。部員数も増え、新たな仲間とともに、今年は「強い横国を創る」を活動目的に掲げ、再現性のある走りで完走を狙います。