レースで培った経験を日々の業務へ。挑戦を続けるHondaの従業員たち
Hondaは創業以来、モータースポーツへの挑戦を通じて人と技術を磨き、ものづくりに活かしてきました。そのDNAを受け継ぎ、日々の仕事と両立しながら過酷なレースに挑戦している従業員たちがいます。
本特集では、鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)、スーパー耐久シリーズ(スーパー耐久)、Enjoy耐久レース(Joy耐)へ参戦し、そこで得た経験を市販車の開発や日々の業務に活かしているHondaの従業員たちの取り組みを紹介します。
世界最高峰の耐久レース「鈴鹿8耐」
「鈴鹿8耐」は、モータースポーツの聖地・鈴鹿サーキットで、8時間の周回数を競う世界最高峰の耐久レースです。開発・生産・品質などの現場で働く従業員たちが過酷なレースに挑み、その経験を業務に活かす取り組みを紹介します。
国内最高峰の耐久シリーズ「スーパー耐久」
「スーパー耐久」は、市販車をベースにしたレーシングカーを走らせ、規定時間内の周回数を競う国内最高峰の耐久レースです。若手技術者などの有志メンバーが参戦し、レースで得た経験を市販車の開発や人材育成に活かす取り組みを紹介します。
速さと燃費性能が問われる耐久レース「Joy耐」
「Joy耐」は、市販車で参戦でき、1回の最大燃料給油量が定められた中で速さを競う耐久レースです。FITの開発責任者や若手メンバーなどが参戦し、そこで得た経験を市販車の進化に活かす取り組みを紹介します。






