Hondaは2050年までに、Hondaの二輪車・四輪車が関わる交通事故死者ゼロ、
すべての製品と企業活動を通じてカーボンニュートラル(二酸化炭素排出量、実質ゼロ)を目指しています。
世界中のHondaの仲間が
同じ想いでつながっている。
Hondaの基本理念は、
Hondaグループのすべての企業と、
そこに働く人たちの行動や
判断の基準となるものです。
人間は本来、夢や希望を抱いてその実現のために思考し、創造する自由で個性的な存在です。
人間尊重とは、自立した個性を尊重しあい、平等な関係に立ち、信頼し、持てる力を尽くすことで共に喜びを分かちあいたいという理念です。
自立とは、既成概念にとらわれず自由に発想し、自らの信念にもとづき主体性をもって行動し、その結果について責任を持つことです。
平等とは、お互いに個人の違いを認め合い尊重することです。また、意欲のある人には個人の属性(国籍、性別、学歴など)にかかわりなく、等しく機会が与えられることでもあります。
信頼とは、一人ひとりがお互いを認め合い、足らざるところを補い合い、誠意を尽くして自らの役割を果たすことから生まれます。Hondaは、ともに働く一人ひとりが常にお互いを信頼しあえる関係でありたいと考えます。
「三つの喜び」とは、「人間尊重」に基づいてHondaの企業活動に関わりを持つことになるすべての人たち一人ひとりと、喜びを共に分かちあえる信頼関係を築いていきたいという信念を表した言葉です。
わたしたちは企業活動を通じて、商品を買って下さる人(買う喜び)、商品の販売・サービスに携わる人(売る喜び)、商品を生み出す一連の企業活動に携わる人(創る喜び)が、喜びを分かちあえるようにしなければなりません。
Honda Carsの仕事は、ひとことで言えば、Honda車を売ること。メーカーであるHondaからクルマを仕入れ、そこにオプションのパーツや整備、保険やローンなどの商品を付加して、販売することです。そう考えると、とてもシンプルな販売業と考えることができます。
ところがクルマは、定期的なメンテナンスを必要とし、売ったら売りっ放しという商品ではありません。つまり時間的な奥行きの中で、お客様との交流を深め、Honda車のプロとして、お客様のカーライフ全般へ、新しいサービスや価値を提案し続けていくことが、求められているのです。
メーカーとしてのHondaも、その先進的な技術力をベースに新たな戦略から次々に製品を作り出しています。全く新しい技術や考え方を採り入れて新たな価値を生み出し、社会的に変化を起こしていこうとするHondaのイノベーション。それは、モノづくりの現場ばかりではなく、販売の最前線であるHonda Carsにも強く求められています。時代の変化とともに、常にお客様が求めるものを、求めるかたちでご提供し販売店としての付加価値を与えること。そこにHonda Carsの仕事の未来は広がっています。
Hondaは2050年までに、Hondaの二輪車・四輪車が関わる交通事故死者ゼロ、
すべての製品と企業活動を通じてカーボンニュートラル(二酸化炭素排出量、実質ゼロ)を目指しています。
Hondaの2050年ビジョンのもと、販売会社では交通安全教室やビーチクリーン活動といった活動を行っています。





