新卒採用社員インタビュー

新人の“今”しか
できないことがある。

先輩たちが語る、入社当時の気持ちと
“今”感じている成長の手ごたえ。
未来の自分を重ねられる、等身大の声を紹介。

#01
Y・S

営業スタッフ

2024年入社

たくさんの人と出会い、お客様とのコミュニケーションの中で自らも成長できる。そんな仕事内容に魅力を感じてHonda Carsに入社。「自分が売ったクルマでたくさんの思い出をつくってほしい」という想いを胸に、日々成長を遂げています。

新人の“今”しか
できないことがある。

新卒採用社員インタビュー

自分が売ったクルマで、たくさんの思い出を。

お客様からの嬉しいお声が一番のやりがい。

人の生活と密接に関わり、快適に暮らしていくために欠かせないもの、将来はそのような商品を取り扱う仕事に就きたいと考えていたときに、頭に浮かんだのが自動車業界でした。安心で安全なカーライフをお客様に提供し、そして自分が売ったクルマでたくさんの楽しい思い出をつくってほしい。そんな想いがきっかけとなり、営業としてHonda Carsに就職しました。
実際に入社した今では、多くのお客様と商談をし、カーライフをサポートしていく中で、この仕事がきっと“誰かの暮らし”を支えているんだと実感しながら働くことができています。また、「あなたから購入して良かった」「次も君に任せたい」など、お客様からの嬉しいお声をいただけることが一番のやりがいになっています。これからも地域に寄り添う気持ちを大切にしていきたいですね。

お客様や同僚から頼ってもらえる営業に。

お客様とコミュニケーションをとる際に心がけているのは、自分ばかりが喋りすぎないことです。営業というと、よく喋り、トークがうまいイメージがあるかもしれませんが、それよりも大事なのは、相手の話をよく聞き、本当に求めているものを汲みとってベストな提案をすることだと思います。EVや安全運転支援システムなど新しい技術が次々と出てくる中で、お客様により良いおクルマに乗っていただき、より良いカーライフを送っていただくことが私たちの役割だと考えています。
今の目標は、お客様から信頼され、長くお付き合いしていただける営業になることです。さらに社内では、お手本になるような先輩になり、誰からも頼ってもらえる存在になりたいです。そのためにも店長や先輩から学べることは全て吸収し、知識やスキルだけでなく人間的にも成長していきたいと思っています。

#02
H・T

営業スタッフ

2023年入社

社会に貢献できる仕事に就きたいという志を果たすためにHonda Carsの営業職へ。「お客様の不安をなくすことが役割」「心がけているのは楽しい未来を想像できるような接客」と語る、期待の女性営業スタッフです。

新人の“今”しか
できないことがある。

新卒採用社員インタビュー

女性だからこその視点が大きな強みに。

社会貢献できる仕事に就きたいという想い。

学生時代に接客のアルバイトをしていた経験から、人と接する職業、さらに人の暮らしに貢献できる仕事に携わりたいと考えていました。クルマというのは日々の生活はもちろん、災害などの緊急時にも必要とされるので、社会貢献度の高さに魅力を感じ、Honda Carsへの就職を決めました。
お客様と接する上で心がけているのは、地元の土地勘を活かし、地域特有のカーライフを話題に盛り込むこと。道の広さや坂道の多さなど、具体的なご提案をするようにしています。また、クルマを購入した後の未来を想像してもらうことも大切にしています。例えば今後、家族が増えたときにクルマが今以上に重要となり、カーライフがもっと楽しくなるはずです。そんな明るい未来をイメージしていただきながら、お客様にとってかけがえのない愛車を一緒に見つけていくのが私のスタイルになっています。

商談の中で、お客様の心が動く瞬間。

クルマは決して安い買い物ではないので、どのお客様も最初は不安です。それでも商談を進めていく中で、お客様の心が動いた瞬間が分かるときがあります。そんな場面こそが営業ならではの醍醐味であり、私にとってやりがいで、楽しさにもなっています。
ディーラーの営業というと、女性には難しいイメージがあるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。実際に私もクルマの知識がほとんどない状態で入社しましたが、会社の研修制度や先輩からの丁寧な指導のおかげで、ここまで成長することができました。女性だからこその視点が、むしろ強みになることもたくさんあります。Honda Carsの営業は、地域に密着し、“誰かの暮らし”に貢献したい想いがある方にはぴったりの仕事です。ぜひ、たくさんの女性にこの素晴らしい仕事にチャレンジしてほしいですね。

#03
K・S

サービススタッフ

2024年入社

Hondaのものづくりへの姿勢や、人を大切にする企業風土に感銘を受けてHonda Carsへ。ただクルマを整備するだけでなく、お客様への親身な対応を通じて地域のカーライフに貢献することを心がける若手サービススタッフ。

新人の“今”しか
できないことがある。

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地域に根付き、人と人が心を通わせる仕事。

まさに、やりがいを感じさせてくれるクルマ。

就職先にHonda Carsを選んだのは、ものづくりへのこだわりと、人との関わりを大切にする姿勢に感銘を受けたからでした。実際に働きはじめて感じているのは、Honda車の整備は楽しさと難しさの両面を併せ持ち、その分とても達成感のある仕事だということです。Honda車には独特の機構があったりするのですが、実際に整備してみると「なるほど」と驚かされたり、クルマの奥深さを思い知らされることも少なくありません。サービススタッフにとっては、まさにやりがいを感じさせてくれるクルマです。
また、お客様の安全を守ることが何より重要な仕事でもあるので、整備の質を保ち、小さなボルト1個でもミスをしないように、常に慎重な作業を心がけています。その上で作業効率をアップさせ、以前より短時間で作業を終えることができたときは、自らの成長を実感できて嬉しいですね。

進化を楽しみながらスキルを磨いていきたい。

サービススタッフはただクルマを整備するだけでなく、カーライフを通して地域の“誰かの暮らし”を支えることが大切な役割だと思っています。お客様と直接コミュニケーションをとることも多いので、人と人が心を通わせることの素晴らしさを感じる場面もたくさんあります。例えば心のこもった対応で信頼関係を深めたり、親身にご相談に乗ることで不安を和らげたり。親しくなったお客様と街中で偶然お会いして、「この間はありがとう」と声をかけていただいたこともあります。そんなときは、地域に根付いた仕事ができていると実感しますね。
今後の目標は、イノベーションが加速する自動車業界の中で、技術の進化を楽しみながら、自分自身もスキルアップしていくこと。そして、一般の方には難しいクルマの専門知識を活かし、地域のモビリティに貢献していきたいと思っています。

#04
L・S

サービススタッフ

2021年入社

スリランカ出身のサービススタッフ。「クルマと言えば日本」「その日本で整備士になりたい」という夢をHonda Carsで実現。持ち前の誠実さと明るいキャラクターで、同僚たちはもちろん、地域のお客様からも愛されています。

新人の“今”しか
できないことがある。

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日本で整備士になりたい、という夢を実現。

まるで実家にいるような、心地よい毎日。

私が生まれ育ったスリランカでは、クルマと言えば日本というイメージがあります。特にHonda車が人気で、私もCIVICに憧れていました。いつか日本でHonda車の整備士になりたい。その夢を叶えてくれたのがHonda Carsでした。
今は仕事がとても楽しいですね。初めて経験する仕事にワクワクしたり、できなかったことができるようになって成長を実感したりしています。作業内容の説明や部品交換のご提案などでお客様とお話することも多いのですが、皆さん気さくな方ばかりで、外国からきた私を優しく受け入れてくれます。自分が点検や整備を担当したお客様から「君に任せて良かった」「次回もあなたにお願いしたい」など、嬉しいお褒めの言葉をいただいたときは、日本に来て本当に良かったと心から思います。地域の人たちとの交流も心地よく、まるで実家にいるような感覚で毎日を過ごしています。

頑張る気持ちがあれば、必ず助けてくれる。

職場の雰囲気や、やる気を評価してくれる社風も、Honda Carsが働きやすい理由です。スタッフ同士がただ仕事をするだけの関係ではなく、生活面での相談にも親身に乗ってくれますし、休日に一緒に遊びに行くこともあります。仕事でも、上司に「こんなことをやってみたい」と気持ちを伝えると、チャレンジを後押ししてくれます。私はこの会社も地域も大好きですので、ずっとここで働いていきたいですね。そして、この街の“誰かの暮らし”に貢献することが、皆さんへの恩返しになると考えています。
私が入社した頃は外国籍のスタッフがまだ少なかったのですが、今はどんどん増えています。Honda Carsでは、仕事はもちろん、日本での生活についてもサポートしてくれる制度や体制が整っています。頑張ろうという気持ちがあれば、必ず助けてくれる仲間がいるので、ぜひ一緒に働きましょう。

#05
S・I

カスタマースタッフ

2021年入社

生まれ育った地域の役に立ちたいという想いから、地元のHonda Carsに就職。入社当初はクルマの知識がほとんどなかったものの、会社の各種研修や先輩たちからのサポートで急成長中のカスタマースタッフです。

新人の“今”しか
できないことがある。

新卒採用社員インタビュー

この街のモビリティを支えている実感。

地域貢献への想いから、地元のHonda Carsへ。

大好きなこの街に恩返しをしたい、地域の未来に貢献したい。私が地元のHonda Carsに就職したのは、そんな想いが大きな理由となりました。実際に働きはじめてからは、イメージしていた以上に地域の方々と触れ合う機会が多く、例えば交通安全教室で小さなお子様やそのご家族と交流したり、店舗周辺の清掃活動中に「いつも綺麗にしてくれてありがとう」と声をかけていただくなど、この仕事を選んで本当に良かったと感じることばかりです。
また、整備などでご来店されたお客様から「これでまた安心してクルマに乗れるよ」と感謝されたり、お客様アンケートでお礼のメッセージをいただいたり、感激のあまり涙が出そうになる場面もたくさんありました。自分は今、この街のモビリティを支える仕事をさせていただいている、きっと“誰かの暮らし”の役に立てている。そう実感する毎日です。

先輩たちからの優しく丁寧な指導。

接客と事務、店舗の飾りつけなど、多くの役割を任せていただけることが、カスタマースタッフの魅力ではないでしょうか。さらに職場には、年齢や経験、職種などが違うたくさんのスタッフがいます。自分にはない視点や意見、アイデアを持っている人たちと一緒に働くことで、日々様々な学びがあり、人間的な成長にもつながっていると感じます。
私は入社時に、クルマの知識がほとんどなかったのですが、同じカスタマースタッフはもちろん、他の職種の先輩方も親身に教えてくれたおかげで、実務をしながら徐々に仕事を覚えることができました。私自身もいつか後輩ができたときには、積極的にアドバイスや手助けをしてあげたいですね。そして、お客様の快適な未来をサポートできるように、仕事の幅をもっと広げていきたいと思っています。