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Interviewインタビュー

  • Hondaとして営業面、ブランド面で大切な中古車事業を推進すべく
    施策を策定し現場へダイレクトに落とし込む、
    やりがいある仕事を行っています。

    U-Car事業新卒 2022年入社事業管理チーム

  • 広告宣伝・コミュニケーション事業新卒 2016年入社プロモーション企画制作部

  • 私が携わる事業

  • U-Car&Service Companyの中古車事業は、販売店の中古車販売に関わるさまざまな業務を行っています。
    そのなかで私が担当する事業管理チームは、中古車の直販台数拡大に向けた施策の推進を担当しています。車両に用品を先づけすることで販売台数を増やす具体的な取り組みの企画から、中期・短期予算の管理、施策の進捗管理なども行っています。

  • 中古車事業は施策の企画から現場への落とし込みが早い

    私は2022年にHondaに入社し、2025年1月からHSJに配属されました。中古車事業は新車と比べて関わる人数が少ないため、少人数で決定し、スピード感を持って現場に落とし込むことができます。自分が関わっている業務の影響がすぐに目に見えて分かることが嬉しく、面白いと思っています。
    たとえば、中古車の場合、ある施策を企画してから実際に販売会社に伝わるまでのサイクルが非常に早く、新車のように承認フローが複雑で多くの部門との調整が必要ということがありません。U-Car&Service Companyの中で決めたことがそのまますぐ販売会社に伝えられるという環境は、とても貴重だと感じています。
    このスピード感によって期日に追われることもありますが、それが自分の原動力にもなっていると思います。自分がやったことがすぐに現場に反映されるというやりがいに大きな魅力を感じています。

  • 中古車事業を守ることがブランド価値向上につながります

    現在は物価が高騰するなかで、中古車の需要はどんどん広がっています。また、環境面でもSDGsの観点からも、一台の車両をずっと大切に使い続けることが重要になってきており、Hondaとしても中古車をしっかり守り続けることがブランド価値の向上にもつながると感じています。
    中古車の知識をしっかりと身につけ、社内外のデータに基づく分析を活用して、販売台数増加につながるような施策を実施していきたいと思っています。中古車は新車と違って一物一価で、同じ車両でも走行距離や装着用品、コンディションが全て異なります。一人一人のお客様に最適な一台につなげられるような施策を展開していきたいと考えています。

  • HSJには若手にも大きな裁量を与える文化があります

    HSJでは、若手であっても中期計画の作成という重要な業務を任せてもらえています。これは今後の計画や予算に直接関わる影響力の大きい仕事で、販売会社もそれに基づいて計画を立て、予算をかけて動いていきます。
    一つ上の先輩とよく「重要な仕事だけれど、若手でもやらせてもらえるんですね」という話をするのですが、そこに若手を育てよう、裁量を持たせていろんなことに挑戦させようという文化を感じます。これは部長や課長だけでなく、グループリーダーや先輩方からも強く感じる部分です。また、自分の施策に関しても「こうした方がもっといいんじゃない?」という前向きなアドバイスをもらえる環境があります。
    もともと影響力の大きい仕事をしたいと思って入社したので、そういった点でも就職活動時の選択は間違っていなかったなと思っています。

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